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ニュース

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■栃銀3月期決算 純利益76億円(17-05-11)

栃木銀行は今年3月期の決算を発表した。見込みの数字に近い76億円の純利益を確保できたとしている。貸出金利息の減少などにより経常収益は、前の年の同じ時期に比べて75億円マイナスの503億円。栃木銀行は宇都宮証券を子会社化したが、現在、社長以下10人を派遣し商品の選定などを進めている。黒本頭取は「1ヵ月ほどで150件近くの紹介実績を上げるなど、幸先良いスタートになった」と手応えを見せた。

■「母の日」前に 知事夫人にカーネーション贈る(17-05-11)

14日の「母の日」を前に県農業大学校の学生が育てたカーネーションが、福田 富一知事の夫人、喜江子さんに贈られた。カーネーションは学生たちが丹精込めて育てたもの。  喜江子さんはカーネーションの色について「昔は赤が主流でしたが今はいろんな色がありますね」と感心しながら学生たちに学校生活や花の栽培について質問していた。

■「山の日」全国大会 安全対策へ向けた展開に(17-05-11)

国民の祝日「山の日」を記念して、那須町で8月に開かれる全国大会に向けた実行委員会の総会が、都内で開かれた。総会では、登山講習中だった高校生ら8人が死亡した雪崩事故を受けて「山岳遭難や山の事故の対応に向けた展開につなげる」ことが大会の目標に付け加えられた。そのほか、記念式典やシンポジウムの具体的な内容案が承認された。

■魅力あるまちづくりなど提言 県経済同友会(17-05-11)

 県外の若い人たちを呼び寄せようと県経済同友会は魅力ある街づくりや教育のあり方などの提言をまとめ、11日、福田富一知事に提出した。提言は小・中学校や普通高校で会社を起こす教育を行うことや、若い人たちが就職先や定住先に栃木県を選んでもらうための魅力の発信など3つ。小林 辰興筆頭代表理事が福田知事に手渡した。

■販路拡大へ 事業者つなぐ商談会(17-05-10)

地域の魅力ある商品の販路拡大につなげようと栃木や茨城などの事業者と首都圏の事業者をつなぐ商談会が東京都内で開かれた。商談会は栃木銀行が開いたもので、これまで宇都宮市内で行っていたが、首都圏の幅広い層に販路を広げようと東京で初めて開催した。会場には大手デパートなど約100事業者が買い付けや商談に訪れ、地域の魅力ある商品との新たな出会いを生み出していた。

■中山間地域の活性化に取り組む(17-05-10)

平地と山の間にある中山間地域の活性化に取り組む協議会の会合が宇都宮市で開かれた。協議会は、中山間地域が持つ魅力や資源をPRしようと設立されたもので、県内12市町で構成。2018年に栃木県を舞台に開催されるJRグループの大型観光キャンペーンに向けてより一層、取り組みを強化していく方針。出席した福田富一知事も「中山間地域の多彩で豊かな魅力を伝える絶好の機会。一丸となって活性化を進めたい」と協力する姿勢を示した。

■烏山の山あげ行事 ユネスコ認定書の伝達式を報告(17-05-10)

ユネスコの無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の1つ「烏山の山あげ行事」の保存会が那須烏山市の大谷範雄市長に5月4日に行われた認定書の伝達式について報告した。烏山山あげ保存会の島崎利雄会長などが認定書のレプリカを持って那須烏山市役所を訪れた。「烏山の山あげ行事」は約450年に渡って地元の人たちが伝えてきた伝統があり、島崎会長はこれをきっかけに国内外の多くの人たちに見に来てほしいと話している。2017年の烏山の山あげ行事は7月21日から3日間開かれる。

■烏山の山あげ行事 ユネスコ認定証の伝達式を報告(17-05-10)

ユネスコの無形文化遺産に登録された「山・鉾・屋台行事」の1つ「烏山の山あげ行事」の保存会が那須烏山市の大谷範雄市長に5月4日に行われた認定書の伝達式について報告した。烏山山あげ保存会の島崎利雄会長などが認定書のレプリカを持って那須烏山市役所を訪れた。「烏山の山あげ行事」は約450年に渡って地元の人たちが伝えてきた伝統があり、島崎会長はこれをきっかけに国内外の多くの人たちに見に来てほしいと話している。2017年の烏山の山あげ行事は7月21日から3日間開かれる。

■2回目の検証委員会は6月に 県教委が発表(17-05-09)

那須町で登山講習中の高校生ら8人が死亡した雪崩事故について、県教育委員会は6月3日に2回目の検証委員会を開催すると発表した。検証委員会は事故の状況や原因を明らかにして再発防止につなげることを目的に設置され、4月16日に初会合が開かれた。協議内容については現在調整中としているが、5月中に事故現場の調査を行う予定。こうした調査結果は2回目以降の検証委員会で報告される。

■男性教諭を停職処分 酒気帯び運転で事故起こす(17-05-09)

県教育委員会は9日、県立高校の男性教諭が酒気帯び運転をして道路標識などに衝突する事故を起こしていたとして、この教諭を停職3カ月の懲戒処分にした。処分を受けたのは県東部の県立高校に勤める男性教諭(57)。教諭は今年1月21日、自宅で酒を飲んだあと酒を買うために車を運転。その後、帰宅途中に道路標識と縁石に衝突したという。教諭はそのまま車を運転して警察署に出頭した。教職員の懲戒処分は今年度初。

■田川大橋開通! 関係者ら安全を祈願(17-05-09)

宇都宮市で、老朽化のため2013年度から架け替え工事が行われていた橋が完成し、9日に開通した。開通したのは宇都宮市石那田町にある「田川大橋」。午前11時の開通を前に、関係者が酒などを橋にまいて交通安全を祈願した。田川大橋は日光市から宇都宮市を通る国道119号にある重要路線。新しい橋は、これまでよりも道幅が約1メートル広がり、大型車両も通ることができるようになった。
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