とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

3月8日放送「命を守る絵本を制作 橋爪さん」

未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、3月11日で丸6年を迎えます。

とちぎテレビでは3回シリーズで「震災、その後」を考える特集をお送りします。

初回は真岡市の女性が作った命を守る絵本をご紹介します。

女性の出身地は原発の影響を受けた福島県楢葉町です。
絵本にはどのような思いが込められているのでしょうか。

3月1日放送「火災相次ぐ 予防と対策は」

3月1日から7日までは「春の全国火災予防運動」です。

小山市で住宅兼店舗が全焼し5人が死亡するなど、2月は7人が火事で犠牲になっています。

また、宇都宮市では自転車などが放火される事件も起こりました。

今回は火事に遭わないための環境づくりと、そして、火事に遭った場合にどう対応したらよいかを紹介します。

2月22日放送「災害救助犬の育成 現状と課題」

「防災〜あなたを守る」、今回は「災害救助犬」についてお伝えします。

地震が発生して倒壊した家屋から閉じ込められた人を探し出す「災害救助犬」、
東日本大震災などの際にも活躍しましたが、頭数が少ない、認知度が低いなど課題もあります。

「災害救助犬」の優れた能力、そして現状を取材しました。

2月8日放送「インフルエンザが流行 予防対策は」

防災〜あなたを守るです。

今回はインフルエンザの感染予防について取り上げます。

栃木県では、インフルエンザの流行で2月8日現在、県内全域に注意報が出ています。

そして、その感染予防に欠かせないのが「マスク」ですが、足利市では「繊維のまち」ならではの新しい製品が開発されました。

※放送時の地震のテロップが載っていますが、この動画は平成29年2月8日に放送されたものです。

2月1日放送「障がい者などをヘルプカードで支援」

防災、あなたを守るです。

みなさんは「ヘルプカード」というものをご存知でしょうか。

日常生活や災害が起きた時に障がいのある人などが必要な情報を記入したヘルプカードを示すことで周りにいる人が適切に支援することができるようにするものです。
2月1日から栃木市などで導入が始まりました。

1月25日放送「災害時の大きな力 ボランティアの現状と課題は」

1月17日の「防災とボランティアの日」は阪神・淡路大震災が発生した日でもあります。
阪神・淡路大震災から22年が経過しましたがこの震災をきっかけにボランティアの重要性が広く認識されるようになりました。
  
災害のときには被災者にとってボランティアが大きな力となります。
そこで宇都宮市内を拠点に活動する団体にこれまでの取り組みや今後の課題などについてうかがいました。

1月18日放送「火の用心!冬場の火事の特徴は」

県内には16日から火の取り扱いに注意を呼びかける乾燥注意報が発令されています。

暖房機器などを使う機会が多く火災が起きやすい今の時期、生活の中でのちょっとした意識が命を守ることにつながります

冬場の火災の特徴やその予防対策を消防の担当者に聞きました。

1月11日放送「新たな排水施設 地元住民の期待は」

「防災〜あなたを守る〜」です。
おととしの関東・東北豪雨では排水ポンプのある施設が故障し広い範囲で住宅が水に漬かる被害のあった栃木市藤岡町。

去年12月に新たな排水施設の本体工事が完了し見学会が開かれました。

地元の住民や関係者およそ100人が集まり関心の高さを伺わせましたが住民の水害などへの不安は解消されるのでしょうか。
関係者に話を聞きました。

12月21日放送「竜巻注意情報 区域を細分化 精度が向上」

防災、あなたを守るです。

12月15日、気象庁が発表する「竜巻注意情報」の発表区域が細分化されました。
冬の間、栃木県では発生の少ない竜巻ですが今回の変更では、何が変わり私たちの生活にどう影響するのでしょうか。

12月14日放送「雪への備え 運転の注意点は」

11月24日、県内各地で冷え込み宇都宮では1985年以来となる11月の初雪を観測しました。

車社会の栃木県では思いがけない雪にスリップ事故も相次ぎました。
これからさらに冷え込みが厳しくなり大雪が降ることも考えられる中、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。
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