とちテレアナウンサーブログ

2015年02月26日(木)

竹楓園和喜庵で茶道体験

須藤先生と。

須藤先生と。

風情ある日本の伝統美を感じます。

風情ある日本の伝統美を感じます。

和菓子を堪能し

和菓子を堪能し

薄茶、濃茶を点てていただきました。

薄茶、濃茶を点てていただきました。

先日、NW21のトチギストにご出演いただいた
茶道家・須藤宗晃さんの竹楓園和喜庵にお邪魔して
スタッフと茶道体験をしてきました。

本格的な茶室での体験は初めてなので
はじめは少し緊張しましたが
美と静寂と温もりを感じさせてくれる和喜庵での
先生のお優しいご指導に
とても清々しく
穏やかな時間を過ごさせていただきました。

茶の道は人の道。

先生がお話しくださった
茶道を通して学ぶ
人としての上下関係や
気配り
おもてなしの心が
深く心に残っています。

もっともっと
生きとし生けるものに
心を寄せていきたいです。

茶道教室は
心地よい緊張感の中にも
和やかな雰囲気で
惹かれました。
最近
着付け教室に通いだしたので
いつか
着物で先生のもとに通うことを目標に
励んでいきたいと思います。



2014年02月26日(水)

スカイべりースイーツコンテスト2014

熱心に審査中。

熱心に審査中。

涼風花さんと市橋有里さんとトークショー。

涼風花さんと市橋有里さんとトークショー。

パティスリープルトアさんに栄冠が。

パティスリープルトアさんに栄冠が。

きのうのニュースでもお伝えしましたが
県庁で開催された
「スカイべりースイーツコンテスト2014」の
司会を務めさせていただきました。

いちご王国とちぎが誇る
新品種・スカイべりーの魅力を
より多くの人に知ってもらおうと
県内の名だたる洋菓子店9店舗が参加して
スカイべりーを使ったケーキを作ってもらい
その中から
グランプリを決定しようというこのイベント。
しかもこの日限定のスカイべりースイーツも販売されるとあって
朝から多くの人がお越し下さいました。


どのスイーツも
個性的で美しく
審査員のみなさんの舌をうならせる
最高の美味しさ。
採点・審査はかなり難航したようですが
見事
「パティスリープルトア」さんが
グランプリに輝きました。
おめでとうございます!


また
会場にお越しの多くのみなさんに
「めぐさん、いつも番組を観てますよ!」と
お声かけをいただき
ありがとうございました。
お話させていただいた方々から
きのうのイブ6へメッセージもお寄せいただき
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも
視聴者のみなさんと
しっかりつながっていられる
身近な番組作り、自分作りに励んでいきますので
今後ともよろしくお願いします。

2014年02月12日(水)

ホントモ「ちいさいおうち」

山田洋二監督の映画で注目されています。

山田洋二監督の映画で注目されています。

読書活動などを推進する
JPIC読書アドバイザーの私が
イブニング6で
おすすめの絵本を紹介するコーナー
「ホントモ〜本とともだちになろう〜」


きょうは
岩波書店の「ちいさいおうち」でした。


先月公開された
山田洋二監督の映画「小さいおうち」に登場し
いま注目を集めているのですが
実は
1943年に
アメリカの最優秀絵本に贈られる
コールデコット賞を受賞した
大変歴史ある絵本です。


可愛らしいちいさいおうちと
どこまでののどかで美しい
四季折々の自然が包み込む世界からは
日差しの温かさやそよ風の心地よさ
人のぬくもりが伝わってくるようで
穏やかで幸せな気持ちになります。


ただ
時代の流れによって
少しずつ環境というのは
変わっていくもの。


日々の流れに
居心地の悪さを感じるようになりながら
ふと気付いたときに
自分を取り囲む環境が
すっかり変わっていたら・・・


それが
自分の望む世界ではなかったなら・・・


変わってゆくものと
変わらないもの。


移りゆくときの中で
自然の大切さと
本当に大切なものを見失わずに
自分にとって
ふさわしい場所を探し
しっかりと根を下ろして
前向きに生きていくことの尊さを教えてくれます。


ちいさいおうちは
あなた自身かもしれません。



あなたにふさわしい場所はどこですか?



その場所にあたる
まぶしい光は
しっかりとあなたに
届いていますか?



2014年02月11日(火)

辻井伸行&オルフェウス室内管弦楽団

先週の土曜日
大雪の中
栃木県総合文化センターで開催された
「辻井伸行&オルフェウス室内管弦楽団
 日本ツアー2014」に行ってきました。

今でも
その興奮が
忘れられません。

指揮者を置かず
メンバーの話し合いによって
まるで弦楽四重奏のように
音楽を作っていく
オルフェウス室内管弦楽団。

繊細で
なめらかで
圧倒的な技術力をもって奏でる
モーツアルトは
どこまでも美しく
その旋律に
心が華やぎます。


そして
いよいよ
ソリストの辻井くんの登場。


割れんばかりの拍手は
熱を帯び
彼の
あの天使のような笑顔と
オーラの眩さに
胸が高鳴ります。


そして
魔法の指が奏でる
ベートーヴェンの皇帝。

それはまるで
鍵盤の上で
歓喜の天使たちが
軽やかに
時に
力強くステップを踏んでいるかのような
澄んだ美しさに満ちています。


呼吸をするのも惜しむかのような
静寂の中で
誰もが
彼の全てに集中し
聴き惚れている時間。


神様に選ばれた
音楽の申し子なんだと
涙が出そうになりました。


鳴り止まない
アンコールの拍手に
改めて
誰かに拍手を贈る幸せを感じさせてもらった瞬間。


そして
この世には
限りない美と豊かさがあることに
気付かせてくれた時間でした。
ありがとう、辻井くん。



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プロフィール

若林 芽育(わかばやし めぐみ)

■氏名:若林 芽育(わかばやし めぐみ)
■誕生日:8月14日
■出身地:栃木県鹿沼市
■趣味:読書、美術展・絵画展めぐり、舞台鑑賞、カフェでのんびり
■特技:少しだけお酒が飲めるところ
■モットー:情熱と学びと思いやりあふれる人生を
■好きな食べ物:美味しいもの
詳しいプロフィールはこちら

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