とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

6月2日放送「いざという時に活用 防災タウンページ」

万が一、災害が起きた時、近くの避難所や公衆電話はどこにあるのか、知人の安否確認やけがの応急手当はどうしたらいいか、とっさのことで迷う人も少なくありません。
そんな情報をまとめたのが「防災タウンページ」です。
この「防災タウンページ」をどう活用すればいいのか、担当者に話を聞きました。

5月25日放送「防災〜あなたを守る〜災害時の健康被害を防ぐには」

大きな爪痕を残した熊本地震から1カ月以上が経ちましたが、被災地ではいまだに元の生活に戻れない人が数多くいます。

 避難生活の中で大きな問題となったのが長時間同じ体勢でいることによって発症する、いわゆる「エコノミークラス症候群」。
今回は、災害医療チームDMATの一員として現地で活動した医師にこうした健康被害から身を守るための方法をうかがいました。

5月18日放送「防災特集 熊本地震でも被害相次ぐ どうする?迫られる庁舎の耐震強化」

今回は、災害が起きた場合の拠点になる自治体の庁舎の整備と業務の継続についてです。
熊本地震の発生から1ヵ月が経ちましたが、現地では一部の自治体で庁舎が壊れ、り災証明の発行が遅れるなど影響が出ています。
県内の自治体はどう備えるのか、小山市や那須烏山市、それに新しい庁舎が完成した下野市に話を聞きました。

熊本地震1ヵ月 現地の状況は 益城町に派遣の県職員に聞く(5/12放送)

5月11日放送「防災〜あなたを守る〜竜巻への備え 自らの対応が必要」

今回は、竜巻についてです。

真岡市や益子町など芳賀地区を襲った竜巻から今月で4年が経ちました。

その時、小学校も被害にあい、学校現場では、子どもたちに自主的な避難をうながす防災プログラムが進められています。

プログラムを実施した鹿沼市の小学校や宇都宮地方気象台の担当者に竜巻への備えを聞きました。

5月4日放送「命を守る防災グッズ どんなものが必要か?」

4月14日に熊本地震が発生し、日ごろからの災害への備えについて改めて考えた方も多いのではないでしょうか。
いつ起こるか分からない災害に備える防災グッズの傾向などを取材しました。

4月27日放送「教訓生かし被災地支援 栃木市の取り組み」

熊本地震では県内からも支援の輪が広がっています。

この熊本地震では栃木市は迅速な支援を送ることができました。
なぜ素早い対応ができたのか、栃木市の災害への取り組みをお伝えします。

4月20日放送「震度7…その時どうしたら」

熊本県を中心に相次ぐ地震が発生してから1週間。

いつどこで起きてもおかしくない大地震から身を守るための行動や心構えを改めて考えます。

地震に対応するために必要なこと

今回の熊本地震を受け、防災士の福嶋真理子さんに地震に対応するために必要なことについて伺いました。
家族の安全のためにぜひご視聴ください。

防災情報(熊本地震関連)

熊本地震に関し、強い地震が続いています。被災した皆様に心からお見舞い申し上げます。

15日の「ライフ」で、県防災会議メンバーでもある防災士・気象予報士のラジオ栃木放送福嶋真理子アナウンサーに防災面で検証いただきました。その内容をアップいたします。

【今回の地震の特徴】直下型地震で、家は突き上げられて落ち、さらに横揺れが加わるために「家屋の倒壊」が非常に多い。1981年(昭和56)以前の「旧耐震基準」による家屋が大きな被害を受けることが多い。

【地震による二次災害の心配】熊本では16日〜17日にかけて、雨、風が強くなる予報。土砂崩れや屋根が飛ぶなどの二次災害の恐れがある。また、夜は冷えるので健康面での心配や、日中「トイレに行きたくない」「忙しくてとれない」などの理由で水分を取らないと熱中症のおそれがある。

【地震に備える 枌録未起きた時には「自分の身は自分で守る」。特に重要なのは、頭と首を守ること。子どもがいる場合は抱きかかえ守り、一緒に行動する。

【地震に備える◆枡頃から家族で話し合う「家族会議」を開こう。連絡手段は?避難先は?会社にいた被災した場合の「会社の避難先」は伝えているか?自宅から会社までの経路を家族で把握しているか、など家族で情報を共有する。

【地震に備える】備蓄品の準備を。家の中では、ガラスが割れていることがあるのでスリッパを準備。食料や水は、公助を待つまでの3日分を準備。ライフスタイルに合わせて必要なものを準備する(子ども用品、服用中の薬など)。

【地震に備えるぁ曚佞世鵑らの心構えとして、「慌てないで行動する=やるべきことを覚えておく」ことが必要。例えば「ガスの元栓は、揺れが収まってから」「家から避難するときは、電気のブレーカーを切って家を出る(火災防止)」「家を出る時に『私は○○にいます』とメモを家に貼っておく」など。

【熊本への支援】必要な支援は刻々と変わり、これから見えてくるものがあるので、何が必要かを見極めて支援をすることが大切。支援がかえって被災地の動きの妨げになる可能性もある。被災地(相手)のことをしっかり把握して支援する。

栃木県の自治体では、自宅でできる防災に関するマニュアルを配布していますので、非常持ち出し袋の中身の確認などに活用したいものです。
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