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ニュース

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■西大芦小学校 143年の歴史に幕(18-03-25)

143年の歴史に幕を閉じる鹿沼市の西大芦小学校で25日、閉校式が行われた。西大芦小は児童数の減少により、新年度から別の小学校に統合される。式では西大芦小最後の児童で先日、卒業した6年生4人が校旗を穐本校長に渡し、そして市に校旗が返された。このあと、6年生4人が学校の歴史をスライドや写真で紹介し、慣れ親しんだ学び舎との別れを惜しんでいた。

■宇都宮餃子の普及啓発へ セミナー開催(18-03-25)

宇都宮商工会議所は「餃子のまち宇都宮」の成り立ちについて、セミナーを開催した。宇都宮餃子会の鈴木 章弘事務局長が講演を行い、まだ全国的に宇都宮餃子が知られていなかった時代、当時の市の職員が宇都宮餃子を世に広めようと、餃子店で食べ歩いたエピソードやテレビ番組で宇都宮餃子が取り上げられ、知名度が高まったことなどを紹介した。今年6月には宇都宮餃子をテーマにした、映画の公開も予定され、今後も全国に餃子のまち宇都宮をPRする。

■雪崩事故からまもなく1年 臨時献花台が設置(18-03-25)

去年3月、那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒や教諭、計8人が死亡した雪崩事故から、まもなく1年。事故の現場近くの小丸山園地展望台には、臨時の献花台が設けられ訪れた人たちが亡くなった生徒らを悼んだ。27日には、なす高原自然の家で雪崩事故の追悼式が開かれるが、多くの遺族が欠席の意向を示している。臨時の献花台は今月28日まで設置。

■未来の外科医が模擬手術を体験(18-03-24)

未来の医療を担う子どもたちに将来を考えるきっかけにしてもらおうと国際医療福祉大学病院で24日、外科手術の体験が行われた。中学生およそ40人が参加し、手術着に着替えると、実際に医師が使用している超音波メスで模擬の外科手術を体験した。患者に触れずに遠隔操作でアームを動かす「ダヴィンチ」も操作するなど参加者は命を救う医療の現場への関心を一層高めていた。

■ディスティネーションキャンペーン 東京でキックオフ(18-03-24)

来月1日から栃木県を舞台にJRグループなどによる国内最大規模の観光キャンペーン・デスティネーションキャンペーンが始まるの前に24日、東京の上野駅でキックオフセレモニーが開かれた。会場ではキャンペーンに向けて開発・改良された13の土産品などがお披露目された。キャンペーンは来月1日から6月までで「食」や「温泉」など5つのテーマでとちぎの『本物の出会い』を発信する。

■スポーツの金の卵育成プロジェクト 53人認定(18-03-24)

将来、スポーツの国際舞台で活躍する金の卵を育てるプロジェクトの認定式が24日、県庁で行われた。県は、4年後の栃木国体やその後の五輪などを見据えて優れた才能を持つ子どもたちを認定し、トップアスリートに育てる事業を行っている。今年度は小学3年生〜6年生までの53人を認定した。653人の応募から書類審査と体力テストを行って選抜。選ばれた子どもたちは、アスリートに必要な精神を学べるプログラムを年間20回ほど受講できる。

■JR東日本の新駅「あしかがフラワーパーク駅」内覧会(18-03-23)

 国内外の観光客に人気の「あしかがフラワーパーク」から歩いて1分のJR東日本が整備を進めていた新しい駅「あしかがフラワーパーク駅」が完成し23日、内覧会が開かれた。「あしかがフラワーパーク駅」は、JR東日本が「戦略的新駅」と位置づける駅で「鉄道と街、利用者の接点を増やす」ことなどを目的にしている。

■宇都宮市議会閉会 新年度当初予算案など40議案可決(18-03-23)

宇都宮市議会は23日、本会議を開き次世代型路面電車・LRTの整備費を盛り込んだ新年度の当初予算案など40の議案を可決し閉会した。新年度の当初予算案は一般会計で過去最大規模の2,218億円に上り、LRT関連の整備費用に約145億円を計上。また、宇都宮市は新年度、県と分け合った宇都宮市街地開発組合の解散に伴う残余金59億円をLRTの財源とする基金の条例を制定する方針。

■大量の野球道具を盗んだ男2人に執行猶予付き判決(18-03-23)

 去年7月から8月にかけて栃木をはじめ群馬、埼玉の6つの高校から野球ボールや金属バットなど約100万円相当の大量の野球道具が盗まれた事件で、さいたま地方裁判所は23日、窃盗の罪などに問われた茨城県水戸市のとび職、大崎晋太朗被告(20)など男2人に、懲役2年6カ月、執行猶予5年の判決を言い渡した。古谷慎吾裁判官は「犯行は計画的かつ大胆で、関係者は多大な迷惑を被った」とする一方「反省し被害弁償の意欲を示している」と述べた。

■県議会2月通常会議 46議案可決し閉会(18-03-22)

 県議会2月通常会議は22日、一般会計で総額8,034億1千万円に上る新年度当初予算案などが可決され閉会した。新年度の当初予算案を巡っては、民進党・無所属クラブの議員らが、宇都宮市などが導入を進める次世代型路面電車・LRTの支援基金の積立金、約59億7千万円を財政調整基金に付け替えるよう求めていた。22日は、この求めに対する討論が行われ、採決の結果、否決された。

■LRTへ県が都市計画事業認可(18-03-22)

 宇都宮市などが導入を進める次世代型路面電車・LRTについて、県は22日「都市計画事業認可」を出した。これによりLRTの着工に必要な法定手続きを全てクリアしたことになる。都市計画事業認可は2017年11月宇都宮市などが県に申請し、すでに決定されている都市計画と工事の事業に矛盾がないかなどが審査されていた。宇都宮市の佐藤 栄一市長は「公共交通ネットワーク全体の構築とあわせその整備に全力で取り組んでいく」とコメント。宇都宮市では、2022年3月の開業を目指す。

■DCに向けて 日光線「いろは」の試乗会・展示会(18-03-22)

 JRグループの大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」が4月から始まるが、JR日光線に新たにデザインされた車両「いろは」が登場する。22日は試乗会と車両の展示会が開かれた。木目調で落ち着いた雰囲気、広々とした内装が旅情を高め、日光線では初めてのフリーWiFiを導入。「いろは」は4月1日に特別列車としてデビューし、2日から定期運行が始まる。

■若い感性で町のPRを 専門学校と協定 高根沢町(18-03-22)

高根沢町は学生たちの活動を町のPRに生かそうと22日、専門学校と協定を結んだ。
宇都宮メディア・アーツ専門学校の渡邊 早月理事長が高根沢町役場を訪れ、加藤 公博 町長と協定を交わした。
宇都宮メディア・アーツ専門学校はデザインや映像作品、建築などものづくりの担い手を育成している
今回の協定で宇都宮メディア・アーツ専門学校は高根沢町全域を学生たちの学びの場とすることができ、高根沢町としてはこの学生たちの活動を町のPRに生かすという。
高根沢町では「学生たちに取り組みの方針を示すのではなく、学生たちの若い感性で企画を出してほしい」と枠にとらわれない豊かな発想力に期待している。
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