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ニュース

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■今市事件の控訴審第2回公判(17-10-30)

今市事件で殺人の罪に問われた勝又拓也被告(35)の控訴審の2回目の公判が30日、東京高等裁判所で開かれた。弁護側証人の東京医科大学の吉田謙一教授は、数秒の間に女の子を立たせたまま複数回刃物を刺したという勝又被告の供述は刃物の向きや傷の深さなどから遺体の状態と合わないと述べた。一方、検察側証人の東京医科歯科大学の上村公一教授は「自白内容と遺体の状況に矛盾はない」とし、刃物の向きについて「断定はできない」と反論した。

■ふるさと活力応援隊 活動事例報告会(17-10-30)

農村地域のさまざまな課題を解決しようと県庁を退職した人たちで組織されたボランティア団体「ふるさと活力応援隊」が30日、活動の報告を行った。現役時代の経験を生かし、農地の有効利用や新規就農者の支援など地域の活性化に向けて取り組んでいる。活動の報告では、食育活動や宇都宮の伝統料理を冊子にした取り組みが報告されたほか、農家で後継者不足や高齢化が進んでいる中、組合を作るなどして課題の解消に向けた活動も紹介された。

■小山市出身の力士、貴源治関の化粧回し完成(17-10-30)

小山市出身の力士、貴源治関の十両復帰を祝う「化粧まわし」が完成し30日、小山市役所でお披露目された。貴源治関は東京の貴乃花部屋で稽古を積んでいる。来月の九州場所から3場所ぶりに十両への復帰が決まり市の相撲連盟などでつくる「小山市出身の力士を応援する会」は土俵入りのときに締める華やかな「化粧まわし」を贈ることになった。化粧まわしは小山市の「思川桜」と渡良瀬遊水地、そして遊水地から臨む美しい富士山が刺しゅうされている。

■世界のハロウィンを楽しむ(17-10-29)

世界の料理や音楽に親しむ「かぬまワールドフェスティバル」が29日、開かれた。文化を通して外国籍の市民との交流を深めようと市の国際交流協会が毎年、開いている。今年のテーマは「ハロウィンを楽しんで世界を知ろう」で魔女やカボチャなど思い思いの仮装をした子どもたちがお菓子をもらうなどしてイベントを満喫した。鹿沼市国際交流協会によると市内には今年9月現在で約1,100人の外国籍の市民が暮らしている。

■真岡でハロウィンイベント カレーフェスタも(17-10-29)

今月31日のハロウィンを前に真岡市の久保記念観光文化交流館で29日、イベントが開かれ多くの人が仮装などをして楽しんだ。交流館が2014年10月にオープンしたことをきっかけに、多くの人にハロウィンを楽しんでもらおうと企画されたもの。交流館ゆかりの真岡市出身の美術評論家、故・久保 貞次郎さんが戦前、小学生にカレーライスを振る舞ったというエピソードに基づいたカレーフェスタも開かれた。

■こどもまつり 保護者と幼稚園が協力(17-10-29)

宇都宮市にある作新学院幼稚園では園と保護者が一緒に作り上げた文化祭「こどもまつり」が29日、開かれた。地域の人や卒園した子どもたちに今の幼稚園の様子を見てもらおうと毎年開催されている。今年のテーマは作新学院の教育方針の1つ「一校一家」。幼稚園に任せきりにするのではなく園児の保護者も企画から会場の設営まで手がけた。園児たちが描いた絵や工作の作品などが展示された他、外では消防車を見ることもでき、訪れた人たちを楽しませた。

■やり投げ海老原選手が陸上教室(17-10-28)

栃木市の総合運動公園で、女子やり投げの海老原 有希選手が陸上教室などを行うスポーツフェスタが開かれた。参加した子どもたちは遠くに飛ばすと音が鳴るボールを使って投げ方を熱心に学んだ。海老原選手は、ロンドンとリオのオリンピックに出場。子どもたちは憧れの眼差しで見つめながら貴重な時間を楽しんだ。

■とちぎの三国志「山車人形」まつり(17-10-28)

栃木市で、とちぎの三国志・山車人形まつりが28日、初めて行われた。山車には「関羽」と「劉備」「張飛」の人形がつけられ、これらの人形は、幕末から明治にかけて活躍した東京・日本橋の人形師、3代目・原舟月が制作。外国人観光客を呼び込もうと企画され、華やかで美しい刺繍や彫刻を写真に残す姿が見られた。

■決勝は佐野日大と矢板中央に 高校サッカー(17-10-28)

全国高校サッカー選手権大会栃木大会は28日、県グリーンスタジアムで準決勝2試合を行い、佐野日大と矢板中央が決勝に進出した。第1試合は去年の覇者、佐野日大が2−0で小山南を下した。2試合目が5−1で矢板中央がゴールラッシュを見せ小山西に勝利。決勝は11月4日に県グリーンスタジアムで開催。

■学生制作の扉設置 真岡・大前神社(17-10-27)

 御造替から1250年を迎えた真岡市の大前神社で27日、拝殿正面に扉が飾り度に付け替えられた。制作したのは文星芸術大学の学生たち。すだれの「御簾(みす)」と扉を合わせた発想で拝殿とのバランスをとった温かな色合いになっている。来年3月まで使用されるといい、今後、拝殿内の装飾についても学生たちと修繕を進めていく。

■小皿に和歌 旧篠原家住宅で作品展(17-10-27)

 JR宇都宮駅に近い旧篠原家住宅で小皿に和歌や絵を描いた器の展示会が開かれている。宇都宮市は百人一首の発祥の地と言われ、テーマは「百人一首の器展」。西洋の磁器に絵付けを行っている市内在住の川島亮子さんが、身近なものに歌を書くことで幅広い世代の人に百人一首について知ってもらいたいと企画。川島さんのほか文星芸術大学の学生が作成したものなど約250点が並ぶ。29日まで。

■県版地方創生 次年度実施方針示す(17-10-27)

 栃木県版の地方創生を考える「とちぎ創生15(いちご)戦略」評価会議が27日、県公館で開かれ、現状の評価から抽出された13の課題について、来年度の実施方針が示された。課題のひとつに、国が来年から見直すコメの政策への対応がある。減反をやめることで米価が下がり農家の所得が減ることが心配されることから、県はコメから露地野菜などに転換していく考えを説明した。また農産物の輸出額など6項目で目標値を上方修正したことが発表された。
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