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2021年03月29日(月)のニュース

ニュース動画一覧

■県内聖火リレー 192人走り切り2日間無事終了(21-03-29)

県内の聖火リレーは29日、2日目を迎えた。那須町からスタート。トップバッターは栃木県が誇るお笑い芸人・U字工事が務めた。さくら市、那須塩原市、益子町、壬生町、日光市、鹿沼市、そして最後は宇都宮市を巡った。午後8時ごろ、県庁前に県内最終ランナーの宇都宮ブレックスの田臥 勇太選手が聖火を運んだ。2日間にわたり191人が走った県内の聖火リレーは無事に終了。群馬県へ引き継がれた。

■新たに16人感染 累計4,561人 新型コロナ(21-03-29)

県と宇都宮市は29日、新型コロナウイルスについて新たに栃木市、小山市、上三川町、鹿沼市、真岡市、芳賀町、小山市、宇都宮市の10歳未満の未就学児から60代までの16人の感染を確認したと発表。このうち7人は、鹿沼市の小学校ですでに感染が判明している教員と児童合わせて7人の家族。感染経路が授業などの校内活動を伴った可能性が高いことから県は、県内45例目のクラスターに認定した。この学校には、教員と児童合わせて300人ほどがいて、すでに検査が終わっている58人のほかにも検査を進める。県内での感染者は累計4561人、療養者は165人で、このうち重症者は2人、入院調整中は37人となった。

■聖火リレー ブレックス田臥がゴール(21-03-29)

 県内2日目の聖火リレーはきのうとは打って変わって晴れ渡った青空の下、那須町芦野の「遊行庵」から。出発式には聖火を一目見ようと多くの人が集まり、会場周辺では密にならないよう呼びかけが行われた。2日目のスタートを任されたのは栃木県が誇るお笑いコンビのU字工事。集まった沿道の人たちの拍手に手を振ってこたえながら聖火をつないだ。聖火は、さくら市、那須塩原市を経て正午ごろ益子町へ。世界的なフレンチシェフ、音羽 和紀さんなどがトーチを運ぶ。そして午後は壬生町の獨協医科大学をスタート。町内を巡った。その後、聖火リレーは日光市の二社一寺へ…。地元出身の書道家涼 風花さんなどが走り抜けた。鹿沼市では、ロンドン五輪卓球女子団体で銀メダルを獲得した平野 早矢香さんが地元を駆け抜け、最終ゴール地点・県庁前には午後8時ごろ聖火が到着。最後のランナーは宇都宮ブレックスの田臥 勇太選手が務めた。県内を2日間で巡った聖火リレーは30日、群馬県へ引き継がれる。

■聖火リレー 沿道の密回避を要請 加藤官房長官(21-03-29)

加藤勝信官房長官は29日の記者会見で、東京五輪の聖火リレーで観客らの密集状態が栃木県内の沿道で発生したことを受け、大会組織委員会に注意を促したと明らかにした。「政府の担当事務局から『密』回避に一層留意するよう伝えた」と述べた。

 著名人ランナーの走行区間では観覧できないとの周知を徹底することなどを挙げ「組織委として、密回避への事前の協力呼び掛けを強化すると聞いている」と語った。

■聖火リレー2日目 青空の下U字工事さんら走る(21-03-29)

東京五輪の聖火リレーは29日、栃木県の2日目を実施した。那須町では里山の風景が残る史跡「遊行柳」近くを出発し、ほぼ満開になったさくら市の桜並木を、U字工事さんらランナーが駆け抜けた。

 さくら市では、1964年の東京五輪でも聖火ランナーを務めた加藤有さん(76)が走った。19歳だった前回は予備のトーチを持つ副走だった。今回は、かつて後ろから見つめた聖火を、感謝を込めて自らつないだ。

 午後には日光市の世界遺産「日光東照宮」などを巡り、宇都宮市へ。市中心部を自転車でリレーし、バスケットボール男子Bリーグ宇都宮に所属する田臥勇太選手(40)につないでゴールする。

※聖火リレーの様子は13時と15時のニュースでお伝えする他、18時からのイブ6+、21時からの「ナイトニュース9」でもお伝えします。またきのうの初日の様子は「とちぎテレビ」のHPニュースでもご覧いただけます。

■栃木の2区間で「密」発生 組織委員会明らかに(21-03-29)

栃木県内で28日に1日目が行われた東京五輪の聖火リレーで、大会組織委員会は同日、足利市の2区間で沿道に観客らが集まり過ぎて「密集」状態が発生していたと明らかにした。「短時間であり、リレーの中断などの混乱には至らなかった」としている。

 足利市では、この日の第1走者を務めたタレントの勝俣州和さんを見ようと、多くの人が、入場者数が制限されていた陸上競技場周辺に詰め掛けた。ゴール地点の市役所付近にも多くの観客が集まったという。

 組織委は、多くの観客が肩を触れ合う程度に密接している場合や、十分な間隔を空けず複数列に重なり合っている場合を「密集」と事前に説明した。
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