とちテレニュースカレンダー

2017年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■人形に思いや願い込め流しびな 小山(17-07-02)

小山市の夏の風物詩「流しびな」が2日に思川の岸辺で行われ、訪れた人たちが願いを込めて「ひとがた」と呼ばれる人形を川に流した。古くからこの周辺では「ひとがた」に願いを込めて思川に流すと幸せになれるという伝説に基づき流しびなが行われていたという。1959(昭和34)年から現在の形で続けられている。浴衣姿の親子連れなど多くの人が訪れ、計250のひとがたにそれぞれの願いや思いを乗せて思川へと流した。

■夏祭りシーズン到来 宇都宮で威勢よく「宮壹祭」(17-07-02)

宇都宮の夏祭りシーズンの幕開けを告げる「宮壹祭(みやいちさい)」が2日、華やかに行われた。この祭りは宇都宮市内のみこし愛好会「宮壹會(みやいちかい)」が毎年7月第1日曜日に行っているもの。42回目の今年は、遠くは岩手県や東京からみこしの愛好家約400人が参加した。みこしの行列は宇都宮二荒山神社を出発しオリオン通りへ。力強い掛け声を響かせた。担ぎ手たちは晴れやかな笑顔で、宇都宮に夏祭りの到来を告げた。

■夏の日光で健脚競う ウルトラマラソン初開催(17-07-02)

日光市で2日、世界遺産の二社一寺やいろは坂などを駆け巡るウルトラマラソンが初めて開かれ、国内外から参加したランナー約2,500人が健脚を競い合った。コースは100キロと62.195キロの2つ。この日は、雨が降る場面もあったが、ランナーたちは地面を踏みしめ力強くいろは坂を駆け抜けていた。いろは坂を乗り越えたランナーたちは中禅寺湖や二社一寺など、日光が誇る雄大な自然と文化を感じられるコースを進みゴールの今市運動公園を目指した。

■スポーツで健康づくりを アレンジ競技楽しむ(17-07-01)

 気軽にスポーツを楽しんでもらおうとブレックスアリーナ宇都宮で1日、ニュースポーツの大会が行われた。バレーボールをアレンジしたニュースポーツ「さいかつぼーる」の大会が行われ、小学生から最年長は80歳の女性まで約60人が参加。おにぎり型のボールはどこにボールが飛んでいくのか予測が難しく、声を掛け合ってボールを追いかけていた。

■すってんころりん 長ぐつアイスホッケー(17-07-01)

 子どもからお年寄りまで誰でも楽しめる長ぐつアイスホッケー大会が1日、日光市の日光霧降アイスアリーナで行われ、参加者120人が尻餅をつきながらボールを追いかけた。15回目となる今回は県内外から10チームが出場。競技は体と体のぶつかり合いが禁止され、子どもと大人が一緒に氷上を走り回って汗を流した。

■次世代に豊かな湿地を 登録5周年シンポ開催(17-07-01)

 栃木県や群馬県など4県にまたがる渡良瀬遊水地がラムサール条約湿地に登録されて5周年となるのを記念したシンポジウムが1日、栃木市で開かれた。渡良瀬遊水地保全・利活用協議会会長の鈴木 俊美栃木市長は「登録5周年を期に渡良瀬遊水地がもっと愛され多くの人に訪れてもらいたい」とあいさつ。公募したロゴマークの表彰式が行われたほか治水が専門の群馬大学大学院教授の清水義彦さんが遊水地の成り立ちや役割について講演した。

■陶器類6,100万円相当盗まれる 宇都宮(17-06-30)

 宇都宮市の会社役員の男性(66)宅で30日、つぼや湯飲みなど26点、合わせて約6,170万円相当が盗まれる事件があった。宇都宮中央警察署で窃盗事件として捜査している。盗まれた作品は益子焼の陶芸家、加守田 章二や栗木 達介の作品で住宅の中にある納戸に保管してあった。作品は去年、展示会に出展しており去年1月中旬ごろに母親が納戸に戻ってきたことを確認していたという。

■一時保管場所を強固なものへ 反対同盟が要望書(17-06-30)

 東京電力福島第1原子力発電所の事故による 指定廃棄物を巡る問題で、最終処分場の詳細調査の候補地とされている塩谷町の反対同盟会が30日、町内にある指定廃棄物を一時保管場所を強固なものにするよう求める要望書を県などに提出した。同町では現在、町内に所有する土地に22.8トンの指定廃棄物を一時保管しているが、この場所は鬼怒川の洪水や浸水の可能性が想定される区域にある。

■「安全確保が十分でなかった」中間報告書提出(17-06-30)

 今年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒など8人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故で検証委員会は30日、「講習会の安全確保が十分ではなかった」とする中間報告書を県教育委員会に提出した。報告書には現地調査や講習会の参加者から聞き取り調査を行った詳細な事故の状況や「問題点」が記載され、事故現場は「危険箇所として認識されていなかった」としている。

■雪崩事故検証委員会「危険箇所として認識されていなかった」(17-06-30)

【雪崩事故 検証委員会速報】中間報告案では「講習会の計画は慣例に従って事務的に行われており安全確保の観点から十分な検討が行われていたとは言い難い」と指摘。午後5時現在、会議は現在も続いている。きょう中に中間報告を教育委員会に提出する方針。※午後6時からの番組でお伝えします

■【雪崩事故 検証委員会速報】(17-06-30)

中間報告案では「講習会の計画は慣例に従って事務的に行われており安全確保の観点から十分な検討が行われていたとは言い難い」と指摘。午後5時現在も会議は続いている。30日中に中間報告を教育委員会に提出する方針。

■宇都宮市で高額窃盗6000万(17-06-30)

宇都宮市の住宅で、壺や湯飲みなど合わせて約6,000万円相当が盗まれる高額窃盗事件があった。宇都宮中央警察署によると被害にあったのは宇都宮市桜に住む66歳の会社役員の男性の家。男性の母親が所有する壺や湯飲み、花びんといった陶器など26点、合わせて約6,170万円相当が盗まれたという。盗まれた作品は益子焼の陶芸家、加守田 章二や栗木 達介の作品で住宅の中にある納戸に保管してあった。作品は去年、展示会に出展していて去年1月中旬ごろに母親が納戸に戻ってきたことを確認していた。そして、30日納戸の中を確認したところ作品が盗まれていることに気付いたという。警察で窃盗の疑いで捜査している。
  • 旅好き
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜
  • とちテレ公式YouTube
  • 竜鳳肉マルシェ 〜全国のおいしい肉料理が大集合!〜
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • visual