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ニュース

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■DCに向けて 全国宣伝販売促進会議(17-04-18)

 JR6社と栃木県が協力して展開する大型観光キャンペーン「デスティネーション・キャンペーン」が2018年4月から始まる。宇都宮市で18日、旅行会社や観光の関係者を集めて栃木の魅力をPRする会議が開かれた。約700人が参加。県ゆかりの人たちが、食べ物や温泉、自然、歴史などの魅力をアピールした。県でのキャンペーンは1999年以来、19年ぶり。

■児童生徒の学力調べる とちぎっ子学習状況調査(17-04-18)

 全国一斉に「全国学力テスト」が行われた18日、県内では独自の学力調査「とちぎっ子学習状況調査」が行われた。県内の児童・生徒のより詳しい学力を調べようと県が独自に行ったもの。小学4・5・中学2年の約5万1000人がテストに臨んだ。小学生は国語と算数、理科の3教科、中学生は国語、社会、数学、理科、英語の5教科。結果は6月下旬に公表される。

■小山市の県道で死亡ひき逃げ(17-04-17)

 17日午前9時ごろ、小山市梁の県道で男性がバイクと倒れているのが見つかった。男性は病院に運ばれたがまもなく死亡した。倒れていたのは茨城県結城市の柔道整復師、徳田 正義さん(37)。徳田さんはバイクで南に向かって走っていたところ、道路脇から出てきた車と出合い頭に衝突したとみられる。警察は、事故の30分から40分後に車体の前の部分が破損した軽自動車で現場に戻ってきた外国人の男性が、何らかの事情を知っているとみて、ひき逃げ事件として詳しく調べている。

■日光に春告げる弥生祭(17-04-17)

 日光に春を告げる「弥生祭」が17日、クライマックスを迎え、市内11の町の花家体が日光二荒山神社に勢いよく繰り出した。「弥生祭」は、約1200年続く伝統行事で、県無形民俗文化財に指定されている。市内11の町からヤシオツツジの造花で飾られた花家体が日光二荒山神社に繰り出された。繰り出しには観光客も参加し、日光の春の伝統行事を満喫していた。

■情報ネットワーク施工学生日本一 知事表敬(17-04-17)

 光ファイバーなどをつなぐ速さと正確性を競う「情報ネットワーク施工」の全国大会で、学生日本一に輝いた県立県央産業技術専門校の渡邉 司さん(19)が17日、福田 富一知事に日本一を報告した。渡邉さんは、今月7日に東京ビッグサイトで行われた「情報ネットワーク施工学生日本一決定戦」に出場し、日本一にあたる金賞に輝いた。県央産業技術専門校の生徒が日本一になるのは、7年連続の快挙。今回の結果を受け、渡邉さんは今年11月に栃木県で開催される「技能五輪全国大会」に出場することが決まった。

■創意工夫功労者を表彰(17-04-17)

■花塚氏が初当選 さくら市長選挙(17-04-16)

任期満了に伴うさくら市長選挙の投開票が行われ前の県議会議員の花塚隆志氏(57・無新)が初当選を果たした。花塚氏と前の市議会議員の桜井秀美氏(63)の2人による一騎打ちとなったさくら市長選挙。自民党と公明党の推薦を受けた花塚氏は現職の人見健次市長の路線を継承し、さらに「進化」させていくと訴えた。開票の結果、花塚氏は12,026票を獲得し初当選。投票率は47.66%で前回を上回った。

■和泉氏が無投票再選 足利市長選挙(17-04-16)

任期満了に伴う足利市長選挙が告示され、現職の和泉聡氏(53)以外に立候補の届け出がなく和泉氏が再選を果たした。祝勝会で和泉氏は、無投票は1期目への評価とした一方で、次の4年に向けて、初心に帰って政策に取り組んでいくことを誓った。また、元気な仕事づくりやまちの魅力発信などを盛り込んだ「あしかが元気・輝きプラン」を進めながら、市民や若い職員の力を借りてオール足利体制で想像を超える取り組みや成果を生み出していきたいと意欲を見せた。和泉氏は朝日新聞宇都宮総局長などを経て、前回、接戦の末、市長の座に就いた。

■那須の雪崩事故 検証委員会の初会合開かれる(17-04-16)

那須町で登山講習中だった大田原高校の山岳部の生徒らが雪崩に巻き込まれ8人が死亡した事故で、事故の原因などを検証する委員会の初会合が開かれた。委員会は登山の専門家や大学教授などの有識者10人で構成されているほか遺族も出席。はじめに、委員長の選任が行われ、スキー事故の検証などに関わった経験から戸田芳雄教授(東京女子体育大学)が選ばれた。県教育委員会から雪崩事故や登山講習会の概要が改めて説明されると、委員からは「講習会の講師にどの程度の指導力があったか明らかにするべきだ」という意見が出た。検証委員会は6月に最初の報告をまとめ、9月に最終的な提言を行う予定。

■雪崩事故 遺族が原因究明求めて要望書提出(17-04-16)

検証委員会が開かれる前の県公館に雪崩事故で亡くなった生徒と教員の遺族が訪れ、福田知事と県教育委員会の宇田貞夫教育長に要望書を手渡した。要望書では検証員会に対して事故に至ってしまった経緯と

責任の所在を明らかにすることを求めている。また、もし判断ミスが原因だった場合はその責任をしっかり取ってもらい、二度とこのような事故が起きないようにしてほしいとしている。要望書を手渡した遺族は真実を明らかにしてほしいと訴えた。

■石坂氏が無投票初当選 真岡市長選挙(17-04-16)

任期満了に伴う真岡市長選挙は前の県議会議員の石坂真一氏(61・無新)以外に立候補の届け出がなく、石坂氏が無投票で初当選を果たした。石坂氏は報告会で「7代目市長として市民の皆さんと一緒に真岡市づくりをさせていただき、無投票で託していただいたことはこれほど重い当選はない」と喜びを語った。報告会終了後には石坂氏が胴上げされ新たな市長の誕生に湧いた。

■渡良瀬遊水地でクリーン大作戦(17-04-15)

栃木や茨城など4県にまたがる渡良瀬遊水地を地域の力できれいにしようと15日、一斉にクリーン活動が行われた。今年で17回目。地域の住民や企業関係者など約5千人が参加。野鳥や季節の草花を観察しながらクリーン活動に精を出した。渡良瀬遊水地はラムサール条約に登録されていて、四季を通じ多くの人に活用されている。
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