とちぎテレビ番組ブログコンテンツ

1月18日放送「火の用心!冬場の火事の特徴は」

県内には16日から火の取り扱いに注意を呼びかける乾燥注意報が発令されています。

暖房機器などを使う機会が多く火災が起きやすい今の時期、生活の中でのちょっとした意識が命を守ることにつながります

冬場の火災の特徴やその予防対策を消防の担当者に聞きました。

1月11日放送「新たな排水施設 地元住民の期待は」

「防災〜あなたを守る〜」です。
おととしの関東・東北豪雨では排水ポンプのある施設が故障し広い範囲で住宅が水に漬かる被害のあった栃木市藤岡町。

去年12月に新たな排水施設の本体工事が完了し見学会が開かれました。

地元の住民や関係者およそ100人が集まり関心の高さを伺わせましたが住民の水害などへの不安は解消されるのでしょうか。
関係者に話を聞きました。

12月21日放送「竜巻注意情報 区域を細分化 精度が向上」

防災、あなたを守るです。

12月15日、気象庁が発表する「竜巻注意情報」の発表区域が細分化されました。
冬の間、栃木県では発生の少ない竜巻ですが今回の変更では、何が変わり私たちの生活にどう影響するのでしょうか。

12月14日放送「雪への備え 運転の注意点は」

11月24日、県内各地で冷え込み宇都宮では1985年以来となる11月の初雪を観測しました。

車社会の栃木県では思いがけない雪にスリップ事故も相次ぎました。
これからさらに冷え込みが厳しくなり大雪が降ることも考えられる中、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

12月7日放送「22日の震度5弱・・・その時大田原市は」

11月22日の朝、大田原市で震度5弱の地震が発生しました。
東日本大震災から5年あまりが経過し地震への心構えができていたつもりでしたが大きな揺れに驚いた方も多いのではないでしょうか。

大きな被害はありませんでしたが揺れが激しかった大田原市ではすぐに災害警戒本部が設けられ、職員が対応にあたりました。
震災の教訓が今回、どう生かされたのか、現場を取材しました。

11月30日放送「運動会で防災や減災学ぶ」

特集、「防災・あなたを守る」です。

今回はクイズを楽しんだり借り物競争を行ったりしながら児童や地域の人たちが防災や減災について学ぶ取り組みについて紹介します。

その名も「減災運動会」です。

東日本大震災が発生した2011年以降、さくら市で毎年開かれているこの「減災運動会」の様子を取材しました。

11月23日放送「イノシシ食害から堤防まもれ」

私たちの住む地域を河川の増水から守る「堤防」。

このところ、堤防を荒らすイノシシや堤防には向かない外来植物の繁殖など堤防を維持・管理するうえで様々な問題が起きています。

現状と取り組みを取材しました。

11月9日放送「最新の防災製品は 危機管理産業展」

「防災あなたを守る」です。

10月に東京で開かれた「危機管理産業展」についてお伝えします。

国内外のさまざまな防災関連の製品が集まるこの展示会。

今回は300社以上の企業が出展して地震や水害などさまざまな災害に対応する防災関連の製品を紹介しました。

度重なる災害で求められる製品も変わってきているようです。

出展した栃木県の企業や最新の防災グッズを取材しました。

11月2日放送「BCP策定がもたらしたものは」

5年前の東日本大震災では県内でも多くの企業が被災しました。

この災害の教訓を今後に生かそうと取り組んでいる企業があります

災害などの緊急事態に事業をいかに早く復旧できるか、この計画を策定するのが「BCP・事業継続計画」です。

東日本大震災を通じてBCPに積極的に取り組んだ結果、「ある効果」が現れた企業を取材しました。

10月26日放送「地震への備えを考える 地震保険」

特集「防災・あなたを守る」です。

「地震の備え」と言うと水や非常食などの「防災グッズ」を思い浮かべる方も 多いかもしれませんが、万が一、自宅が被災したときには「経済的な手立て」というのも必要になってきます。

その備えとなるのが「地震保険」ですが栃木県の加入率は全国平均を若干下回る状況にあると言います。

現状を取材しました。
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