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2021年04月のニュース

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■窓口業務を一部民間委託へ 佐野(21-04-30)

4月11日の市長選挙で初当選した佐野市の金子裕市長が30日、市長就任後初の定例会見を開き、市民課の窓口業務の一部を民間に委託すると明らかにした。窓口の待ち時間短縮や市民の満足度の高い対応を目指すことが目的。6月10日からほかの県でも実績のある東京の人材派遣会社が担当する。主な業務内容は職員のサポートや、市民課フロアの案内業務、各種証明書の受付、発行、交付業務など。個人情報を扱う窓口業務になるため、委託先の担当者が入れるエリアを限定するなど、徹底した情報セキュリティー対策を行う。

■県内の有効求人倍率 3カ月ぶり1倍下回る(21-04-30)

仕事を求める人1人に対しどれだけの仕事があるかを示す県内の有効求人倍率について、2021年3月は0.99倍となり、3カ月ぶりに1倍を下回った。中身を見ると、3月の有効求職数は季節調整値ベースで前年同月比1.6ポイント増。一方、有効求人数は前年同月比4.8ポイント減。また今回は、産業別で新規の求人数に差が出た。台風関連などの公共事業の増加や人手不足が深刻な建設業、半導体需要の高まりや巣ごもりによる食料品などで新規の求人数が増えた。しかし、宿泊業、飲食業は、宿泊業に復調の兆しが見えるが、飲食業は時短、休業などの影響で求人は減少。さらに離職者の状況を見ると、事業主の都合による離職者の割合は13カ月ぶりにマイナスになったが、店の時短、休業などにより先行きが不安になった人が、自己都合で職を離れる人が2カ月連続でプラスとなった。栃木労働局は新型コロナウイルスの影響で雇用情勢は弱い動きが続いていると分析している。

■新たに10人感染 累計5,349人 新型コロナ(21-04-30)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は30日、新たに10人が感染したと発表した。宇都宮市、那須塩原市、日光市、那珂川町の10代から50代までの男女10人。このうち4人は既に感染が確認されている同居家族など。また、県内の累計感染者は、29日に公表した中に1人重複した人がいたため、1人削除し累計5,349人となった。現在の療養者は242人、重症者2人、入院調整中29人。また県は、20代から80代の男女7人から変異株ウイルスを確認したと発表した。このうち4人は既に変異株感染が判明していた人と関連があった。県内での変異株判明は累計108人。近隣の県では、埼玉県で146人感染、茨城県で45人感染、群馬県で77人感染が確認された。

■疫病退散! きぶなのぼり登場(21-04-30)

5月5日のこどもの日を前に、大田原市のなかがわ水遊園で、恒例のあゆのぼりやピラルクーのぼりが飾られている。コロナ禍の今年は、疫病を治した伝説が伝わる宇都宮のきぶなのぼりが初登場。合わせて約260匹が悠々と風になびき、訪れた人たちを楽しませている。6月下旬まで飾られる予定。

■宇都宮地検が起訴状誤提出 簡裁で受理、男を釈放(21-04-30)

宇都宮地方検察庁が去年12月、宇都宮地方裁判所あての起訴状を

誤って宇都宮簡易裁判所に提出していたことが30日までに分かった。逮捕された男はミスが原因で釈放されたが、地検が改めて在宅起訴し実刑判決が確定している。

 宇都宮地方地検察庁などによると男は去年8月に、宇都宮市内の公園の女子トイレに侵入したとして建造物侵入の疑いで去年12月8日、逮捕された。宇都宮地検は建造物侵入の罪で起訴したが、この際に起訴状を誤って簡易裁判所に提出し受理された。その後、簡易裁判所から裁判の期日の連絡を受け、間違いに気づいたということで、簡易裁判所に勾留取り消しを請求、男は釈放された。

 簡易裁判所は手続きに違反があったとして公訴を棄却し、宇都宮地検は改めて今年1月に男を在宅起訴。宇都宮地方裁判所が3月22日に懲役1年6カ月の判決を言い渡し確定している。宇都宮地検は「確認漏れがあったと言わざるを得ない」と認め、宇都宮地裁は「改めて確認作業を徹底し再発防止に努める」としている。

■宇都宮 65歳以上の個別接種5月17日から(21-04-30)

新型コロナウイルスのワクチン接種について、宇都宮市は5月17日から65歳以上の一般高齢者がかかりつけ医などで受ける個別接種が始まる。これに伴って、あす1日午前8時30分から予約の受付を始める。予約できるのは接種券が届いている高齢者で、電話番号は「0570・001・448」。または専用のウェブサイトで受け付ける。宇都宮市によると今回は5月17日から6月13日の間に、市内約250の医療機関で行う個別接種の予約を受け付ける。

 なお接種券は80歳以上の人には4月23日、75歳以上の人は30日、それぞれ発送している。以降、年齢ごとに段階的に発送する方針。

     

■真岡 春の選抜優勝・東海大相模の石田投手に特別功労賞(21-04-30)

 真岡市は30日、春の選抜高校野球で優勝した東海大相模3年の石田隼都投手に市長特別賞「特別功労賞」を贈呈した。石田選手は都合により贈呈式には欠席し、代理で石田選手の両親に贈呈した。

※これまでに市長特別賞では「功労賞」にのべ15人、「特別功労賞」にのべ3人、「栄誉賞」にのべ2人(ボルダリングの関口選手と水泳の水沼選手)が選ばれている。

■足利 路上の89歳男性を熱中症疑いで搬送 今年初(21-04-30)

県消防防災課によると、5月下旬から6月中旬の暑さとなった30日、足利市で道路上にいた89歳の男性が熱中症の疑いで病院に運ばれた。男性は軽症だという。県では今月26日から搬送された人数を発表していて、今年初めての搬送者。

■鳥インフルの警戒 通常に 野鳥の重点監視を解除(21-04-30)

 環境省は30日、野鳥の病原性の高い鳥インフルエンザに対する全国的な警戒レベルを現在の「2」から、発生がない通常時を示す「1」に引き下げたと発表した。これは国内で指定していた野鳥を監視する重点区域が昨日までにすべて解除されたことを受けた措置。環境省は去年10月、韓国で採取された野鳥のふんから病原性の高い鳥インフルエンザウイルスが検出されたとして、全国的な警戒レベルを3段階のうち「2」に引き上げ、野鳥の監視を強めてきた。その後、香川県の養鶏場などで検出が相次ぎ、最も高い「3」に引き上げた。しかし、ことし3月の栃木県を最後に検出例がなくなったため、今月19日に「2」へ引き下げていた。

■益子WEB陶器市 初日の売上過去最高突破(21-04-30)

  陶芸の街・益子で29日から「第3回益子WEB陶器市」が始まったが、運営する「益子ラボ」によりますと初日の売上が過去最高の2千万円を突破したことがわかった。開催前の今月22日に「プレサイト」を行い、需要喚起につなげた他、巣ごもり需要などの要因が重なったことが要因と分析。5月2日と5日の朝9時から新規アイテムが増える「窯出しイベント」も予定している。

■現役引退の柔道・海老沼 パーク24ヘッドコーチに (21-04-30)

実業団柔道のパーク24は30日、オリンピックの男子66キロ級でロンドンとリオデジャネイロの2大会連続で銅メダルを獲得し、4月15日に現役引退を表明した小山市出身の海老沼 匡氏31歳のヘッドコーチ就任を発表した。パーク24には、下野市出身で男子60キロ級の高藤 直寿ら東京オリンピック代表をはじめ多くの強豪選手が所属している。

■宿泊施設助成の半額負担 国交省 最大500万円(21-04-30)

 新型コロナウイルス感染症対策に取り組む宿泊事業者へ都道府県が助成金を出す場合、1事業者あたり500万円を上限に国が半額を肩代わりして負担することが決まった。赤羽国土交通大臣が発表したもので「深刻な打撃を受けている事業者に支援が届くよう都道府県に働きかける」としている。国の支援額は1千億円で助成金の使い道は非接触型チェックインシステムやサーモグラフィーの導入、旅先で仕事する「ワーケーション用」スペースの設置などを予定している。国土交通省は観光支援事業「Go To トラベル」に代わって都道府県が行う旅行割引も補助していて、栃木県を含む11の県が補助の対象。

■新型コロナ 新たに31人感染 累計5340人(21-04-29)

 新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は29日、新たに10代中学生から80代までの男女31人が感染したと発表した。7人は、県内54例目のクラスターが発生した上三川町の病院の患者や職員で、1人は56例目のクラスターの真岡市の事業所の職員。県内の感染者は累計5,340人になった。また県は変異株について、20代から70代の男女8人から確認したと発表。県内での判明は累計101人となった。

■母親殺害の疑いで長男を逮捕 壬生町(21-04-29)

28日の午後5時頃、壬生町の自宅で同居する母親の小林キミ子さん78歳の顔を殴るなどして殺害したとして、栃木警察署は29日、45歳の無職の息子を殺人の疑いで逮捕した。近所の住民からの「男の人の叫び声がする」との通報を受けて警察が駆け付けたところ、居間で倒れている小林さんを発見したという。調べに対し男は黙秘していて、警察で責任能力の有無を調べている。

■コロナ禍で2度目の大型連休 巣ごもり需要も(21-04-29)

コロナ禍で迎える2度目の大型連休が29日から始まった。宇都宮市立南図書館では、コロナ禍による外出控えからか、この日は午前10時頃から家族連れなどが訪れた。南図書館によると、大型連休を含む5月中の本の貸出し数は、新型コロナ流行前の一昨年が約9万2,000冊、緊急事態宣言中だった去年が約6万7,000冊で、今回は県内で宣言が発令されていないことから、去年よりわずかに利用数が増えると見込んでいるという。図書館ではテーマごとに本を包んだ福袋を用意するなどして、巣ごもり需要に対応したい考え。
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