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ニュース

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■雪崩で犠牲の生徒と早すぎる別れ… 生徒3人の告別式(17-04-01)

那須町で発生した雪崩事故で犠牲となった8人のうち生徒3人の告別式が1日に行われた。矢板市内では大田原高1年、高瀬淳生さんの同級生や幼なじみなど多くの参列者が訪れ、涙ながらに遺影に手を合わせた。また、大田原市内では同校1年、佐藤宏祐さんの告別式があり、父・政充さんが「地域の方や仲間たちに見守られ幸せな人生だったと思う」と心境を語った。那須塩原市内で行われた同校2年、大金実さんの告別式では、出棺時に同級生など約30人が校歌を歌い旅立つ大金さんを見送った。

■幹事長に木村氏 自民党県連定期大会で人事案承認(17-04-01)

自民党県連の定期大会が1日に開かれ、真岡市長選挙に立候補する石坂真一幹事長の後任に、木村好文氏を充てる人事案などが承認された。木村氏は県議会議員を7期務めるベテランで、ともに足利出身の2人による「茂木・木村体制」がスタートしたことになる。また幹事長代行に那須烏山市選挙区選出の三森文徳県議が、政調会長に宇都宮市選挙区選出の螺良昭人県議が就く。

■太公望らでにぎわう 中禅寺湖のヒメマス解禁(17-04-01)

東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故後に基準値を超える放射性セシウムが検出されたため持ち帰りが禁止されていた中禅寺湖のヒメマスが1日、5年ぶりに解禁され、午前中だけで523人が雪の中の岸釣りを楽しんだ。中禅寺湖では2012年5月からワカサギ以外の魚の持ち帰りを禁止していたがヒメマスの放射性物質濃度が安定して基準値を下回るようになったため解禁となった。この日の解禁は岸釣りだけで、船釣りの解禁は4月20日。

■雪崩事故 「8人におわび」 県知事が献花(17-03-31)

 登山講習中の高校生らが巻き込まれた那須町の雪崩事故で、福田富一知事は、31日午後、現場のスキー場を訪れ、犠牲者を悼んで献花台に花を手向けた。福田知事は「こんなに寒いところで尊い命が失われた。未然に防げず、8人におわびを申し上げる」と述べた。県教育委員会の宇田貞夫教育長も献花し、「言葉がない。再発防止に向けてしっかり対策を取りたい」と話した。

■雪崩事故で大田原高を捜索 業務上過失致死の疑いで(17-03-31)

 今月27日、那須町のスキー場付近で雪崩に巻き込まれ、登山講習会に参加した大田原高校の生徒と教諭の合わせて8人が死亡した事故で、県警は31日、業務上過失致死の疑いで、責任者だった教諭が勤める大田原高校を家宅捜索した。校舎には、20人ほどの捜査員が入っていった。県警によると山岳部関連の資料などを押収したという。今後、講習会の安全管理の問題や責任の所在がどこにあるのか解明を急ぐ方針。

■関東東北豪雨 鹿沼の避難勧告一部解除(17-03-31)

2015年9月の関東東北豪雨の影響でがけ崩れの被害を受け、避難勧告が出されていた鹿沼市日吉町の11世帯のうち、5世帯16人の避難勧告が31日午前9時に解除された。残り6世帯16人の避難勧告は引き続き発表されている。

■雪崩事故で大田原高校を家宅捜索(17-03-31)

登山講習会に参加した高校生ら8人が死亡した那須町の雪崩事故で、栃木県警は31日、業務上過失致死の疑いで、講習会の責任者だった教諭が所属する大田原高校を関係先として家宅捜索した。

■雪崩犠牲の生徒2人 告別式(17-03-30)

那須町で雪崩に巻き込まれて犠牲になった8人のうち、生徒2人の告別式が営まれた。那須塩原市では浅井 譲さんの告別式が営まれ、浅井さんの妹が「兄は優しくていつも勉強を教えてくれた」などと手紙を読み上げた。鏑木 悠輔さんの告別式は那須町で行われ友人や家族が早すぎる死を悼んだ。

■高体連が臨時理事会 危機管理マニュアル義務化へ(17-03-30)

高校生など8人が犠牲になった雪崩事故を県高校体育連盟は臨時の理事会を開き、登山専門部など各部の活動ごとに危機管理マニュアルの作成を義務化することなどを決めた。災害が発生したときの通報の体制や避難場所の確認などの内容をまとめるよう求める。県高体連の橋本会長は「情報を速やかに共有し事故の未然防止につなげてほしい」と述べた。

■日光東照宮の三猿 修復終わる(17-03-30)

日光東照宮の三猿が65年ぶりの修復を終え、取り付け作業が行われた。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」で知られる三猿。去年6月から色を塗り直されていた。修復を手掛けた日光社寺文化財保存会の職員の手で三猿は丁寧に元の位置にはめ込まれた。31日から一般公開される。

■雪崩事故で初の現場検証(17-03-30)

那須町のスキー場雪崩事故で、県警の特別捜査班がは30日、業務上過失致死の疑いで事故後初めての現場検証を行った。県警の捜査一課と那須塩原警察署で組織する特別捜査班と消防などが、午前7時すぎから15人前後の態勢で、那須温泉ファミリースキー場の第2ゲレンデの北西の斜面やその近辺で現場検証を実施。雪崩の規模や高校生らがたどったとみられる経路、巻き込まれた状況などを確認した。警察は、関係者からも事情を聴くなどして、訓練地点の選択など安全管理に問題がなかったか調べる。

■登山講習会の内容を町に報告せず(17-03-30)

那須温泉ファミリースキー場を管理する那須町が、春山登山講習会を実施した県高体連登山専門部会から、スキー場のセンターハウスの利用要請を受けて開放しただけで、講習の内容までは報告を受けていなかったことが分かった。今後は講習会の具体的な活動内容について届け出や報告を求める方針。記者会見した高久勝那須町長は「事故の起きた場所がスキー場の外で、専門家でも足を踏み入れない場所だ」と指摘。斜面下側の第2ゲレンデは、ゲレンデの上の方に雪がたまりやすい谷間があり、雪が降り続けると新雪がゲレンデにまで流れてくることもあるという。このためスキー場は積雪が多い年には気温が上がる3月ごろに一部を閉鎖することが多く、今年も2月25日から3月1日まで一時閉鎖し、今月20日に営業を終了した。



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