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ニュース

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■空から学校を眺めよう!(17-11-02)

 小山市の穂積小学校で2日、空から学校を眺める特別なイベントが行われた。創立100周年記念事業の一環で全校児童約110人が気球に乗って、地上30メートルの高さからの風景を満喫した。わずか1分間ほどの青空散策も、児童たちは感激した様子で、校庭に向かって手を振ったり、自分が住んでいる地域を探したりしていた。

■いちご王国とちぎ積極PR 推進委員会設立(17-11-02)

 イチゴの生産量が50年連続で日本一になることが各日となっている「いちご王国」栃木を、積極的にPRするため2日、プロモーション推進委員会が設立された。「イチゴ」をテーマに栃木県の更なるブランド価値を高め、地方創生を進めていくことを目指す。農業や観光の団体のほかマスコミや行政機関など68の団体で構成。来月からロゴなどを活用してホームページなどを通じて情報を広く発信していく。

■100回の節目 陶器市始まる 益子(17-11-02)

 「陶芸の里」として知られる益子町で恒例の陶器市が2日から始まった。今回で100回の節目を迎え、平日にも関わらず多くの人でにぎわった。記念のセレモニーで、益子町在住でホリプロ所属のタレント井上 咲楽さんがマグカップをまねたという髪形で登場し、町の宣伝部長に任命された。実行委員会は会場で「100」の数字の形をした紙メガネを配ったり、道の駅ましこなど3ヵ所で陶器市の歴史を振り返る写真展を開催したりしている。6日まで。

■ドラフト指名の2選手に球団があいさつ(17-11-01)

プロ野球ドラフト会議で指名された、県内の高校の2人の選手が1日、各校で球団から指名あいさつを受けた。青藍泰斗高校では中日から2位指名された石川翔投手が、訪れた中田宗男スカウト部長から「10年以上、チームで活躍してほしい」などと期待の言葉を伝えられた。日本ハムから5位指名を受けた白鴎大足利高校の北浦竜次投手にもスカウト担当の西俊児さんが入団までの日程などについて説明した。

■市街地開発組合解散に向けた議案提出へ 宇都宮(17-11-01)

宇都宮市議会の議員協議会が開かれ、佐藤栄一市長は清原工業団地の分譲などを手がけてきた宇都宮市街地開発組合の解散に向けた議案を、12月議会に提出する方針を示した。組合規約では、基金は県と宇都宮市で折半することになっているが、組合の議会は次世代型路面電車(LRT)事業に充てるべきとする意見書を県と宇都宮市に提出している。県と市の12月議会で使途などを協議し、議決されれば来年1月、解散についての届けを総務大臣に提出することになる。

■120年周年をSL大樹もお祝い 臨時運転行う(17-11-01)

今年8月から東武鬼怒川線で運行が始まった「SL大樹」は東武鉄道の創立120周年を記念して、特別なヘッドマークを掲げたSLの臨時運転が行われた。東武鉄道は1897(明治30)年に設立され、1日に120周年を迎えた。鬼怒川温泉駅を出発する列車に地元、今市幼稚園の園児が招待され、約35分間の旅を楽しんだ。終点の下今市駅では園児たちみんなで鉄道にちなんだ歌を歌って120周年を祝った。

■宇都宮で初霜(17-10-31)

県内は広い範囲で、この秋一番の冷え込みとなり宇都宮で31日に初霜が観測された。宇都宮地方気象台によると31日の朝は県内に14ある観測地点のうち宇都宮や奥日光など9地点でこの秋一番の寒さとなった。宇都宮では3.6度まで気温が下がり初霜を観測した。宇都宮での初霜の観測は平年より2日、去年より7日早い。

■9月有効求人倍率 高校求人倍率過去最高(17-10-31)

栃木労働局が発表した9月の県内の有効求人倍率は前の月を0.02ポイント上回る1.35倍となった。産業別にみると「製造業」が前の年に比べて7.6%増加。また「卸売・小売業」も前の年より8.2%増えている。また、大学などの新卒者の求人数や高校の新卒者の就職内定率と求人倍率が統計で比較が可能な1998年以降、いずれも過去最高となった。

■矢板高校で献血セミナー(17-10-31)

高校生たちに献血への理解を深めてもらおうと31日、矢板高校で赤十字血液センターの職員が出前授業を行った。矢板高校は福祉のこころ推進校として矢板市に認定されていて、県内の高校で初めて献血の出前授業が開かれた。参加したのは約540人の全校生徒。セミナーで講師を務めた、赤十字血液センターの高山 志保さんは「人と人とが助け合う社会について知り自分がどのように関わっていけるか考えてほしい」と訴えた。
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