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2021年03月のニュース

ニュース動画一覧

■新型コロナ 新たに感染者7人(21-03-03)

県は3日、新たに7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。大田原市、壬生町、足利市の20代から60代の男女7人。このうち大田原市の40代女性は県内38例目のクラスターがあった大田原市の事業所の従業員。県内の感染者は、累計4120人となり、現在の療養者は121人、重症は1人、入院調整中は20人。

■足利の山林火災 現地対策本部が解散(21-03-03)

1日に鎮圧した足利市の山林火災で避難所と同じ場所に設置されていた現地対策本部が3日、解散となった。また、自民党災害対策特別委員会の今村雅弘委員長が訪れ、岡本誠司副知事や足利市の和泉聡市長、地元の木村好文県議会議員などが出席するなか被害について説明を受けた。県と市は、今回の被害をふまえ委員会に要望書を手渡した。

■国体ポスターデザイン決定(21-03-03)

2022年10月に県内を舞台に行われる国民体育大会と全国障害者スポーツ大会のポスターのデザインが決まった。栃木を象徴する大きなイチゴを背景に、「栃の葉」で形作られた選手が躍動感いっぱいに表現されている。国体と障がい者スポーツ大会、冬季大会の3種類のデザインがあり、4日、日本スポーツ協会の承認を経て公式ポスターに選ばれたあと、公共機関やコンビニエンスストア、大会スポンサー企業などに張り出される予定。

■オンラインサミット出演者決まる 佐藤の会1周年を記念(21-03-03)

佐野市は「佐藤さんゆかりの地 聖地化プロジェクト」の活動開始から1周年を記念したオンラインサミットを3月20日11時から開催する。3日、サミットの出演者が発表された。出演者は、佐藤さんを代表して元プロ野球選手でタレントのパンチ佐藤さん、タレントの佐藤美希さん、アナウンサーの佐藤美樹さん、特別出演として名誉大使で本名が佐藤という林家ペーさん、パー子さん。このほか名字研究家の森岡浩さん、栃木県代表としてお笑い芸人のU字工事なども出演。「佐藤の会」の会員は現在、全国およそ800人。イベントは会員限定だが、プレミア個人会員、無料個人会員への入会手続きを行えば、佐藤さん以外の方でも視聴が可能。
サミットは動画投稿サイトのユーチューブでライブ配信される。佐野市総合戦略推進室は「サミットを通じて全国の佐藤さんに楽しんでもらうとともに、この機会に多くの人に佐野市に興味をもってほしい」と話している。

■足利の山林火災 鎮火に向けて消火活動続く(21-03-02)

足利市の山林火災は2日で発生から10日となった。鎮圧から一夜明けた2日、住民からは安堵の声が聞こえ、消防が手作業で残り火の消火活動を続けた。地上での活動を中心に消火作業が行われ、消防隊員が山に入り水のうを背負って手作業で残り火を消火し、県の防災ヘリが上空から現場の状況を確認した。市は、完全に火を消し止める鎮火について今週いっぱいは様子を見て判断する考え。

■「エコシティ宇都宮」最高裁判決 県が逆転敗訴(21-03-02)

2008年に事業停止して破産した宇都宮市の民間産業廃棄物処理業者「エコシティ宇都宮」に交付された国のバイオマス事業の補助金を巡って栃木県が国に払い戻した約1億9600万円を返すように求めた上告審判決で最高裁第3小法廷は2日、県の訴えを認めた一審と二審の判決を破棄し県の逆転敗訴が確定した。

■東京五輪聖火リレーランナー改めて発表(21-03-02)

3月28日と29日に県内を走る東京オリンピック聖火リレーの詳細が2日、公式サイトで発表になった。県内を走るランナー192人のうち53人は県が推薦したランナーで去年発表された中では國學院栃木高校出身のラグビー日本代表、田村優選手がトップリーグのスケジュールの都合で参加できなくなった。田村選手に代わって那須塩原市出身のマラソンランナー渋井陽子さんが走る。このほか2人が仕事の都合で辞退し、別の女性ランナー2人が走る。

■足利の山林火災 鎮火に向け活動続く(21-03-02)

1日、鎮圧を宣言した足利市の山林火災は2日も鎮火に向け消火活動中が続いている。足利市では両崖山、天狗山、大岩山等、火災のあった山に対し、危険であるため入山しないよう呼び掛けている。また6日と7日に予定していた「足利低山ハイキング初級〜両崖山〜日帰り」ツアーは中止となった。

■新たに8人感染 累計4,101人に(21-03-01)

県と宇都宮市は1日、新たに8人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。累計4,101人、療養者127人、このうち重症3人、入院調整中20人。感染が確認されたのは、宇都宮市と栃木市、足利市の10歳未満の小学生から70代までの男女8人で、このうち宇都宮市の40代と60代の女性は県内27例目のクラスターが発生した宇都宮西ヶ丘病院の患者。また県は、大田原市内の事業所で2月27日までに9人の感染が確認されたとして、38例目のクラスターと認定した。埼玉県は7人死亡61人感染、茨城県は1人死亡53人感染、群馬県は15人の感染を発表した。

■足利の山林火災 市が鎮圧を宣言(21-03-01)

発生から9日目を迎えた足利市の山林火災について、和泉聡市長は1日、会見を開き、午後4時に鎮圧したと発表した。これに伴い、市内の305世帯に出していた避難勧告を解除し、すべての避難所を閉所、避難者全員が自宅に戻った。また、北関東自動車道の足利インターチェンジと太田桐生インターチェンジ間の通行止めは午後5時に解除された。

■感謝の思い胸に学び舎巣立つ 県内高校卒業式(21-03-01)

1日、県内ほとんどの高校で卒業式が行われた。足利市西宮町の足利工業高校は、発生から1日で9日目を迎えた山林火災で被害を受けた両崖山と天狗山のふもとにあるが、火災が鎮圧に向かったため、卒業式は予定通り1日に行われた。3年生190人は無事にこの日を迎えられた喜びを胸に、慣れ親しんだ学び舎を巣立った。中には、今回の山林火災で地元の寺から仏具などを運び出すボランティアをした卒業生もいて、消火活動に力を尽くす人々への感謝の思いを語った。

■足利の山林火災 きょう中に鎮圧へ 発生から9日目(21-03-01)

足利市の両崖山一帯で起きた山林火災は1日、発生から9日目を迎え、延焼はほぼ収まっていて、きょう中に鎮圧する見通し。1日は午前6時半から栃木県と群馬県の消防隊員およそ80人が山に入り、上空の防災ヘリコプターなどと連携し、燃えている場所を探しながら消火作業に当たった。足利市によると、延焼はほぼ収まっていて、きょう中にも鎮圧を宣言するとみられる。火災の影響で24日から休校が続いていた第一中学校は1日から通常通り再開し、塚田良雄校長は「再開に心から安堵している。生徒たちは普段と変わらない様子に見えたが、担任を中心に寄り沿いながら対応したい」と話していた。
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