とちテレニュースカレンダー

2017年07月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■男性がクマに襲われけが(17-07-15)

15日午前、那須町の山林で男性がクマに襲われ顔などにけがをした。那須塩原警察署によると午前8時半ごろ那須町高久乙の67歳の猟友会の男性が前に仕掛けたイノシシの罠を確認しようと林の中へ入ったところいきなりクマに襲われた。クマは体長1.2メートルほどで男性を襲った後立ち去った。男性は顔と腕から出血するけがをしたが命に別状はない。警察などで付近の警戒を強めるとともに注意を呼びかけている。

■中学球児の熱戦スタート「真中満杯」(17-07-15)

大田原市出身で東京ヤクルトスワローズの真中満監督の名を冠した中学球児の硬式野球大会が15日から矢板市で始まった。10回の節目を迎えた今大会には関東や東北地方から26チームが参加した。開会式には真中監督も出席し子どもたちを激励した。中学女子硬式野球クラブの「栃木ガールズ」による始球式が行われ真中監督がバッターボックスに立った。球場では1回戦が行われ中学球児が熱戦が繰り広げた。大会は17日に決勝戦が行われる。

■「織姫の祈り」の歌碑 織姫神社に設置(17-07-15)

足利市にある織姫神社の例大祭などで歌われている「織姫の祈り」の歌碑が設置され15日、除幕式が行われた。歌碑は織姫神社遷宮80周年と足利西ライオンズクラブの結成50周年を記念して設置された。歌碑には織姫の祈りの歌詞が刻まれているほか織姫の祈りが流れるミュージックボックスが取り付けられている。15日は作詞と歌を担当した足利市出身のシンガーソングライター真氣さんも訪れ歌碑とミュージックボックスの完成を祝った。

■雪崩事故 一般向けの報告会開く(17-07-14)

那須町で発生した雪崩で大田原高校の生徒など8人が亡くなった事故を受け、雪崩の原因究明などに取り組む国の研究グループが14日、那須町で一般向けの報告会を開いた。この研究グループは雪崩事故の検証委員会にもオブザーバーとして参加していて、国立防災科学技術研究所の研究者などで組織されている。この研究所の中村一樹さんが、当時の雪崩の現場周辺の雪には柔かく密度の低い層があり、そのもろい層が崩れた可能性が高いことを説明した。

■宇都宮地検の男性事務官が捜査関係資料を持ち出す(17-07-14)

宇都宮地方検察庁の男性事務官(20代)が、捜査に関係する資料を自宅などに持ち出し、放置していたことが分かった。宇都宮地検は14日、公用文書を隠していたなどとして停職6カ月の懲戒処分とした。この男性事務官は、2014年4月ごろから今年4月までの約3年にわたり、捜査に関係する資料など680点を自宅や乗用車の中に隠したとされている。情報の漏洩や個人情報の悪用などはなかったという。この男性事務官は、14日付で依願退職している。

■夏到来! 県北でプール開き(17-07-14)

那須塩原市の那須野が原公園ファミリープールが14日からオープンした。このプールは1988(昭和63)年にオープンし今年、30回目の夏を迎えた。広さは2万5,000平方メートルと県北最大規模を誇り、全長200メートルの流れるプールなど5つのプールが楽しめる。訪れた人により安全で快適にプールを楽しんでもらおうと、約5000万円をかけてウォータースライダーや子供プールなどを改修した。オープンは8月27日まで。

■局地的に大雨 各地で停電も(17-07-13)

 13日も県内では大気が不安定となり、日光市や下野市などで局地的に大雨が降ったほか各地で停電も発生した。宇都宮市や高根沢町、小山市、野木町、日光市、鹿沼市、足利市、さくら市に一時大雨警報が発令。雷とみられる影響で下野市や小山市などで700軒が一時停電したほか、午後3時ごろには、日光市と鹿沼市など約500軒で停電が発生した。

■インターハイで活躍誓う 537人が結団式(17-07-13)

 今月28日から、山形・宮城・福島の3県で開幕する全国高校総体を前に大会に出場する栃木県代表の選手が13日、宇都宮市で結団式を行い、大会での活躍を誓った。本県からは29競技に537人が出場する。旗手を務めるさくら清修高校・陸上競技部の佐藤 慧選手に団旗が渡され、自転車競技に出場する作新学院高校の落合 悠斗選手が「最後まで諦めず戦い抜く」と誓った。大会は来月20日まで。

■条件付き含め17件承認 夏山登山計画(17-07-13)

 那須町で発生した雪崩で大田原高校の生徒など8人が亡くなった事故を受けて、自粛していた県内高校山岳部が行う活動について、夏山登山計画の審査会が13日、県庁で開かれ、一部条件付きも含めて17件の計画を承認した。審査会は事故検証委員会の問題点の指摘を踏まえ、登山に参加する生徒と保護者の携帯番号を記載することや緊急の連絡体制について流れを図で示すことなどを新たに審査項目に追加。学校行事を含む11校19件の計画が審査対象となり、このうち2件はコースの見直しなどを理由に再提出となった。        

■県内各地で大雨 佐野で床上浸水も(17-07-12)

12日の日本列島は梅雨前線の影響で大気の状態が非常に不安定になり、県内でも県部を中心に激しい雨が降った。佐野市では計5棟が床上・床下浸水した。午後5時半ごろ北関東自動車道の岩舟ジャンクションのアンダーが冠水し車が水没したと消防に通報があったが、運転手は無事救出された。また、下野市などでもアンダーが冠水した。佐野市や小山市などでは約2500軒が停電し、落雷が原因とみられる火事も発生した。気象庁ではこれまでの大雨などで地盤が緩んでいる地域もあるとして、土砂災害への注意を呼び掛けている。

■2017年上半期 交通事故の死者は44人(17-07-12)

今年上半期に発生した交通事故は2,467件(前年同期比212件減)、死者は44人(前年同期比2人減)だったことが県警察本部が12日に発表したまとめで分かった。死者のうち65歳以上の高齢者は30人で全体の約7割を占める。65歳以上の高齢ドライバーの死亡事故も14件発生した。一方、特殊詐欺の認知件数は89件(前年同期比25件減)、被害額は約1億9300万円。中でもオレオレ詐欺が全体の約6割を占め、キャッシュカードをだまし取られる被害が増えた。

■高校生がデイサービスのお年寄りと交流(17-07-12)

介護など福祉について勉強している矢板高校の生徒たちが12日、市内の社会福祉施設「たかはら学園」を利用しているお年寄りと交流した。農業経営科の生徒が体の不自由なお年寄りを介添えしながらベコニアなどの草花の苗を一緒に植え、社会福祉科や栄養食物科などの生徒が自分たちでつくった食事を振る舞った。矢板高校では介護人材の育成に向け、秋にも施設に出向いてデイサービスの体験を行う予定。
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜
  • とちテレ公式YouTube
  • バーチャル高校野球
  • ゴルフここだけ
  • 盲導犬協会