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ニュース

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■石坂氏が無投票初当選 真岡市長選挙(17-04-16)

任期満了に伴う真岡市長選挙は前の県議会議員の石坂真一氏(61・無新)以外に立候補の届け出がなく、石坂氏が無投票で初当選を果たした。石坂氏は報告会で「7代目市長として市民の皆さんと一緒に真岡市づくりをさせていただき、無投票で託していただいたことはこれほど重い当選はない」と喜びを語った。報告会終了後には石坂氏が胴上げされ新たな市長の誕生に湧いた。

■渡良瀬遊水地でクリーン大作戦(17-04-15)

栃木や茨城など4県にまたがる渡良瀬遊水地を地域の力できれいにしようと15日、一斉にクリーン活動が行われた。今年で17回目。地域の住民や企業関係者など約5千人が参加。野鳥や季節の草花を観察しながらクリーン活動に精を出した。渡良瀬遊水地はラムサール条約に登録されていて、四季を通じ多くの人に活用されている。

■春の佐野を満喫 駅からハイキング(17-04-15)

春風薫る中、街歩きを楽しむ「駅からハイキング」が佐野市内で始まった。初日の15日は地域おこし協力隊がガイドを務め、参加者約10人と街歩きを満喫した。コースは全長約6キロで、佐野厄よけ大師などを回る。5月28日まで。案内マップはJR佐野駅前交流プラザ「ぱるぽーと」で配布する。

■講習の責任者 事故当時、指導員の資格を失効(17-04-15)

那須町で登山講習中だった大田原高校の山岳部の生徒らが雪崩に巻き込まれ8人が死亡した事故で、講習会の責任者を務めた県高校体育連盟登山専門部の猪瀬修一委員長(50)の山岳指導員の資格が、事故当時に失効していたことが分かった。日本山岳・スポーツクライミング協会によると資格は登山指導に当たって義務付けられたものではなく、県教育委員会も「講習会引率の要件ではない」としている。資格の有効期間は4年で、更新時は義務研修を受けるなどする方法がある。

■被爆体験者が中学生に講話(17-04-14)

高根沢町の阿久津中学校の3年生が14日、広島で原爆の被害を受けた被爆体験者の話を聞いた。講話を行ったのは下野市の高橋久子さん84歳。12歳の時に広島市内で原爆の被害に遭った。生徒たちは4月28日からの修学旅行で広島平和記念公園を訪れる予定。阿久津中学校が修学旅行で広島を訪れるのは初めて。生徒たちは被爆体験者の生の声を聞き戦争の悲惨さと平和の尊さを感じていた。

■旧西那須野女子大生殺害から16年(17-04-14)

2001年4月14日午前3時ごろ旧西那須野町太夫塚で、当時、国際医療福祉大学4年の前田笑さん24歳が何者かに刃物で襲われ殺害された。事件から16年が経った今も未解決のまま。警察官およそ30人が現場近くのスーパーや駅などで1000枚のチラシを配り不審な車両や人物の情報提供を呼び掛けた。事件に関する情報は那須塩原警察署の捜査本部0287・67・0110まで。

■那須塩原開こん記念祭(17-04-14)

那須疎水の開こんに思いをはせ先人の開拓精神を伝える開こん記念祭が那須塩原市の烏ヶ森公園で開かれた。14日は那須塩原市の西小学校の5年生と6年生が疎水の完成を祝う子ども疎水太鼓を披露し祭りを盛り上げた。記念式典で那須塩原市の君島寛市長は「先人から受け継いだ財産を大切にしながらさらなる発展に向けて施策に取り組む」とあいさつした。

■学校長会議「危機管理マニュアル徹底を」(17-04-13)

県立学校の校長を集めた会議が宇都宮市内で開かれた。会議の冒頭には先月起きた那須町の雪崩事故で高校生ら8人が死亡したことを受けて黙とうをささげた。県教育委員会の宇田 貞夫教育長は危機管理マニュアルの確認を呼び掛けた。また、今年度着任した大田原高校の三森 謙次校長は「これまでのやり方を点検し直し対応していきたい」と話した。

■大田原で乳牛の放牧始まる(17-04-13)

大田原市の大野放牧場牧場で乳牛の放牧が始まった。大田原市と那珂川町の酪農家が育てている生後半年から2年までのメスのホルスタイン16頭が放牧場に入り、ゆっくりと牧草を食べていた。多いものだと放牧の前後で200キロ近く体重が増えるという。放牧は11月初旬まで行われる。

■馬上のサクラ楽しむ 未来の騎手が観桜乗馬(17-04-13)

地方競馬の騎手の候補生たちが、桜並木を馬に乗って進む恒例の「観桜乗馬」が那須塩原市で行われた。今年は、訓練所に入って2年目の候補生8人などが地方競馬教養センターから県畜産酪農研究センターまでの約5キロを往復した。サクラは5分咲きでこれから花開く候補生たちの華々しいデビューを待ち望んでいる様子だった。
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