とちテレニュースカレンダー

2017年04月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


ニュース

ニュース動画一覧

■【雪崩事故続報】表層雪崩の可能性指摘(17-03-27)

那須町のスキー場付近で起きた雪崩について、専門家は降ったばかりの雪の層が滑り落ちる「表層雪崩」の可能性を指摘する。さらさらした雪質の場合は緩やかな斜面でも崩れやすくなるという。現場周辺では26日午後から27日未明にかけて30センチ以上積もる大雪が降っていた。
雪崩は大きく分けて「表層雪崩」と「全層雪崩」の2種類がある。表層雪崩はすでに積もって固まった雪の上に後から新雪が積もり、崩れ落ちる現象。全層雪崩は気温や地面の温度が上がって、積もった雪の下層が溶け、全体が滑り落ちる。
表層雪崩は前兆なしにいきなり起こる。北海道教育大の尾関俊浩教授(雪氷災害科学)は「不意打ちなので小規模でも逃げ遅れて窒息や低体温症で亡くなる例もある」と指摘する。雪質も影響したとの見方もある。防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの上石勲センター長(雪氷学)は、日本列島南岸を通る低気圧によって降る雪は、雪の結晶構造が単純な形になって崩れやすくなることがあると指摘。新雪はもともと崩れやすいが、さらさらした雪質であれば、より緩やかな斜面でも崩れやすくなるという。【共同】

■【雪崩事故続報】「伝統の訓練」中止できず(17-03-27)

「冬山の怖さを子ども達に教える場でもあった」。会見した県教委の幹部の表情は沈痛そのものだった。1963年から続く伝統の講習。2泊3日の最終日は茶臼岳(那須岳)に登る予定だったが、大雪のためラッセル訓練に切り替えた。この「春山安全登山講習会」は「積雪期登山の正しいあり方を示す」のが主な目的。引率教員は栃木を代表する冬山の専門家で、県教委は「スキー場での事故は『まさか』と言う思いだ」と漏らす。
高校生の冬山登山は危険が多く、スポーツ庁は原則禁止の通知を出している。だが県の担当者は「国は5月末までを冬山要注意としているが、県は運用上、2月までを冬山としている」と説明。体育連盟が主催する大会や講習会は、県の審査なしでできるという。
登山訓練中の集団が雪崩に巻き込まれる事故は多く、ガイドや引率者の判断を巡り訴訟に発展するケースもある。1989年3月に長野県の北アルプスで発生した事故を巡る訴訟の一審判決は、登山研修会の講師が、雪の斜面をラッセルのように「輪かんじき」を履いて横一列で登らせたことが雪崩を誘発させたと認定した。
引率教員が訓練中止を決断できなかった背景に学校行事特有の事情はなかったか。県教委によると、各校長には4、5月に山に登るためにはこの講習を受ける必要があると通知。5月の大会を目指す山岳部にとっては事実上必修の重要イベントだった。【共同】

■【雪崩事故続報】泣き崩れる家族、負傷者受入れの病院(17-03-27)

雪崩事故の負傷者の搬送を受け入れた県内の病院には、高校生らの家族や関係者が続々と駆け付けた。雪崩のあったスキー場から約20キロ離れた那須塩原市の菅間記念病院には午後6時半ごろ、大田原高校の男子生徒1人が心肺停止の状態で運びこまれた。
病院によると、男子生徒はICUに運ばれた。駆けつけた両親らは男子生徒にしがみつき泣き崩れたという。病院スタッフは「言葉にできないくらい沈痛な様子だった」と話した。
大田原市の那須赤十字病院には負傷者が運び込まれた。消防野赤いマイクロバスが午後8時前後に2台到着。登山の装備を身に付けた数人がバスを降りて病院に入った。中には車いすに乗った人もいた。病院によると軽傷者28人が乗っていたという。赤十字病院の職員は「スキーのけが人が運ばれたことはあったが、雪崩による負傷者は経験がない」と同様した様子だった。【共同】

■那須スキー場雪崩事故(19時まとめ)(17-03-27)

27日午前9時20分ごろ、那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が起き、高校生や教員が巻き込まれた。警察や消防によると、大田原高校の生徒7人と教員1人が心肺停止の状態になっている。けが人は心肺停止の8人を含めて48人。県教委によると、スキー場にいたのは県内の高校7校で、宇都宮、真岡、真岡女子、大田原、那須清峰、矢板東、矢板中央の山岳部に所属する1年生と2年生。25日から春山登山講習会が行われていた。県教委は27日夕方、記者会見を開き、高校生らは当初の茶臼岳に登る予定を変更し、スキー場で雪をかき分けて歩く「ラッセル」の練習をしている最中に雪崩に巻き込まれたと説明した。宇田貞夫教育長は講習会を続けたことについて、「ベテランの先生が毎年開いている講習で、茶臼岳の登山中止を決めたのは正しい判断だった。ラッセルの練習はスキー場内で行ったので、まさかという思いがあったのではないか」と話した。

■登山講習会の参加校と人数(17-03-27)

県高体連が主催した登山講習会に参加した高校と各校の人数は次の通り。県教委発表。



大田原高校…生徒12人、教員2人/宇都宮高校…生徒13人、教員1人/真岡高校…生徒8人、教員2人/真岡女子高校…生徒4人、教員1人/那須清峰高校…生徒4人、教員2人/矢板東高校…生徒7人、教員1人/矢板中央高校…生徒3人、教員2人

■積雪の中を歩く練習中に雪崩か(17-03-27)

栃木県によると、登山講習会の参加者は、予定していた登山を中止し、午前7時半ごろから積雪をかき分け歩く練習をしていたところ、雪崩に巻き込まれたという。県警によると、登山講習会に参加した高校7校の生徒らは5グループに分かれて練習し、大田原高校のグループに雪崩の被害が出たとみられる。

■心肺停止8人は大田原高校生(17-03-27)

栃木県警によると、那須のスキー場雪崩事故による心肺停止は8人で、いずれも大田原高校の生徒。

■那須の雪崩 8人が心肺停止か(17-03-27)

那須町の那須温泉ファミリースキー場で発生した雪崩で、消防によると、8人に心肺停止の疑いがある。いずれも大田原高校の生徒らという。大田原高校は山岳部の生徒12人と教師2人が参加していた。このほか37人がけがをし、そのうち2人が大けがという情報もある。

■行方不明は大田原高校生(17-03-27)

那須町の雪崩事故で、意識不明6人と負傷者3人、連絡が取れない4人(生徒3人、教師1人)はいずれも大田原高校とみられる。県教育委員会発表。

■那須の雪崩 不明のうち2人発見(17-03-27)

那須塩原警察署によると、連絡が取れていなかった3人のうち2人が見つかったが、容体は分かっていない。

■各高校の状況(17-03-27)

真岡女子高校によると、ワンダーフォーゲル部の生徒4人(全員1年生)、教員1人(男性)全員の無事を確認。



那須清峰高によると、ワンダーフォーゲル部の生徒4人(全員2年生)全員の無事を確認。



矢板東高校によると、山岳部の生徒8人と顧問の教諭1人の無事を確認。矢板中央高校によると、山岳部の生徒5人と顧問の教諭2人の無事が確認。宇都宮高校によると、登山部の生徒13人と 顧問の教諭1人の無事を確認。

■那須の雪崩事故(12時まとめ)(17-03-27)

27日午前9時20分ごろ、那須町湯本の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が起きたと110番通報。消防によると、意識不明の高校生6人、けがをした高校生3人、連絡が取れていない高校生2人と教師1人という。県教育委員会によると、スキー場にいたのは県内の県立と私立の高校7校で、宇都宮、真岡、真岡女子、大田原、那須清峰、矢板東、矢板中央。いずれも山岳部に所属する1年生と2年生で、約70人が参加して25日から春山登山講習会を行い、27日昼ごろ終了する予定だった。県は27日午前、陸上自衛隊に災害派遣要請を行い、県内の消防に対しても応援を要請。

■教師1人も連絡取れず 雪崩事故(17-03-27)

那須町の雪崩事故で、意識不明6人(高校生)、負傷者3人(高校生)、連絡が取れないのが3人(高校生2人、教師1人)。県危機管理課まとめ。

■スキー場では春山講習会開催していた (17-03-27)

県教委によると、那須町の那須温泉ファミリースキー場では、25日から「春山講習会」として、県内の高校7校の生徒60人〜70人が参加していた。参加していた学校は、大田原高、那須清峰、矢板東、真岡女子、真岡高、矢板中央、宇都宮高の山岳部1、2年生という。

■スキー場雪崩 3人が呼吸停止状態で発見(17-03-27)

那須町の那須温泉ファミリースキー場の雪崩で、地元消防に入った連絡によると、3人が呼吸停止状態で見つかった。ほかに3人の行方が分かっていないという。

■那須のスキー場で雪崩 高校生数人と連絡取れず(17-03-27)

27日午前9時20分ごろ、那須塩原警察署に「那須町の那須温泉ファミリースキー場で雪崩が発生した」と110番通報。「所在の分からない高校生が数人といる」との情報も。

■高根沢町長選挙 加藤氏が再選(17-03-27)

 任期満了に伴う高根沢町の町長選挙が26日行われ、加藤 公博氏(57)《無・現=自公推薦》が5,629票を獲得し、前の町議会議員・齋藤 誠治氏(59)《無・新》を762票差で破り、再選を果たした。加藤氏はこれまでの4年間の実績を強調した上で「今後4年間も政策を継続し丁寧に進め、高根沢町の更なる創生に全力で取り組みたい」と抱負を述べた。投票率は、前回を2.97ポイント上回る43.73%。
  • うたの王様
  • 旅好き
  • とちテレSHOP
  • 盲導犬協会
  • SOUND30
  • ゴルフここだけ