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ニュース

ニュース動画一覧

■宇田教育長「冬山登山は当面行わない」(18-02-07)

 県教育委員会の宇田貞夫教育長は7日、定例の会見を開き、那須町の雪崩事故を受けて高校生の冬山登山について「当面の間は行わない」と発表した。高校生の冬山登山は雪崩事故の後、県内の高校では実施されておらず、今月3日、県高校体育連盟が開いた遺族への説明会の中で登山専門部が同様の説明をしていた。宇田教育長は冬山登山の必要性も述べ「万全の対策を整えた上で、適切な時期を判断したい」とした。

■【速報】介護疲れか…妻の首絞めた夫を逮捕 足利(18-02-07)

 7日午前8時ごろ足利市赤松台の住宅で、この家に住む今井アキエさん(78)が亡くなっているのを家を訪れた介護ヘルパーの女性が見つけた。足利警察署は先ほど今井さんの首をタオルで絞めるなどして殺害したとして夫の今井徳二容疑者(85)を殺人の疑いで逮捕した。今井容疑者は容疑を認めている。
※詳しくは夜9時からの「とちテレニュースLIFE」でお伝えします。

■足利で火事1人死亡(18-02-07)

 7日午前1時40分ごろ、足利市田中町の67歳の男性の住宅から火が出ていると近くに住む人から通報があった。この火事で木造平屋建ての住宅約77平方メートルが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。男性は1人暮らしで火事のあと連絡が取れていないという。警察などで身元の確認を急ぐとともに火事の原因を調べている。

■登校の列に車 児童2人軽傷 栃木(18-02-06)

 6日午前7時半ごろ栃木市千塚町の市道で、学校に向かうため道路の右側を歩いていた小学生の列に後ろから走ってきた車がぶつかりました。この事故で登校班の後ろにいた小学2年の男子児童と小学4年の女子児童が顔や腕などに軽いけがをしました。車はそのまま現場から走り去り、栃木警察署によりますと車は黒っぽいワゴンタイプだったということです。警察でひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。

■今市事件の控訴審(第6回公判)(18-02-06)

2005年、旧今市市で女の子を連れ去り、殺害した罪に問われている勝又拓哉被告の裁判が6日、東京高等裁判所で開かれ遺体などから検出されたDNAをめぐって弁護側・検察側の証人への質問が行われた。法医学の教授が弁護側の証人として出廷し、「誰のものか分からないDNA型が複数出ている」と証言。一方、検察側の証人として警察庁科学警察研究所の研究官が出廷し「指紋検出作業の際に捜査員などのDNAが混入した可能性がある」と反論した。

■佐賀県の自衛隊ヘリ墜落(続報)(18-02-06)

佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊の2人乗りのヘリコプターが墜落し炎上した事故で、飛行前にメインの回転翼である4枚の羽をつなぐ部品を交換していたことが分かった。また6日の捜索で機体の下から行方不明になっていた操縦士の斉藤謙一2等陸佐43歳とみられる遺体が見つかった。事故を受けて宇都宮市にある陸上自衛隊北宇都宮駐屯地でも点検を行い異常がないことを確認した。

■知事が県議会に新年度の予算を回答(18-02-06)

県の予算案が8日に発表される前に、先日県議会の各会派から出されていた要望に対する知事回答が示され、県の新年度の一般会計予算の総額は今年度当初に比べて125億円ほど少ない8034億円程度で2年連続で減少する見通し。また県は今年度予算の編成で県の貯金にあたる財政調整基金を100億円以上取り崩したが新年度予算でもおよそ110億円の取り崩しを予定していることに触れ、「財政健全化について危惧している」と改めて訴えた。

■子どもや若い世代のがん考える(18-02-06)

 

■捜査員「DNA型鑑定想定せず」 今市事件の控訴審(18-02-05)

2005年、旧今市市で女の子(当時小1)が連れ去られ殺害された事件で、殺人などの罪に問われている勝又拓哉被告(35)の控訴審第5回公判が5日、東京高等裁判所で開かれた。女の子の遺体に付着していた粘着テープの指紋を調べた茨城県警鑑識課捜査員が検察側証人として出廷。捜査員はテープをDNA型鑑定するとは想定していなかったと証言した。6日も東京高裁で公判が開かれ、弁護側証人の尋問などを行う予定。

■さまざまな山の災害へ備え 水陸両用バギー雪上訓練(18-02-05)

宇都宮市消防局が5日、標高1000メートル余りの日光市の大笹牧場で、雪の上を想定した水陸両用バギーの訓練を行った。隊員約20人が参加。3台の水陸両用のバギーで傾斜のある道を通るなどした。宇都宮市消防局によると、先日草津白根山が噴火した時も準備要請があったという。隊員たちは本番さながらに雪上訓練に取り組んでいた。

■理解を深め雇用促進へ 就労支援施設の見学会(18-02-05)

企業に対して障がい者への理解を深めてもらおうと5日、宇都宮市の就労支援を行う事業所の見学会が開かれた。宇都宮市とハローワークが行ったもの。5日は4つの企業が参加し、コンセントのタップづくりや書類を発送する準備などの作業の様子を見学した。法定雇用率は4月から民間企業で2・2%に引き上げられ、新たに精神障がい者も対象になる。

■【5日夜9時からのLIFE】(18-02-05)

ラインナップはこちら↓
◇今市事件第5回控訴審「DNA型鑑定想定していなかった」当時の捜査員が証言◇車が逆走75歳男性が死亡・佐野◇障がい者の就労支援に向けて事業所見学会(宇都宮)◇高齢者の事故防げ!シルバー交通安全連絡会◇大田原市長選・本沢氏が出馬会見◇消防隊員が水陸両用バギーの雪上訓練◇陽西中で立志式〜ロボット開発者が講演◇真岡・大内中央小で児童考案のキャラお披露目◇奥日光フォトコンテスト表彰式◇足利学校で寒紅梅見ごろ

■逆走したワンボックスカーが衝突 運転の75歳男性死亡 佐野(18-02-05)

4日佐野市の国道で、逆走した車が軽乗用車と正面衝突し運転していた75歳の男性が死亡した。
4日午後6時25分ごろ佐野市高橋町の国道50号で、茨城県筑西市の75歳の男性が運転するワンボックスの軽乗用車が反対車線を逆走し対向してきた軽乗用車と正面衝突した。
この事故で男性が胸などを強く打って死亡したほか、軽乗用車の女性も足の骨を折ったり腹などに大けがをして病院に運ばれた。命に別条はないという。
現場は佐野市と足利市の境の渡良瀬川に架かる橋の上で、中央分離帯のある片側2車線の道路。
佐野警察署では男性の軽ワンボックスカーが橋の手前の交差点から少なくとも600メートル以上逆走した可能性があるとみて、調べを進めている。
また、男性の健康状態に問題がなかったか家族に確認する方針。
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