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2021年03月14日(日)のニュース

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■新型コロナ 新たに24人感染 (21-03-14)

県と宇都宮市は14日、新たに足利市や栃木しなどで10代の中学生から90代までの24人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち13人は、家族や同居人などに陽性者がいた。また、栃木市在住が16人と目立った。県内の感染者は累計4,284人、現在の療養者は148人、うち重症は1人、入院調整中は29人。

■栃木シティ 新スタジアム完成(21-03-14)

関東サッカーリーグ1部の栃木シティが岩舟運動公園内に建設を進めてきた新スタジアム「シティフットボールステーション」が完成し、こけら落としとして14日、J2の水戸を迎えトレーニングマッチを行った。天然芝のピッチとの距離がわずか5メートルと近く、スタンドの収容人数はJ3参入の要件を満たす5000人以上を確保した。まずは、JFL昇格、そして、その先のJ3入りを見据えている栃木シティは格上のJ2水戸を相手に前半43分、右からの折り返しをFW吉田が鮮やかにゴールを決め新スタジアムの初得点を記録。後半に入っても攻撃の手を緩めず終盤に大卒ルーキーの古谷が冷静に追加点を上げ2対0で勝利した。栃木シティは、来月3日神奈川県のエスペランサをホームに迎えリーグ開幕戦を戦う。

■芳賀の養鶏場で鳥インフルエンザ(21-03-14)

芳賀町の養鶏場で13日、県内の養鶏場では初めて高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、飼育されている鶏7万7千羽の殺処分が開始した。鳥インフルエンザは今シーズン栃木県を含めて18府県で発生が確認されていて県内の養鶏場では2004年に国内で発生して以来初。県は、家畜伝染病予防法に基づき、発生した養鶏場から半径3キロ以内で卵や鶏の移動を10キロ以内の区域で搬出を禁止。この区域内は26の農場があり被害の拡大を防ぐため周辺の5カ所に消毒ポイントを設け、他の養鶏場などに出入りする車両の消毒を行っている。県は、15日中に全てに殺処分を完了させ、発生した養鶏場に隣接する土地に埋める作業を19日までに終える方針。

■芳賀町で鳥インフル 7万7千羽処分へ(21-03-14)

 栃木県は13日、芳賀町の養鶏場で死んだ鶏が複数見つかり、遺伝子検査で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。同日夜、福田富一知事が記者会見して明らかにした。県によると、確認されたのは約7万7千羽を飼育している養鶏場で、県は13日午後10時から、全ての鶏の殺処分を開始した。栃木県の養鶏場での発生は今季初めて。

 13日午前、死ぬ鶏が増えていると連絡があった。県が立ち入り検査をし、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性を確認し、遺伝子検査を行った。埋却は14日から実施する予定という。また農場から半径3キロ以内の区域で鶏などの移動を、半径3キロ〜10キロの区域で搬出を禁止した。農林水産省は13日、持ち回りの防疫対策本部を開き、県による防疫措置を支援する方針を確認。県によると池田道孝農水政務官が14日、知事と意見交換する。

■【芳賀町で鳥インフル】経過と対応(県発表)(21-03-14)

■農場の概要:芳賀町の採卵場、7万7千羽を飼養

■3月13日(土)の経過:午前10時 採卵場から鳥の死亡が増えていると通報→午後12時30分 立ち入り検査を行い簡易検査でA型鳥インフルエンザ陽性を確認→午後9時 県が第1回本部会議を開催→午後10時 遺伝子検査の結果「疑似患畜」と確定、知事が会見、防疫措置(※)を開始

(※)防疫措置とは…飼養家きんの殺処分と埋却処分、制限区域の設定(「移動制限区域」発生農場から半径3キロ以内の区域で、卵や 家きん等の移動を禁止、「搬出制限区域」発生農場から半径3〜10キロ以内の区域で、卵や家きん等の区域外への搬出を禁止) 

■【芳賀町で鳥インフル】一部通行規制も(知事メッセージ)(21-03-14)

(13日発表:福田知事メッセージ) 

 本日、県内の家きん農場において高病原性鳥インフルエンザを疑う事例が発生し、栃木県県央家畜保健衛生所で遺伝子検査を実施したところ「陽性」が確認されましたことから、国と協議を行った結果、疑似患畜と決定されました。 全庁を挙げて迅速かつ的確に防疫措置を講じるとともに建設業協会などの協力も得ながら進めて参ります。

 県民の皆様、とりわけ発生農場付近の皆様には防疫措置の実施に伴い、通行規制等ご迷惑や御不便をおかけしますが、これ以上の感染拡大を防止するための措置であることを御理解いただき、御協力をお願いします。 また防疫作業や感染拡大防止に支障をきたす恐れがあることから、発生農場には近づかないようお願いいたします。

 家きんを飼養する皆様におかれましては、飼養衛生管理基準の遵守に一層 努めていただくとともに、飼養する家きん等に異常が認められた場合は、直ちに管轄の家畜保健衛生所に御連絡下さい。

 なお鳥インフルエンザはこれまで国内で人に感染した事例は報告され ていません。また鳥インフルエンザに感染した鶏卵や鶏肉が市場に出回ることもありません。これまで鶏肉や鶏卵を食べることによってヒトに感染したという事例の報告はありません。

 県民の皆様におかれましては、国や県が提供する正しい情報に基づき、冷静に対応していただきますようお願いいたします。

■【芳賀町で鳥インフル】国も防疫対策本部(21-03-14)

■芳賀町の養鶏場で「高病原性鳥インフルエンザ」の疑似患畜(今季国内52例目)が確認されたのを受け、 農林水産省は13日「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催。

■遺伝子検査の結果は「H5亜型」

■飼養家きんの殺処分と埋却、「移動制限区域」と「搬出制限区域」の設定等、必要な防疫措置を実施し、移動制限区域内の農場については速やかに状況確認検査を行う。

■発生農場周辺の消毒を強化し、主要道路に消毒ポイントを設置。

■池田農林水産大臣政務官と栃木県知事との意見交換を実施し、栃木県と緊密な連携を図る。

■必要に応じて、食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会家きん疾病小委員会を開催する他、農林水産省等の専門家や「緊急支援チーム」の派遣も

■「疫学調査チーム」を派遣。

※国は家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えているとしています。
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