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防災情報(熊本地震関連)

熊本地震に関し、強い地震が続いています。被災した皆様に心からお見舞い申し上げます。

15日の「ライフ」で、県防災会議メンバーでもある防災士・気象予報士のラジオ栃木放送福嶋真理子アナウンサーに防災面で検証いただきました。その内容をアップいたします。

【今回の地震の特徴】直下型地震で、家は突き上げられて落ち、さらに横揺れが加わるために「家屋の倒壊」が非常に多い。1981年(昭和56)以前の「旧耐震基準」による家屋が大きな被害を受けることが多い。

【地震による二次災害の心配】熊本では16日〜17日にかけて、雨、風が強くなる予報。土砂崩れや屋根が飛ぶなどの二次災害の恐れがある。また、夜は冷えるので健康面での心配や、日中「トイレに行きたくない」「忙しくてとれない」などの理由で水分を取らないと熱中症のおそれがある。

【地震に備える 枌録未起きた時には「自分の身は自分で守る」。特に重要なのは、頭と首を守ること。子どもがいる場合は抱きかかえ守り、一緒に行動する。

【地震に備える◆枡頃から家族で話し合う「家族会議」を開こう。連絡手段は?避難先は?会社にいた被災した場合の「会社の避難先」は伝えているか?自宅から会社までの経路を家族で把握しているか、など家族で情報を共有する。

【地震に備える】備蓄品の準備を。家の中では、ガラスが割れていることがあるのでスリッパを準備。食料や水は、公助を待つまでの3日分を準備。ライフスタイルに合わせて必要なものを準備する(子ども用品、服用中の薬など)。

【地震に備えるぁ曚佞世鵑らの心構えとして、「慌てないで行動する=やるべきことを覚えておく」ことが必要。例えば「ガスの元栓は、揺れが収まってから」「家から避難するときは、電気のブレーカーを切って家を出る(火災防止)」「家を出る時に『私は○○にいます』とメモを家に貼っておく」など。

【熊本への支援】必要な支援は刻々と変わり、これから見えてくるものがあるので、何が必要かを見極めて支援をすることが大切。支援がかえって被災地の動きの妨げになる可能性もある。被災地(相手)のことをしっかり把握して支援する。

栃木県の自治体では、自宅でできる防災に関するマニュアルを配布していますので、非常持ち出し袋の中身の確認などに活用したいものです。

4月13日放送「防災〜あなたを守る〜災害前後に自らできること」

引き続き避難所生活についてお伝えします。
前回は避難所の設営など基本的な過ごし方についてお送りしました。
今回は災害が起きたときに困らないための工夫や、避難する際の持ち物などについてお送りいたします。

4月6日放送「防災〜あなたを守る〜防災災害への備え 避難所生活を体験」

「防災〜あなたを守る〜」と題して防災や減災に関する情報をお伝えします。

2011年の東日本大震災や2015年の関東・東北豪雨では思いもよらぬ大きな被害に多くの人が戸惑い、不安を覚えました。

災害が起きたらどうすればいいのか、起こる前に何を備えておけばいいのか、今回は県危機管理課の有志が行った避難所生活を体験する取り組みをお伝えします。

防災〜あなたを守る〜4月6日が第1回放送です。

いつもとちぎテレビをご覧くださり、ありがとうございます。

とちぎテレビは、県民の生命、財産を守るための災害報道を
重視しています。
地震、豪雨、竜巻、台風・・・
栃木県でも大きな災害が起こるケースが多くなっています。

災害はいつ起こるか分かりません。
そこで「防災」「減災」をキーワードに、
あなたの命を守るために必要なものは何かをお伝えしていく
特集を放送します。

専門家のインタビューや自治体、民間、地域住民の取り組みを
取材し、いざという時の対処法をお伝えします。

■放送時間
☆「5じはんLIVE@home」
 毎週水曜日(午後5時30分〜午後6時30分)

☆「とちテレニュースLIFE」
 毎週水曜日(午後9時〜午後9時45分)

☆「おはよう!とちぎの朝」
 毎週木曜日(午前6時30分〜午前7時30分)

このホームページでは、
放送した内容を、映像で随時アップしていきます。
万が一の備えに、ぜひご活用ください。

今後とも、とちぎテレビをよろしくお願いいたします。
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