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ニュース

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■下侍塚古墳 啓蟄の「こも外し」(17-03-05)

二十四節気「啓蟄(けいちつ)」の5日、大田原市の国の重要文化財に指定されている下侍塚古墳で、恒例の「こも外し」が行われた。地元で古墳の保護活動を行う侍塚古墳松守会と小学生など約80人が参加。「こも」とは冬ごもりをしにやってくる虫たちから木を守るため幹に巻く編み込んだワラのこと。約120本のアカマツから、今年も、子どもたちが地元の大先輩に教わりながら一生懸命こもを外した。

■目指せギョーザ店開業 インターン事前セミナー(17-03-05)

ギョーザの街、宇都宮でギョーザを提供する店舗の開業を目指す人に向けた職業体験インターンシップが6日に始まる。これを前に5日、創業の心構えなどを学ぶセミナーが開かれた。宇都宮商工会議所と宇都宮餃子会が企画。セミナーには県内外からおよそ10人が参加し創業の心構えやギョーザを提供する店が宇都宮に初めてできてから現在にいたるまでの歴史を学んだ。

■あの日を忘れない 3・11 朗読コンサート(17-03-05)

東日本大震災からまもなく6年を迎える。震災の記憶を風化させないよう、宇都宮市内で5日、朗読と歌によるコンサートが開かれた。宇都宮市の「歌と朗読のグループ虹色」が開いたもので、今年で6回目。5日は「立ち返る」をテーマに、虹色のメンバー9人が原発や放射能について考える絵本や、震災からの時間の経過とともに悲しみを表すことをためらってしまう被災者の思いなどを朗読した。

■石の街・大谷に親しむ 和の都アートフェスト(17-03-04)

大谷石の産地として知られる宇都宮市大谷地区で、地域の歴史と文化に親しむ催し、「和の都宇都宮 アートフェスト」が開かれた。このうち昭和4(1929)年に建てられた旧大谷公会堂では新里地区に伝わる宇都宮市指定の無形文化財、「宗円獅子舞」などが披露された。また、ボランティアの案内で地域を回る「大谷の魅力再発見ツアー」も開かれた。参加者たちは「天狗の投げ石」や世界平和を祈って作られた平和観音などについて熱心に説明を聞いていた。

■マナー守って楽しい鉄道写真を 真岡鐡道が教室(17-03-04)

 鉄道の写真を撮る際の技術やマナーを身に付けてもらおうと真岡駅で4日、写真教室が開かれた。真岡鐡道の線路沿いにはサクラや菜の花が広がり、撮影スポットとして知られる場所があるが、去年、一部の鉄道ファンが立ち入り菜の花が踏み荒らされてしまった経緯がある。この写真教室はこうしたことを受けて初めて企画されたもので、プロの写真家として活動する遠藤真人さんが講師を務めた。SL運行協議会や真岡鐵道ではマナーを守って写真撮影を楽しんでほしいとしている。

■スパコンを知る集い 理研が開催(17-03-04)

とてつもなく早く計算できるコンピューター、「スーパーコンピューター(通称・スパコン)」について学ぶ催しが4日、宇都宮市内で開かれた。スパコン「京」などを開発する理化学研究所が主催したもの。まず理化学研究所・計算科学研究機構の横川三津夫さんがスパコンの概要について説明し、続いて実際にスパコンを使って気象や気候のシミュレーションに取り組む八代尚さんなどが講演した。

■栃木の木の良さPR もくりんフェス(17-03-04)

全国有数の生産量を誇る栃木の木材を広く知ってもらおうと宇都宮市のオリオンスクエアでイベント「もくりんフェス」が開かれた。県内で林業や製材業に携わる女性で作る「とちぎの木を活かす女子の会〜木輪〜」が初めて開いたもの。木材製品の販売が行われた他、木のおもちゃで遊べるコーナーなどが設けられ、大勢の人で賑わった。また「上棟式」の模擬体験やチェーンソーで、木の彫刻を作り上げる「カービングショー」が行われた。

■JR烏山線「キハ40形」最後の雄姿(17-03-03)

JR烏山線で運行されていた車両がダイヤ改正を機に引退することになり3日、大勢の人が別れを告げた。国鉄時代から走っていたディーゼル列車、「キハ40形」車両の引退を記念して終点の烏山駅では見送りのイベントが行われ、列車が到着したJR宇都宮駅でも子どもから大人までが最後の雄姿を写真に収めた。

■特別支援学校で「ひなまつり会食会」(17-03-03)

日光市の今市特別支援学校で恒例の「ひなまつり会食会」が開かれた。料理を作るのはホテルやレストランのシェフで「とちぎゆめポーク」のカツレツや、とちおとめのケーキなど地元の食材を使った料理が提供された。児童と生徒、約120人が愛情がこもった料理を堪能した。

■みそ汁で夫殺害 妻に懲役5年の判決(17-03-03)

2014年8月、多量の睡眠導入剤を入れたみそ汁を飲ませて夫を殺害したとして、殺人の罪に問われた野木町の無職、斉藤 俊子被告(64)の裁判員裁判が3日開かれた。判決で佐藤 基裁判長は、斉藤被告の責任能力を認めたうえで、犯行に至った動機に「軽度の精神遅滞の影響があった」として求刑10年に対し懲役5年の判決を言い渡した。
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