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2021年02月22日(月)のニュース

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■新型コロナ モニタリング検査始まる(21-02-22)

新型コロナウイルス感染の再拡大の兆候を早期に察知するため、無症状者を対象にした集団PCR検査が22日から県内で初めて始まり、宇都宮市で検査キットが配られた。このモニタリング検査は新型コロナウイルス感染症の無症状の人に広くPCR検査を行うことで感染拡大の兆候をつかもうと国と県が初めて行うもの。検査に参加する人は専用のアプリを登録した後、自分自身で検体となる唾液を採取して検査機関に郵送する。結果はアプリで通知される。検査キットは人通りの多い宇都宮市内中心部で300人の検体を集めるほか、宇都宮市内の3つの学校で300人分を検査する。

■宇都宮市長会見「時短要請は効果があった」(21-02-22)

国の緊急事態宣言の解除に続き、22日から飲食店などへの時短営業の要請が解除されたことを受け、宇都宮市の佐藤栄一市長は定例の会見で「一定の効果があった」と述べた。一方で佐藤市長は、来月7日までが期間とされる首都圏など10の都府県への緊急事態宣言が解除された後は「必ず気が緩む」と指摘し、引き続き予防対策を呼びかける方針。また、飲食店などへの営業時間の短縮要請は解除されたが、客足の戻りが鈍く売り上げの状況が改善しない場合は再び財政支援を行う考えを明らかにした。

■県内初感染確認から1年 倉持医師に聞く(21-02-22)

 栃木県で最初の新型コロナウイルスの感染者が確認されてから22日で1年が経過した。1例目はクルーズ船の乗客。臨時休校の実施、4月の緊急事態宣言が全国に拡大された「第1波」は卒業式や入学式、春の大型連休にも大きな影響を与えた。夏からの「第2波」では夜の街をはじめとする若い世代の感染の広がりや、県内に住む外国籍の人々の感染が目立った。県内最初のクラスターが確認され、死者が出始めたのもこの時期。

 そして秋から冬に入り感染者が再び増加。年末年始には爆発的に増え、「第3波」の期間で3000人以上が感染した。医療体制をひっ迫し県は年末「医療機器警報」を発令。しかし感染拡大は収まらず、1月には1日で最多の150人の新規感染を数えたことも。国の2度目の緊急事態宣言は栃木県を含む11都府県に広がった。その後、県内では感染が減少に転じ2月7日、緊急事態宣言の対象地域から唯一解除、県は22日から警戒度をこれまでの最高水準から一段下の「感染厳重注意」に引き下げ。

 最前線で対応してきた宇都宮市のインターパーク倉持呼吸器内科の倉持 仁医師は「感染者は減ったが、毎日ぽろぽろと確認されている。マスク、衝立の設置など対策を。特に会社。PCR検査などで早く見つけられれば社会生活を止める必要はなくなる。回復した後後遺症ある人が休めるような共通のルール作りなどもあれば、誹謗中傷も抑えられる」と話している。

■【第2報】足利・両崖山で火事 自衛隊が消火活動(21-02-22)

◇21日午後3時過ぎ、消防に通報があった足利市西宮町・両崖山山頂付近の火事は22日午後3時現在、自衛隊ヘリコプター4機で消火活動中。午後5時38分まで散水を実施予定

【足利市 22日午前11時まとめ】

・焼損面積は、上空からの確認によると約8ヘクタール

・西宮町の梅園・西渓園の北50メートルまで延焼中

・足利市災害対策本部を設置

・自衛隊に派遣を要請

・近隣住民に対し、広報車による周知を実施中

・現場で消火活動にあたっていない消防職員も一般事務を停止し、消火活動関連業務に対応中

・埼玉防災ヘリ、茨城防災ヘリを要請し、現在3機で消火活動中

・現場周辺のハイキングコースは入山規制中

【足利市 22日午後3時まとめ】

・自衛隊ヘリコプター4機で消火活動中。午後5時38分まで散水を実施予定

・午後6時30分から足利市災害対策本部会議を開催予定

→まだ火が消えておらず、23日も朝5時30分から消火活動再開。避難所には2人が自主避難



■大阪小6女児誘拐を否認 初公判で男「自宅に保護」(21-02-22)

 2019年に未成年と知りながら大阪市の小学6年の女児と茨城県の女子中学生を誘拐したとして未成年者誘拐などの罪に問われた、小山市の無職、伊藤仁士被告・36歳は22日、水戸地裁で開かれた初公判で起訴内容を否認した。弁護側は「自殺をほのめかしていた2人を保護しようと考えた」として無罪を主張した。

 冒頭陳述で検察側は、2人がツイッターで自殺願望を明かしていたことに乗じ、誘拐しようとしたと指摘。「俺もいろいろあったから同じ境遇の子を助けたい」などとメッセージを送り自宅に誘い出したと述べた。弁護側は被告が約10年前から、インターネット上で虐待や自殺を示唆する子どもに返信しており、思いとどまらせるために2人を保護したに過ぎず、誘拐ではないと主張。「女子中学生とは生活する中で恋仲となり、結婚を前提に真剣に交際をしていた」と述べた。

 起訴状によると、19年11月17日、12歳だった小6女児と大阪市内の公園付近で合流した後、小山市の自宅まで連れ去り、18日から23日まで誘拐。19年5月下旬ごろには14歳だった女子中学生を自宅に宿泊させて誘拐した他、6月に女子中学生にわいせつ行為をしたなどとしている。小6女児への未成年者誘拐罪は大阪地検が起訴したが、水戸地裁で併合審理される。

■今年の春の陶器市も中止へ 新型コロナで「苦渋の決断」(21-02-22)

 4月29日から5月5日の間に予定されていた「益子 春の陶器市」が今年も、新型コロナウイルスの感染状況を受けて開催が中止されることになった。益子の陶器市は1966年からの歴史があり、全国から年間およそ60万人が訪れる一大イベント。町では去年の春と秋も開催をとりやめたが、代わりに「ウェブ陶器市」を企画し話題となった。実行委員会では安心・安全に配慮した「クラフト市(仮称)」の開催を予定している。

■速報・県内初の感染確認から1年のきょう 感染者ゼロに(21-02-22)

 県内で初めて新型コロナウイルスの感染者が確認されて22日で1年。きょう、県内で確認された感染者はいなかった。新規感染者がゼロだったのは去年11月8日以来ぶり、約3ヵ月半ぶり

※夜9時のニュースで詳しくお伝えします。

■足利・両崖山で火事 自衛隊派遣を要請(21-02-22)

 足利市で山林火災があり、22日朝になっても鎮火せず消火活動が続けられている。火事があったのは足利市西宮町の両崖山の山頂付近。

21日午後3時過ぎ、山林から煙が出ているのを登山客が発見し消防に通報した。消防と県の防災ヘリが出動してけさも早くから消火作業を再開し、市は午前10時15分に自衛隊の派遣を要請した。火は山頂付近から南にある西渓園の方角に向かって燃え広がっているという。

市は、午前11時現在、付近の住民85世帯に対し避難勧告を出すか状況を確認中。避難所の開設を準備している。警察で登山道を含め山への道を通行止めにして、被害が拡がらないようにしているが、山に入ってしまう登山者がいるということで現場に近づかないよう注意を呼び掛けている。
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