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2021年02月25日(木)のニュース

ニュース動画一覧

■卒業生にエール 今話題のOBが歌贈る 那須塩原市(21-02-25)

「魔法の絨毯」で話題のシンガーソングライター川崎 鷹也さんが25日、卒業を迎える母校の西那須野中学校の3年生にサプライズライブを贈った。このライブは新型コロナウイルスの影響で修学旅行など学校行事が中止となってしまった3年生に思い出を作ってもらいたいと半年前から2年生の生徒会メンバーが中心となり企画。来月で卒業し、それぞれの道へ進む3年生へ先輩である川崎さんから歌のエールが送られた。

■足利山火事延焼続く 鎮火まで2週間程度(21-02-25)

足利市の山林で起きた火災は発生から5日目を迎えた25日も延焼が続き消火活動が続けられた。延焼が続く一方で足利市の和泉 聡市長は会見で「火の勢いは落ち着いてきた」と述べた。鎮火については2週間程度かかる見込みだ。市や県のまとめによると25日午後2時現在、被害のあった範囲は約100ヘクタールに及ぶという。避難勧告は大岩町自治会館周辺の30世帯が追加され、これで避難勧告が出たのは207世帯となった。また県は足利市に災害救助法の適用を決めた。

■新たに13人感染1人死亡 県内累計4,073人(21-02-25)

新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は25日、新たに入院中の患者1人の死亡と13人の感染を確認したと発表。感染が確認されたのは那須烏山市、矢板市、足利市、小山市、宇都宮市、鹿沼市の20代から80代の13人。県内の死者の累計は66人、感染者は

累計4073人となり、現在の療養者は149人、このうち重症は6人で、入院調整中は13人となった。

■聖火リレー「予定通り公道で」 栃木は改めて実施方法協議(21-02-25)

 東京五輪聖火リレーの新型コロナ感染症対策の詳細が25日発表された。観客には居住する都道府県以外での観覧は控えてもらうほか、沿道の密集を避けるため、インターネットのライブ中継の視聴を促す。著名人ランナーは入場制限ができる競技場や公園で走る方針を示した。過度の密集が発生した場合、中断する可能性も明記している。

 現地観覧では近くの人と適切な距離を確保し、マスク着用、大声を出さずに拍手で応援するといった注意事項の順守を呼びかけ。各地での到着式典の観覧は事前予約制とする。

 聖火リレーは3月25日に福島・Jビレッジを出発。開会式の7月23日まで47都道府県を約1万人のランナーが繋ぐ。組織委は4月2日まで予定される福島・栃木・群馬・長野の各県について「予定通り公道で実施する」と説明。ただ栃木県では不要不急の外出の要請が続いていて改めて実施方法を協議する。群馬県も感染状況を踏まえ、市町村ごとに実施方法を判断する。

 ランナーには走行2週間前から、会食などを控えることや体調管理表の記入を求める。緊急事態宣言などが出ている地域に居住し、都道府県を越えて参加するランナーは1週間前以内の検査を推奨。検査費用は組織委が負担する。

■速報・25日の陽性判明13人 新たに1人死亡(21-02-25)

 新型コロナウイルスについて県と宇都宮市は25日、新たに1人の死亡と13人の感染を確認したと発表した。県内の感染者は累計で4073人に、亡くなった人は66人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■【25日午後6時現在】煙など健康調査開始 足利山林火災(21-02-25)

・足利市の山林で起きた火災。25日も鎮火せず消火活動が続けられた。和泉 聡市長は火元について「両崖山の山頂より南のハイカーの休憩場所と推測している」とコメント。白煙が確認された範囲は約100ヘクタールに及ぶという。

・避難所は24日と同じくさいこうふれあいセンター、第二中学校、三重小学校に開設。午後2時現在さいこうふれあいセンターに9世帯15人が避難している。

・また火災の煙による健康被害を防ぐため、市では避難勧告が出ている207世帯を対象に午後から聞き取り調査を開始。保健師などが26人体制で健康状態を確認し、不在の場合もリーフレットを配って健康被害予防を呼び掛けている。避難所でも午後7時半から医師による健康相談を行う。

■東京五輪聖火リレー 県内セレモニーの観覧26日から事前申込み(21-02-25)

福島から始まる東京オリンピック聖火リレーまで1ヵ月に迫った25日、栃木県は県内で実施する出発式と聖火が到着した後のセレブレーションの観覧者の募集を26日から始める。新型コロナウイルス対策で定員を設け、事前申し込み制にする。

 3月28日の足利市が300人、那須烏山市が160人、同じく29日の那須町が60人、宇都宮市が330人。栃木県聖火リレーサイトの専用WEBフォームから申し込むことができる。

           

■【25日午後1時現在】災害救助法を適用 足利山林火災(21-02-25)

・山林火災発生から5日目、25日午前10時ごろの足利市大岩町の様子は、煙がいくつも立ち上り、民家のある場所まで焦げ臭い匂いが漂っている。足利市は午前7時半大岩町自治会館周辺の30世帯への避難勧告を追加で発令した。

・消火活動の影響で五十部町、大岩町の一部で断水の恐れがあることから、足利市では五十部町にある「田島設備」の資材置き場で応急の給水を行っている。

・そのほか火災の影響で24日午後10時過ぎから北関東自動車道の足利インターチェンジ〜太田桐生インターチェンジ間で通行止め

・県が足利市に「災害救助法」を適用。

■【25日午後1時現在】官房長官「自治体と連携」 足利山林火災(21-02-25)

【場所と経過】

・25日は両崖山(251メートル)の東側の地区に加えて天狗山(259メートル)の西側の地区でも被害拡大

・和泉市長は出火場所について「両崖山山頂より南、ハイカーの休憩場所と推測している。天気が良かった日なのでハイカーが多数入っていたようだ」と説明

・大岩町では住宅から100メートルを切る距離まで火が迫った→重点的に消防隊派遣し、消火活動



【避難勧告が出ている区域】

・23日:?西宮町40世帯80人、?追加で西宮町14世帯28人、?本城1丁目18世帯36人

・24日:本城1丁目80世帯160人を追加、五十部町・大岩町25世帯50人追加

・25日:大岩町30世帯60人追加

【その他、生活への影響】

・煙への被害が心配。避難所でも調査相談を実施。また避難勧告区域で健康被害の聞き取り調査を実施。全戸207世帯を保健師など2人1組、26人体制で訪問

・喉を守る(マスクの着用とうがいを。不織布と布マスクの併用が効果的)→目を守る(目薬やゴーグルを使用)→症状があれば病院へ

・北関東自動車道:24日夜10時20分から足利IC〜太田桐生IC間約10キロ東行き西行きとも通行止め

・県立高3校(足利・足利女子・足利工業)と第二中が休校。新たに足利短期大学付属高校も休校

【近隣自治体の応援】

・これまでに自衛隊の消火ヘリ2機、栃木県、埼玉、茨城、山梨、と横浜の防災ヘリが消火。

・宮城・茨城・埼玉にもヘリ派遣を要請(25日)

・佐野市、館林市、桐生市、太田市、伊勢崎市、宇都宮市、栃木市、小山市、石橋地区、芳賀地区

【これまでに起きた山林火災】

・県内の山林火災では1949年以降3番目の規模。

・2014年、小俣町内で約72ヘクタールを焼く大規模山林火災。鎮火まで2週間。2019年3月には名草上町で約15ヘクタールを焼く火事もあった。

【その他】

・加藤信勝官房長官は会見で足利の山林火災について「情報収集に努め、地元自治体と連携を図り、一日も早い消火へ支援を行いたい」、周辺住民には「避難情報に十分注意し、安全確保を最優先に確保してほしい」と呼びかけた。

■【25日午前10時現在】足利の山火事 消火続く(21-02-25)

栃木県足利市の山林で起きた火災は、発生から5日目の25日も延焼が続いていて鎮火の見通しは立っておらず、地元消防や陸上自衛隊による消火活動が続いている。市はおよそ180世帯に避難勧告を出し、24日午後7時時点で21世帯の37人が市の施設に避難した。

また25日から市内の県立高校3校が休校となり、市立中学校と合わせて休校は4校になるなど影響が広がっていて、政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。火事は21日午後3時半ごろ、登山者からの119番で発覚し、24日夕方には焼失面積が約76・5ヘクタールに拡大した。

■【25日午前7時45分現在】(21-02-25)

2021年2月25日7時43分 総務部発表

〈タイトル〉足利市:総務部:避難勧告・指示情報

〈災害名〉令和3(2021)年2月21日足利市西宮町地内における林野火災

〈理由〉延焼拡大し、危険性が高まったため。

【発令】 避難勧告

〈対象市区町村〉足利市

避難対象全世帯数:30世帯

避難対象全人数:60人

【発令】 避難勧告

対象範囲世帯数:30世帯

対象範囲人数:60人

〈対象地区〉大岩町(大岩町自治会館周辺)約30世帯

発令・移行・解除日時:2021年2月25日7時30分 

避難対象世帯数:30世帯

避難対象人数:60人

〈コメント文〉避難勧告対象世帯には、職員が直接お声がけします。不在時には、チラシを置いていきます。

〈補足情報〉足利市:避難勧告・指示情報
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