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ニュース

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■北朝鮮ミサイル発射 県内も対応に追われる(17-08-29)

政府は午前6時前、Jアラートで栃木県を含む12道県にミサイルが発射され、日本上空を通過したことを伝えた。県では危機管理課の職員など30人が直ちに集まり、慌ただしく情報収集に追われた。約1時間後の午前7時には県内に被害がなかったことを確認し、消防庁に報告した。県のウェブサイトでも弾道ミサイルは発射されてから約10分と短時間で着弾することなどを挙げ、注意を呼び掛けている。

■LRT事業を後押し 議員連盟を設立(17-08-29)

LRT事業について、宇都宮市が国からの施行認可を県に提出していて、関連議案が県議会の9月議会で上程される見通し。9月議会を前に事業を後押ししようと29日、とちぎ自民党議員会などの議員34人が議員連盟を設立した。総会では、会長にとちぎ自民党議員会の木村好文議員、副会長に三森文徳議員が選出された。今後は宇都宮市と芳賀町の議会の有志による議員連盟と連携し、情報共有を図る方針。

■控訴審に向け弁護側が会見 今市事件(17-08-29)

旧今市市(現・日光市)の小学1年生、吉田有希ちゃん(当時7)が殺害された「今市事件」で、無期懲役の判決を受け控訴した勝又拓哉被告(35)の弁護側が29日、東京都内で会見した。遺体に付着したDNA型鑑定で被告と一致する型が検出されなかったことなどを無罪の根拠として主張することを明らかにした。東京高裁は10月に控訴審の初公判を開く方向で調整しているとみられる。

■【北朝鮮ミサイル関連】鉄道関係への影響(17-08-29)

東武線では一時運転を見合わせたが、午前7時過ぎに運転を再開し、遅れが出た。JRは東北、上越、北陸の各新幹線と在来線の全線で安全確認のため運転を一時、見合わせたが午前8時20分現在、平常運転に戻ったという。真岡鉄道、わたらせ渓谷鉄道などそのほかの県内の私鉄も遅れが出ている。高速道路では、影響は出ていない。(午前8時20分現在)

■【北朝鮮ミサイル関連】県内に被害の情報なし(17-08-29)

県危機管理課と県消防防災課はJアラートを受けて、全職員が登庁し、市町や関係機関への情報収集に当たった。現在までに県内に落下物が発見されるなど被害の情報は確認されていない。対応をまとめ消防庁に報告する方針。県民からは「部活の朝練が中止になった。落ちたらどうしたらよいのかわからず不安だった」「栃木は入っていないと思っていたのでJアラートが鳴って驚いた」などの声が聞かれた。

■【北朝鮮ミサイル関連】県内の学校の対応(17-08-29)

 県内で夏休みが明けた日光市や鹿沼市、矢板市などの公立の小中学校ではミサイルの影響はなく、通常どおり授業が行われる。また、同じく夏休みが明けている県立高校も通常どおり授業が行われる。(午前8時現在)

■北朝鮮が弾道ミサイル発射(17-08-29)

政府によると、北朝鮮は日本時間の29日午前6時前に弾道ミサイルを北東方向に発射した。ミサイルは6時6分ごろ北海道・襟裳岬上空を通過、12分ごろ、襟裳岬の東1180キロの太平洋上に落下した。全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動した。日米韓の防衛当局は種類や飛距離などの分析を急いでいる。政府関係者によると、自衛隊法に基づく破壊措置は実施しなかった。
 北朝鮮のミサイルが日本列島を飛び越えたのは、南西諸島を除き、2009年4月に人工衛星打ち上げと称して長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型を発射して以来。(共同通信)

■まろに★えーる 春崎野乃花が真岡市を応援(17-08-29)

真岡市の石坂真一市長は29日の定例会見で、とちぎテレビのアニメキャラクターで3人組の「まろに★えーる」のひとり、春崎野乃花を市の応援キャラクターに認定すると発表した。
とちぎテレビのアニメキャラクター、「まろに★えーる」のリーダー格の春崎野乃花は真岡市で生まれ真岡市から宇都宮市の高校に通っている高校生という設定。真岡市の名産であるイチゴをモチーフにしていることから真岡市の応援キャラクターに選ばれた。
9月27日に春崎野乃花の声をつとめる声優・野水伊織さんを真岡市に招き認定式が行われる。また真岡市の久保記念観光文化交流館やイベントの会場などで9月30日から「春崎野乃花」の特別住民票や缶バッジといったオリジナルグッズも販売されるという。
またとちぎテレビで行っているウェブサイトの動画やラジオの配信を通じて真岡市や名産のイチゴを全国にPRすることにしている。

■那須の雪崩事故 献花台を大田原高校へ(17-08-28)

高校生など8人が犠牲になった那須の雪崩事故で、事故現場近くに設置してあった献花台が28日、大田原高校に移設された。これまでの献花台は県高校体育連盟の登山専門部などが国有林を管理する環境省の許可を得て小丸山園地に設置していた。しかし設置の期間が27日までと決められていたため大田原高校に移すことになった。記帳簿も新たに加えられ、大田原高校のOBがさっそく記帳に訪れていた。

■とちぎの食!ファン作りバスツアー(17-08-28)

とちぎの食品の製造現場を見学し魅力を伝えることでファンになってもらおうというバスツアーが28日に行われた。商品開発の背景などを知り「とちぎの食の魅力」につなげてもらおうと県が初めて主催した。一行は、日光市のゆば工場や日光市のせんべいの工場などを訪れた。味付けや形へのこだわりなど販売までの話しを聞き、参加した人たちは、熱心に写真を撮ったり質問をしたりととちぎの食品への関心を深めていた。

■夏休み明け 児童たち元気に登校(17-08-28)

県内では、大田原市やさくら市など多くの小学校で夏休みが終わり28日から授業がスタートした。鹿沼市の西大芦小学校でも授業が始まった。現在、全校児童が6年生4人だけで今年度で閉校することが決まっている。この学校で最後となる夏休みを終えた児童たちは、元気な姿で始業式に臨んだ。始業式では、代表の児童が勉強や、地域の人たちが参加する「ふれあい祭」といったイベントを頑張るなどと2学期の目標を発表した。
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