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ニュース

ニュース動画一覧

■震災を忘れない 宇都宮で高校生サミット(17-03-19)

東日本大震災を忘れないようにしようと、高校生が震災について考えるサミットが、宇都宮市内で開かれた。県内の高校生、約30人が参加し、目や耳に障がいのある人と意見交換を行った。意見交換では、一人では避難場所に行けなかったり、災害に関する情報が、入ってこないといった課題が挙がった。

■学び舎に別れ 茂木町の中学校でお別れ会(17-03-19)

少子化で学校の統廃合が進む中、茂木町の中川中学校で19日、お別れ会が行われ70年の歴史に幕を下ろした。中川中は1947年に創立。少子化に伴い、逆川中とともに閉校することになり新年度からは、茂木中に統合する。この日は今月卒業したばかりの3年生と、在校生、合わせて44人、それに同窓生らが集まり、学び舎に別れを告げた。

■春の選抜開幕 作新力強く入場(17-03-19)

89回目となる選抜高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕。開会式では史上5校目の夏春連覇を目指す作新学院が力強く入場行進した。作新学院の添田 真聖キャプテンが「先輩方が築いてくれたこの素晴らしい大会を、私たちが継承し人としての力を高めていく大会にしていく」と選手宣誓を行った。作新学院は大会4日目の第3試合で愛媛の帝京第五と対戦。

■国内最大規模のヨシ焼き 渡良瀬遊水地(17-03-18)

春の風物詩として知られる渡良瀬遊水地の「ヨシ焼き」が18日に行われ、県内外から大勢の見物客が訪れた。ヨシ焼きは、ラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水地の貴重な湿地環境を守り、害虫駆除を行うことが目的。また、絶滅危惧種の植物が多数生えており、枯れたヨシを焼くことで春先に芽が出やすくなるという。訪れた人たちは、普段と違う表情を見せる渡良瀬遊水地の光景をカメラに収めようと、盛んにシャッターを切っていた。

■4月からのプレDC前に都内でキックオフイベント(17-03-18)

JRグループが地域と協力して展開する大型観光キャンペーン(DC)のプレキャンペーン「プレDC」が4月から県内で始まる。18日は首都圏の人たちにPRしようとJR上野駅(東京)でイベントが開かれた。イベントで、福田富一知事がキャンペーンの成功に向けあいさつした。改札外の特設会場ではとちぎが誇るイチゴや益子焼などが販売され、多くの人が手に取った。

■市民の憩いの場に 戸祭山緑地の整備完了(17-03-18)

宇都宮市中心街に隣接する戸祭山緑地の整備が完了し、供用開始に当たり記念式典が開かれた。戸祭山緑地に緑を復元させようと、2012年から整備が行われてきた。整備費用は約3億8千万円。斎場跡地約2.5ヘクタールにはほかの散策路とつながる900メートルの新たな散策路が整備された。式典で宇都宮市の佐藤栄一市長は「身近な緑の空間としてこれまで以上に活用してもらいたい」と市民の憩いの場の再整備を祝った。

■糖尿病男児衰弱死裁判 被告の男に懲役15年求刑(17-03-17)

2015年、糖尿病を患う宇都宮市の今井 駿くん(当時7)にインスリンの投与をやめさせて死亡させたとして殺人の罪に問われている下野市の建設業近藤 弘治(62)被告の裁判で、検察側は17日、懲役15年を求刑した。一方、弁護側は無罪を主張した。判決は3月24日に言い渡される予定。

■県議会予算特別委員会(17-03-17)

県議会の予算特別委員会が17日開かれ、県が当初予算案を編成する上で財政調整的基金の取り崩しを数年に渡り見込むことを踏まえ、「収支均衡予算」に代わる新たな基準について質問された福田 富一知事は「中期的視点に立った財政運営を行うことを基本に据えていく」と述べた。新年度、県は財政調整的基金を114億円程度取り崩して総合スポーツゾーンの整備などに取り組む方針。このほか、コメの生産量の管理を生産者自らが経営判断を行い生産するようになるため、県の対応について質問が出された。

■春は旅立ちの季節 県内各地の小学校で卒業式(17-03-17)

県内の公立の小学校の約9割に当たる328校で17日、卒業式が行われた。2016年度、県内では計1万7,511人が小学校を卒業。真岡市の真岡西小学校では県内で最も多い171人の児童が、慣れ親しんだ学び舎を巣立った。一方、日光市の三依小学校では唯一の6年生の男子児童が卒業の日を迎えた。式には校舎を共にする三依中学校の生徒も参加し、計7人の児童生徒に見送られた。

■県立高校再編計画案 特例校として維持(17-03-16)

県教育委員会が第2期県立高校再編計画案の一部を発表した。1学年当たり4学級以上の確保が困難な高校について統合などをせず「特例校」として当分の間、維持するという。対象となるのは日光明峰と益子芳星、茂木、馬頭、黒羽、那須の6校。2018年度には日光明峰高校が2学級の特例校に馬頭高校が3学級の特例校になる。残りの4校は地域の中学校での卒業者の数や入学者の数を見ながら特例校になる時期を判断する。
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