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2021年05月のニュース

ニュース動画一覧

■新型コロナ 新たに13人感染 累計6342人(21-05-31)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は31日、新たに宇都宮市、下野市、足利市の10歳未満から50代までの男女13人の感染を確認したと発表した。1日当たりの感染者数が15人を下回ったのは4月30日以来、約1カ月ぶり。県内の感染者は累計6342人で、療養者数は304人、このうち重症者は11人、入院調整中は14人。またこれまでに感染が確認された人のうち県は新たに13人から変異株が確認されたと発表した。このうち7人は他の変異株患者との関連が見つかっていない。県内の変異株は累計で604人となった。

■LRT車両お披露目式(21-05-31)

宇都宮市と芳賀町が導入を進める次世代型路面電車LRTの最初の車両が31日、関係者にお披露目された。式は宇都宮市下平出町の車両基地で行われ、宇都宮市の佐藤栄一市長や芳賀町の見目匡町長など関係者約80人が出席。車両は流線形のシャープなデザインで「雷都」と呼ばれる宇都宮の雷の光をイメージした黄色がメインカラー。1編成3両で座席は50席、定員は約160人となる。広々とした車内には車椅子を置くスペースのほかベビーカーや自転車が持ち込める「フリースペース」を充実させ、さまざまな人が乗り降りしやすいつくりとなっている。さらに、内装には宇都宮の「宮染め」をイメージしたカーテンなど地域の風土を意識したデザインを取り入れられている。

■とちぎビジネスAIセンター開所式(21-05-31)

AIなどの未来技術の導入を県内企業に進めるための拠点、「とちぎビジネスAIセンター」が宇都宮市ゆいの杜のとちぎ産業創造プラザに完成し、31日に開所式が行われた。式には福田富一知事や県内の産業を支える企業や団体の関係者など約70人が出席した。センターは少子高齢化による担い手不足やコロナ禍が続く中での新しい生活様式への対応など県内企業が直面する課題に対し、「AI」や「IoT」など新しい技術を導入・活用することで支援する施設で、文字認識やデータ分析など常に10社以上のAIを使った機器を体験できる展示スペースが設けられている。デジタル技術の活用に向けた相談を無料で受け付ける他、人材育成や研修なども行っていく。

■那須塩原市 65歳以上接種予約を3日から再開(21-05-31)

那須塩原市は一時中断していた65歳以上の高齢者対象のワクチン接種の予約受付を6月3日から年齢ごとに3段階に分けて再開する。電話回線を増設する他、公民館でWEB入力を手伝う方針。那須塩原市では6月13日から医療機関での個別接種も行う。

■栃木市 感染児童が出た2小学校でPCR検査(21-05-31)

栃木市は28日に感染が確認された2人の児童が通学する2つの小学校の児童や教諭73人を対象に30日PCR検査を行い、その結果、陽性者が確認された。対策を講じたうえで1日から学校再開予定。

■壬生町 ワクチン余った場合は医療従事者に接種(21-05-31)

壬生町は高齢者対象のワクチンの余剰が発生した場合、在宅看護師を含む接種会場にいる医療従事者、続いて高齢者施設などの医療従事者、最後に接種会場の業務従事者の順にワクチン接種を行う方針を町議会の全員協議会で報告した。

■佐野市 ワクチン接種キャンセル分は消防や警察関係者に(21-05-31)

佐野市は市内の75歳以上を対象にしたワクチン接種で、これまでに接種券を発送した約1万9千人のうち8割分の予約を完了した。キャンセル分については消防や警察の職員などが接種し、今後は保育園や学校関係者に接種していく方針。

■速報・31日の陽性判明は13人(21-05-31)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は31日、新たに13人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計6342人となりました。

※変異株関連の情報など詳しくは夜9時からのニュースでもお伝えします。

■大田原の大捻縄引き 2年連続中止  国選択無形民俗文化財(21-05-31)

大田原市は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、「大捻縄引き」の中止を発表した。国の選択無形民俗文化財で無病息災や豊作を願って大勢で大きな縄を引きあう伝統行事。去年も新型コロナの影響で中止となり、2年連続で中止されることになった。

■知事選違法文書配布 福田陽氏に略式命令(21-05-31)

去年11月の知事選挙で選挙の告示前に当選した福田 富一知事への投票を呼び掛ける違法な文書を配ったとされる事件で、宇都宮簡易裁判所は31日までに知事の次男の陽・元市議会議員に略式命令を出した。陽氏は前の市議会議長の櫻井 啓一氏などとともに知事の出身高校のOB会の会員に事前運動にあたる投票の呼びかけを行ったとされている。陽氏へは24日付けで公民権停止3年、罰金20万円の略式命令が出された。櫻井氏には同じく公民権停止4年、罰金30万円の略式命令が出ていて、不服な場合は正式裁判を行うことが出来る。

■佐野・金子市長 県内初「災害ボランティア条例」制定へ(21-05-31)

佐野市の金子 裕市長は31日定例の会見を開き、県内では初めてとなる「災害ボランティア活動推進条例」を制定する考えを明らかにした。市議会の6月定例会に条例案を提出する。

■クライミングW杯ボルダリング第3戦 楢崎3位(21-05-31)

アメリカ・ソルトレイクシティで行われているクライミングのW杯ボルダリング第3戦の決勝が行われ、栃木県出身で東京オリンピックの日本代表の楢崎 智亜選手が3位に入り、メダルを獲得した。そのほか国内勢では藤井 快選手が2位に入った。

 

■日光・丹勢 クマ1頭が歩いているのを女性が目撃(21-05-31)

31日午前0時ごろ、日光市丹勢で駐車場から森林に向けて体長約40〜50センチのクマ1頭が歩いているのを女性が目撃し、警察に通報した。また午後2時半ごろには日光市上鉢石町でも体長1メートルほどのクマが目撃された。どちらもけが人などはいなかった。日光警察署で関係機関と連携し、注意を呼び掛けている。

■熱中症に注意!週末は2人中等症で救急搬送(21-05-31)

県消防防災課によると29日土曜日と30日日曜日の2日間、県内では2人が熱中症の疑いで病院に救急搬送された。2人とも入院が必要な中等症で、1人は栃木市の90歳の男性で29日午前11時半ごろ

農作業中に倒れているところを近所の人が発見した。もうひとりは那須塩原市の12歳の男子中学生で、30日病院に運ばれた。

■いちご一会とちぎ国体へ リハーサル大会(21-05-30)

県内では30日から2021年三重県で開かれる国体の関東ブロック大会が行われていて、一部の競技は2022年の「いちご一会とちぎ国体」のリハーサル大会も兼ねる。そのうちの1つ、水泳・アーティスティックスイミング競技が30日、4月に県総合スポーツゾーンにオープンした「日環アリーナ栃木」の屋内水泳場で行われた。東京や茨城など5つの都県から14人の選手が出場し、「少年女子デュエット種目」で迫真のパフォーマンスを披露した。なお、いちご一会とちぎ国体に向けては、ほぼすべての種目でリハーサル大会を予定していたが、30日現在で3つの競技が中止、1つの競技で延期が決まっている。

■物を循環 ゴミ減らす くらのまちフリーマーケット(21-05-30)

蔵の街 栃木市で市民などが参加する「くらのまちフリーマーケット」が開かれた。栃木市の地域おこし協力隊や地元店舗経営者が企画。2回目の開催で、市内外から約60の店が出店した。物のリサイクルを促し街のゴミを減らすのが狙い。店先には出店者の思い出が詰まった古着や雑貨など、こだわりの品が並んだ。今回からはキッチンカーも出店。訪れた人たちは密を避けながら美味しい料理に舌鼓を打ち、会場をゆっくり回って掘り出しものを見つけていた。

■新たに26人感染 累計6,329人 新型コロナ(21-05-30)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は30日、新たに26人の感染を発表した。宇都宮市、栃木市、真岡市などの10歳未満の小学生から70代までの男女26人。また宇都宮市の接待を伴う飲食店で、30日までに従業員と利用者合わせて7人の陽性が判明し、県内67例目のクラスターに認定された。県内の感染者は累計6,329人、療養者341人、このうち重症11人、入院調整中31人。変異株について、県は新たに20人から変異株を確認したと発表し、変異株の累計は591人となった。

■ブレックス2戦目白星 決着は最終戦へ(21-05-30)

バスケットボールBリーグファイナル第2戦が30日、横浜アリーナで行われ、前日負け後がない宇都宮ブレックスが千葉と対戦、83対59で勝利した。4季ぶりの王座奪還を目指すブレックスの戦いは最終戦までもつれ込んだ。試合は横浜アリーナで6月1日午後7時5分から行われる。

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