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ニュース

ニュース動画一覧

■学生制作の扉設置 真岡・大前神社(17-10-27)

 御造替から1250年を迎えた真岡市の大前神社で27日、拝殿正面に扉が飾り度に付け替えられた。制作したのは文星芸術大学の学生たち。すだれの「御簾(みす)」と扉を合わせた発想で拝殿とのバランスをとった温かな色合いになっている。来年3月まで使用されるといい、今後、拝殿内の装飾についても学生たちと修繕を進めていく。

■小皿に和歌 旧篠原家住宅で作品展(17-10-27)

 JR宇都宮駅に近い旧篠原家住宅で小皿に和歌や絵を描いた器の展示会が開かれている。宇都宮市は百人一首の発祥の地と言われ、テーマは「百人一首の器展」。西洋の磁器に絵付けを行っている市内在住の川島亮子さんが、身近なものに歌を書くことで幅広い世代の人に百人一首について知ってもらいたいと企画。川島さんのほか文星芸術大学の学生が作成したものなど約250点が並ぶ。29日まで。

■県版地方創生 次年度実施方針示す(17-10-27)

 栃木県版の地方創生を考える「とちぎ創生15(いちご)戦略」評価会議が27日、県公館で開かれ、現状の評価から抽出された13の課題について、来年度の実施方針が示された。課題のひとつに、国が来年から見直すコメの政策への対応がある。減反をやめることで米価が下がり農家の所得が減ることが心配されることから、県はコメから露地野菜などに転換していく考えを説明した。また農産物の輸出額など6項目で目標値を上方修正したことが発表された。

■プロ野球ドラフト会議 県内からは3人指名(17-10-26)

 プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内のホテルで行われた。宇都宮市の陽西中学校から佐野日大高校に進み、卒業後、JR東日本のエースとして活躍した田嶋大樹投手は、オリックスが交渉権を得た。青藍泰斗高校の石川翔投手は、中日ドラゴンズから2位で指名された。また白鴎大足利高校の北浦竜次投手は日本ハムから5位で指名を受けた。

■火事の怖さ伝える 消防防火の集い(17-10-26)

 26日、宇都宮市文化会館で「幼年消防防火のつどい」が行われた。これは園児たちに火災予防の大切さを学んでもらおうと、宇都宮市幼年消防クラブなどが毎年開催しているもので、市内27の幼稚園と保育園から園児など約1800人が参加した。宇都宮西消防署の署員らが「火遊び防止」を訴える劇を披露し、軽い気持ちで火遊びをすると大きな火事に発展すると注意を呼びかけた。

■福田昭夫氏など民進無所属 新会派立ち上げへ(17-10-26)

 22日に行われた衆議院選挙で、無所属で当選した栃木2区選出の福田昭夫氏など民進系議員13人が26日、新しい会派「無所属の会」の立ち上げを衆議院事務局に届け出た。岡田克也元副総理や野田佳彦前首相などが参加。福田氏は「無所属のままではきちんとした国会活動ができず政府をチェックする役目を果たせない」と述べた。また、民進党県連の松井正一幹事長は党内の新たな動きについて「県内にどのような影響を与えるかまだ分からないので、注意深く見守りたい」と話した。

■ドラフト会議 青藍泰斗の石川は中日2位指名(17-10-26)

 プロ野球・ドラフト会議で青藍泰斗高の石川 翔投手が中日ドラゴンズから2位で指名を受けた。石川投手は150キロを超す速球に加えキレのある変化球が武器。夏の栃木大会では準決勝で作新学院に敗れたもののベスト4進出の大きな原動力となった。
※現在放送中の「イブンニング6プラス」の番組後半と夜9時からの「とちテレニュースLIFE」でお伝えします。

■【速報】ドラフト会議 田嶋(佐野日大出)はオリックスが交渉権(17-10-26)

プロ野球ドラフト会議で佐野日大高校出身でJR東日本の田嶋大樹投手に西武とオリックスが1位指名。交渉権はオリックスが獲得。
※詳しくはこの後6時の「イブニング6」と夜9時からの「とちテレニュースLIFE」でお伝えします。

■「にっこり」の化粧箱 芳賀町が製作(17-10-25)

芳賀町特産の梨「にっこり」をPRしようと化粧箱が作られた。化粧箱は850グラム程度の「にっこり」が2個入る大きさで、すでに道の駅はがなどで使用されている。箱の側面には芳賀町のキャラクター「はがまるくん」が描かれている。芳賀町の絵本「万智子とはがまるくんの芳賀町探検記」の絵を担当した山中桃子さんのデザインが採用された。

■小山市前副議長 セクハラ認定される(17-10-25)

小山市議会の角田良博前副議長が市の女性職員にセクハラ行為をしたとして、この女性職員が慰謝料など220万円の損害賠償を求めた裁判の判決で、宇都宮地方裁判所は25日、角田前副議長のセクハラ行為を認め33万円の支払いを命じた。宇都宮地方裁判所の今井攻裁判長は角田前副議長が原告の女性職員の背中全体をなでるように触るなどの行為はあったと認め、セクハラに該当して不法行為が成立するとした。

■デジタル掛け軸 地下空間を彩る(17-10-25)

宇都宮市の大谷資料館で25日からデジタルアートとコラボレーションした企画展が始まり、地下空間が光の美術館になった。世界的なデジタルアーティスト長谷川章さんが手掛けたもので「デジタル掛け軸」という自然や建物などをキャンバスにして幾何学模様を映し出す空間照明アート。100万枚に及ぶ画像が約30秒ごとに切り替わる。採掘場跡の地下空間を光の美術館にして大谷地区の活性化につなげたい考え。来年4月10日まで楽しむことができる。
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