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ニュース

ニュース動画一覧

■車4台絡む事故 女子中学生が大けが(17-03-26)

26日午前7時半ごろ、栃木市片柳町の県道で乗用車が前を走っていたワゴン車に衝突。ぶつかったはずみで2台とも反対車線にはみ出しそれぞれが乗用車に衝突した。この事故で、反対車線を走っていた乗用車の後部座席に乗っていた女子中学生が頭の骨を折る大けがをした。また、このほか最初にぶつかった乗用車を運転していた男性など合わせて5人がけがをした。

■民進党県連定期大会 衆院選勝利に向け団結(17-03-26)

民進党県連の定期大会が26日、宇都宮市内で開かれた。県連の福田昭夫代表などが参加。民進党の玉木 雄一郎幹事長代理も応援に駆け付け、大阪府の森友学園の問題や年内の解散も想定される衆議院選挙に向けて意見を述べた。このほか、衆議院選挙をはじめ各種選挙に勝利する特別決議案が承認された。

■豪雨の教訓生かし 日光・芹沢地区に砂防ダム完成(17-03-26)

2015年9月の関東・東北豪雨で土石流が発生し大きな被害が出た日光市の芹沢地区で砂防ダムが完成し26日、関係者が記念植樹を行った。砂防ダムは幅が最大約60メートル、高さが最大で14メートル。関東・東北豪雨と同規模の土石流を食い止めることができる計算。今後は砂防ダムに堆積する土砂を取り除くための道路整備などを行い、すべての工事が終わるのは3年後の予定。

■病院で大規模地震想定し訓練(17-03-25)

新小山市民病院で25日、大規模な地震を想定した訓練が行われた。訓練は茨城県南部を震源に震度6弱の地震が発生し小山市全域で大きな被害が出たという想定で行われ、病院と小山市消防本部の職員約70人が参加した。臨時の救護所では医師や看護師たちが一人一人に症状を聞き、患者の治療の優先度を決めるトリアージを行ったほか、ドクターヘリによる搬送訓練も行われた。

■リニューアルしたJR日光駅 お披露目(17-03-25)

去年5月から行われていたJR日光駅のリニューアル工事が終わり、25日お披露目された。今回は駅舎やホームの一部が改修され、歴史ある駅の雰囲気に合うように色や照明にもこだわった造りになった。デスティネーションキャンペーンでは日光駅の役割がさらに大きくなることが期待され、関係者は「観光客や地元の人たちにも愛され続ける駅にしたい」と話していた。

■栃木SC 今季初勝利(17-03-25)

サッカーJ3は25日、第3節を迎え、栃木SCはホームの県グリーンスタジアムでY.S.C.C.横浜に1対0で勝利し、今季初勝利を挙げた。前半21分、コーナーキックからDF尾本が頭で合わせ先制ゴールを決めた。その後、何度も相手ゴールに襲い掛かったが追加点を奪えず、決定力に課題を残した。

■JR宇都宮駅ビルに特産品集めた新店舗オープン(17-03-24)

 栃木の玄関口のJR宇都宮駅に、県内の企業や工芸品とタイアップした素敵な土産品を扱う新しい店舗がオープンした。駅の改札前にある「とちぎグランマルシェ」に出店したのは、1690年創業の生活雑貨の総合卸問屋「丹波屋」が手掛ける「丹波屋 栃木銘店」。この店では栃木を代表する伝統工芸品の「益子焼」をはじめ、「ビームス」など有名ブランドと共同開発した限定品を扱う。商品の種類は500アイテムに上り、価格も抑えめに設定している。「とちぎグランマルシェ」では何度でも来たくなる店づくりを目指していくという。

■新人警察官が第一線へ 警察学校の卒業式(17-03-24)

 県警察学校では24日、去年10月に警察学校に入校した初任科177期生の新人警察官13人の卒業式が行われた。式では県警察学校の川出 吉幸学校長が卒業証書を渡し、「縁あって配属された地域に惚れて地域を大切に思ってほしい」とはなむけの言葉を贈った。また、福田 正信本部長は「県民の最後の頼りとなる警察官になってもらいたい」と激励した。これに対し、卒業生代表の福田 賢司巡査は「県民の安全・安心を守っていきます」と決意を述べた。

■糖尿病の男児死なせる 男に懲役14年6ヵ月の判決(17-03-24)

 糖尿病を患っていた宇都宮市の今井 駿くん(当時7)へのインスリンの投与をやめさせ死亡させたとして殺人の罪に問われた、下野市の建設業、近藤 弘治被告(62)に対し、宇都宮地方裁判所は懲役14年6カ月の判決を言い渡した。これまでの裁判で、検察側は「インスリンを投与しないと死亡する危険性を認識していた」などと指摘し懲役15年を求刑。一方、弁護側は「インスリンを打たないことを選択したのは両親だ」などとして無罪を主張していた。宇都宮地方裁判所の佐藤 基裁判長は「インスリンを投与しないのは危険性が高いと認識していた。残酷で悪質性が高い」と指摘した。近藤被告は閉廷する間際、「私は弁明できないんですか」などと発言した。遺族は判決について「私たちはこれからも息子の冥福を祈って生活していこうと思います」とコメントした。

■正副議長決定 議長に小林氏 副議長に若林氏(17-03-23)

現在の正副議長が辞職する意向を示したのに伴って後任を決める選挙が行われ新しい議長に鹿沼市選挙区選出の小林 幹夫議員、副議長には下野市選挙区選出の若林 和雄議員が選ばれた。これは五月女 裕久彦議長と早川 尚秀副議長が慣例に従い1年間で辞職するのに伴い行われたもの。

■災害復旧を支援 県がアドバイザー制度(17-03-23)

大きな被害をもたらす災害が発生した場合に迅速な復旧を支援しようと県は新たに災害対応の経験がある技術者をアドバイザーとして認定する制度「災害復旧技術アドバイザー制度」を設けた。おととし発生した関東・東北豪雨などの際に災害復旧を経験したことがある人材が足りないなどの指摘を受けたため新たに創設。地震や豪雨などの災害時、自治体の要請を受けてアドバイザーを派遣し復旧に向けた支援や助言をボランティアで行う。第1号となったのは県職員のOB。災害復旧に携わってきた経験があり全国防災協会の災害復旧技術専門家としても活動しているこの道のエキスパートでベテラン9人が認定証を受け取った。

■新年度予算案など可決し閉会(17-03-23)

県議会の通常会議は23日最終日を迎え、一般会計で総額8159億円に上る新年度の当初予算案など53議案が可決された。来年春のJRとの大型観光キャンペーン開始を踏まえた栃木県への旅行サービスを行う事業の助成や2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日光国立公園のガイド役担う人材向けの外国語の研修会を開く費用なども盛り込まれた。このほか、議員からは外国人観光客を誘客するため無料の無線LANの整備などを求める独自の意見書案や米政策改革に向けて生産者の不安の払しょくを求める意見書案など4件が提出されいずれも可決された。なお、来月行われるさくら市長選挙に立候補する花塚 隆志県議会議員と真岡市長選挙に立候補する石坂 真一県議会議員がともに22日付けで辞任願を出したことについて採決され、2人の辞任は了承された。

■【速報】春のセンバツ 作新が初戦突破(17-03-23)

春のセンバツで作新学院は帝京五(愛媛)と対戦。作新学院は1回表に3連打で3点を先制するなど、9対1で初戦を突破した。
【詳しくはこの後夕方5時30分からの「5じはんLIVE@ホーム」と夜9時からの「とちテレニュースLIFE」でお伝えします】
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