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ニュース

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■栃木市長選挙告示 現職と新人の一騎打ち(18-04-15)

 任期満了に伴う栃木市長選挙が15日告示され、現職と新人による一騎打ちの選挙戦に突入した。栃木市長選挙に立候補したのは届け出順に、現職で3選を目指す鈴木 俊美候補(67)と、新人で前の市議会議員の大川 秀子候補(70)の2人。鈴木候補は午後2時から近隣の市長や多くの県議、市議が駆け付ける中、栃木駅前で出陣式を行った。3期目を目指す鈴木候補は「これまで進めてきた街づくりを途中で止めるわけにはいかない」と政策の継続を訴えた。一方、大川候補は午前9時半ごろから、商工会議所の関係者などの支援を受け選挙事務所前で出発式を行った。県内で初めて女性で市議会議長になった経験などを強調し、子育てしたい街づくりを掲げ市政の刷新を呼び掛けた。なお、栃木市議会議員選挙も告示され定数30に対し34人が立候補した。

■軽トラックの男性死亡 さくら地区に交通死亡事故多発警報(18-04-14)

14日午前3時20分ごろ、さくら市氏家の県道交差点で軽トラックと中型トラックが出合い頭に衝突した。この事故で軽トラックを運転していたさくら市草川の調理師、猪瀬準さん(58)が病院に搬送されたがその後、死亡が確認された。中型トラックの男性(44)は胸を打撲するなど軽傷。さくら警察署管内では4月8日から14日までの7日間に、2件2人の死亡事故が発生したとして交通死亡事故多発「さくら地区」警報が発表された。期間は23日まで。

■児童ら華やかに舞う 太々神楽を奉納 小山(18-04-14)

小山市田間の血方神社で女の子たちによる華やかな舞で知られる太々神楽の奉納が14日から始まった。明治時代から続き、市の無形文化財に登録されているこの神楽は日本の神話をテーマにした12の舞で構成されている。この日は小学2〜5年生までの10人が美しい舞を披露した。15日も行われる。

■訪れた人をおもてなし 佐野駅前にさのまるの銅像(18-04-14)

4月から栃木県を舞台に始まった「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、佐野市はブランドキャラクターの「さのまる」の銅像を作った。14日は佐野駅前交流広場でお披露目式が開かれ、同市の岡部正英市長のほか、モデルになったさのまるが出席して完成を祝った。像は本体の高さが約60センチで、佐野市が誇る伝統工芸の「天明鋳物」で作られている。この日は早速、親子連れなどが像の前で写真撮影をするなど、市の新しいシンボルを歓迎した。

■交通死亡事故2000日連続ゼロでイベント(市貝町)(18-04-13)

市貝町では2012年8月に交通事故で当時85歳の男性が亡くなって以来、2月20日までに2000日連続で交通死亡事故ゼロが続いている。春の交通安全運動が行われている中、引き続き事故防止を呼び掛けようと記念のイベントが開かれた。市貝町の入野正明町長は「市貝町は安全・安心な町としてたくさんの人に訪れてもらえるようこれからも交通安全に気をつけてほしい」とあいさつした。13日現在も交通事故ゼロは続いている。

■水陸両用バス運行開始(日光・湯西川ダム)(18-04-13)

日光市の湯西川ダムで大自然を満喫しながら水と陸の両方を走ることができる「水陸両用バス」の運行が13日から始まった。10年前の2008年から本格的に運行が始まりこれまでの乗客の数は約21万人にも上る。バスは道の駅 湯西川を出発すると5分程度で湯西川ダムに到着。自然あふれる美しい景色を見ながらダム湖でおよそ15分間のクルーズを楽しめる。水陸両用バスは12月2日まで運行される。

■春の訪れ告げる「弥生祭」始まる(日光)(18-04-13)

日光に春の訪れを告げる「弥生祭」が始まった。初日の13日は祭の幕開けとなる伝統的な神事「神輿飾祭」が日光二荒山神社で行われた。ご祭神の本社神輿、滝尾神輿、本宮神輿の3つを「神人」と呼ばれる地元の住民で組織された13人が神輿舎から拝殿までゆっくりと運ぶ。弥生祭は17日まで続き16日と17日には華やかな花家体が街なかを練り歩く。

■同居の父親を刺す 容疑で男を逮捕 宇都宮(18-04-12)

宇都宮東警察署は宇都宮市の自宅で宇都宮市消防局に勤める消防士長の父親(53)の腹を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで、宇都宮市簗瀬2丁目の派遣社員、田仲裕之容疑者(32)を逮捕した。父親は搬送先の病院でまもなく死亡が確認された。田仲容疑者は「刺したのは間違いないが殺すつもりはなかった」と容疑の一部を否認している。警察は、容疑を殺人に切り替え、犯行の動機やいきさつなどを詳しく調べることにしている。

■公金詐取の元職員を提訴 下野市(18-04-12)

給与を不正に水増しして受給したとして詐欺の罪に問われている下野市の元職員、吉葉仁一被告(49)に対し、下野市は約194万円の損害賠償を求める訴えを起こしたことが分かった。下野市は引き続き内部調査を行うほか、刑事訴訟の状況などにより請求額を増やす可能性もあるとしている。宇都宮地方裁判所によると第1回口頭弁論は4月25日に行われる予定。

■貴重な歴史資料2,700点余りを県に寄贈(18-04-12)

明治時代から佐野市葛生地区で石灰の製造などを手掛けてきた「吉澤石灰工業」の吉澤愼太郎社長が12日、県教育委員会を訪れ、宇田貞夫教育長に古文書などの歴史資料を手渡した。全部で2,772点で、県に寄贈されたのは今回が初めて。中でも保存状態が良く貴重とされているのが1904年に刊行された歴史書の付録「栃木県全図」で、JR日光線の特別列車「いろは」にも複製が展示されている。贈られた古文書は8月から県の文書館で公開される予定。
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