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2019年09月のニュース

ニュース動画一覧

■殿様と姫が交通安全呼びかけ(19-09-20)

 21日から始まる秋の交通安全県民総ぐるみ運動を前に日光市では20日、江戸の殿様と姫らが交通安全を呼び掛けた。ドライバーに楽しんでもらいながら交通安全を訴えようと日光警察署が江戸ワンダーランド日光江戸村などと行った。日光の秋の観光シーズンを前に事故防止の呼びかけを続けていきたいとしている。

■コストコ 壬生に出店検討(19-09-20)

 会員制量販店「コストコ」が壬生町に出店を検討していることが分かった。町がコストコに働きかけていて、19日の町議会全員協議会で明らかにした。片側2車線の県道羽生田上蒲生線に面していて、北関東自動車道の壬生ICと2022年に完成する下野スマートICに近く、出店することで北関東や埼玉県北部、福島県などから年間200万人が訪れると見込んでいる。約300人の雇用が想定され、災害協定の締結が実現すれば店舗が5万人から10万人分の備蓄倉庫になるという。

■豚コレラ埼玉で発生受け緊急対策会議(19-09-20)

 今月13日、畜伝染病「豚コレラ」が関東で初めて埼玉県で確認されたことを受け県は20日、緊急対策会議を開き、関係機関に現状と対策を報告した。畜産関係団体や市・町の担当者など約130人が出席。県の担当者が畜舎にイノシシなどの野生動物が侵入しないよう柵を設置することや人・車がウィルスを持ち込まないよう管理を徹底することを説明した。豚コレラは、去年9月に国内では26年ぶりに岐阜県で発生が確認されて以降、その周辺地域を中心に感染が拡大している。

■現場から腕時計盗む 窃盗の疑いで警察官逮捕(19-09-19)

8月、遺体が見つかった宇都宮市馬場通り1丁目の住宅から捜査中に腕時計を盗んだとして県警は19日、宇都宮市御幸本町の宇都宮中央署の巡査部長、仁平陸夫容疑者(35)を窃盗の疑いで逮捕した。仁平容疑者は通報を受けて現場に駆け付けた際、室内にあった外国製の高級腕時計(時価300万円相当)を盗んだ疑いが持たれ、「借金があった」と容疑を認めている。県警は処分を検討している。

■福田知事 100歳を迎える女性を祝う(19-09-19)

福田富一知事が19日、来年3月に100歳を迎える日光市吉沢の石下フサさんの自宅を訪れ、長寿を祝った。1920年3月3日に4人姉妹の長女として生まれた。石下さんは24歳で夫を戦争で亡くし、50歳頃まで農業をしながら1人で家計を支えた。現在は娘夫婦と3人で暮らしていて、これまでに入院は一度もしたことがない。趣味は料理番組を見ること。福田知事は「いつまでも元気でいてください」とエールを送った。今年度、県内で100歳を迎える人は9月1日現在、497人で年々増加している。

■食や観光豊かな「村」として活性化へ シンポジウム(19-09-19)

資源豊富な宇都宮市の大谷地区が世界品質で栃木のオンリーワンになるための道を検討するシンポジウムが初めて開かれた。フレンチのシェフらが発起人に名を連ね、鹿沼市の「ナカニシ」本社に食や観光の関係者など県内外から約200人が訪れた。パネルディスカッションでは世界を舞台に活動する歌手など5人が大谷地区のこれからについて意見を交わした。これを皮切りに食や芸術など、さまざまな観点から大谷地区を活性化させるための取り組みを進める。

■北綜警 国体協賛企業第1号に(19-09-19)

 

■ジャパンカップ記者会見(19-09-18)

10月に宇都宮市で行われる自転車の国際大会「ジャパンカップサイクルロードレース」の記者発表が都内で開かれ、出場選手など大会の概要が発表された。初出場の2チームを含む21チームが発表。またクリテリウム10周年を記念して今年の大会では女性レーサーによる「ウーマンズクリテリウム」が開かれることが発表された。トークショーには宇都宮市出身の元プロロードレーサー雨谷千紗子さんなどが登場し、宇都宮の盛り上がりが女子レース界にも広がってほしいと大会の魅力を語った。大会は10月18日にチームのプレゼンテーションなどが行われ、19日に宇都宮市の大通りを周回するクリテリウムが、20日に宇都宮市の森林公園でロードレース開かれる。

■大嘗祭の「斎田」 高根沢町に(19-09-18)

今年11月に行われる天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭」で使うコメを栽培している水田の場所や耕作者が18日に発表され、栃木県では高根沢町の水田が選ばれた。宮内庁によると、大嘗祭の斎田には高根沢町大谷の水田が選ばれ大田主と呼ばれる耕作者は石塚毅男さん55歳。宮内庁から選定を任されたJA栃木中央会などが大粒で栃木県独自の品種でもある「とちぎの星」を育てている農家の中から稲作技術や経営状態、そして地域の若手のリーダーを務めていることを評価し石塚さんを推薦した。石塚さんは家族で今年度は約26ヘクタールのコメと13ヘクタールの麦を栽培しており、今回選ばれた斎田は1、227平方メートルの広さで「とちぎの星」を栽培している。大嘗祭で使われるコメの産地は5月に行われた儀式で東日本の「悠紀地方」は栃木県に、西日本の「主基地方」は京都府に決まっていた。もうひとつの水田は京都府南丹市に決まったという。田の稲を刈り取る「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」は、近く行われる見通し。

■同性パートナーとの「事実婚」巡る裁判 原告側の請求一部認める(19-09-18)

長い間同居しアメリカで結婚した同性パートナーの不貞行為をきっかけに関係が破綻したとして30代の女性が約630万円の損害賠償を求めた裁判で、宇都宮地方裁判所真岡支部は18日、2人は「事実婚」に準ずる関係に当たると認定し被告側に110万円を支払うよう命じた。判決によると原告女性と被告女性は2010年に同居を始め2014年にアメリカで結婚証明書を取得。翌年日本で結婚式を挙げた。直後から被告女性が「原告の女性と子育てしたい」と出産を希望したため会員制交流サイトを通じて精子提供に応じた被告男性との間で人工受精を行った。しかし、2017年1月に被告の女性と被告の男性の不貞行為が発覚し関係が破綻したという。その後、被告の女性は被告の男性との子どもを出産し被告の男性は性別適合手術を受けて女性への性別変更が認められた。原告女性は子育てのために準備していた新居を単独で購入し人工受精の費用も負担していた。判決で中畑洋輔裁判官は社会情勢の変化に伴い同じ性別のカップルでも一定の法的保護を与える必要性が高いと指摘。さらに「婚姻は両性の合意のみに基づく」としている憲法24条について「憲法が制定された当時は同性婚が想定されていなかったからにすぎず、同性婚を否定する趣旨とまではいえない」としたうえで、「2人の関係は事実婚に当たる」として被告側に慰謝料として110万円の支払いを命じた。今回の判決を受けて原告側は都内で会見を開き、白木麗弥弁護士は「同性カップルの関係に関する訴訟で法的保護を認めたことは画期的」と述べた。一方被告の代理人弁護士は「被告らの主張が認められず、厳しい判決」とコメントしている。

■県内初 自転車のヘルメット着用努力義務化 大田原市(19-09-17)

自転車の安全な利用を進めようと、大田原市が県内で初めてヘルメットの着用を努力義務とする条例を制定した。大田原市議会の9月定例会には「自転車の安全な利用に関する条例」案が提出されていたが、17日の議会最終日でこの条例案について採決が行われ、全会一致で可決した。条例ではすべての市民や市内に通学、通勤する人に対して自転車に乗る際ヘルメットを着用することを努力義務としている。自転車の安全な利用に関する条例の制定は県内で2例目だが、ヘルメット着用の努力義務が盛り込まれたのは県内初。また自転車の損害賠償保険への加入も努力義務としている。条例は今月下旬に施行される。

■ブレックスがアーリーカップで初優勝(19-09-17)

バスケットボールBリーグの前哨戦となる「アーリーカップ関東」の決勝戦が16日に千葉県で行われ、宇都宮ブレックスがアルバルク東京に逆転勝ちし初優勝を飾った。関東地区6チームで優勝が争われたこの大会。序盤から東京を追いかけるブレックスは最終第4クオーター。最大16点差を開始2分半で8点差まで詰め寄る。そして残り2分、比江島が持ち込んで技ありのシュート。ついに同点に追いついた。息をつかせぬ攻防が続く中、終了まで1分を切ったところでついにブレックスがリードを奪う。そして歓喜のブザーが会場に鳴り響いて試合終了。ブレックスが大逆転勝利で、アーリーカップ初優勝。来月3日のBリーグ開幕に向けて大きな自信となった。
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