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2017年09月のニュース

ニュース動画一覧

■関東大会の切符を手にしたのは… 秋の高校野球準決勝(17-09-30)

秋の県高校野球大会は30日、準決勝2試合が行われた。第1試合は秋の大会で連覇を狙う作新学院と、ノーシードの小山南が対戦。作新学院が4対2で小山南を下し、2年連続の決勝進出を決めた。第2試合の國學院栃木と青藍泰斗は中盤まで投手戦が続くも、國學院栃木が4対2で勝利を収めた。作新学院と國學院栃木は神奈川県で行われる関東大会に出場する。10月1日の決勝は、清原球場で午前10時から。とちぎテレビで午前9時45分から生中継する。

■交通事故防止へ 車両の安全技術に触れる(17-09-30)

交通事故を防ごうと、自動ブレーキなどの安全技術が搭載された自動車の体験イベントが30日、宇都宮市内で開かれた。秋の交通安全県民総ぐるみ運動の一環で県警察本部が初めて企画した。会場には自動ブレーキなどの技術が搭載された車約100台が展示されたほか、約7メートル先に用意された壁に向かって発進し自動ブレーキの性能を確かめる体験コーナーなどが設けられた。

■国際交流の輪を広げよう 宇都宮でイベント(17-09-30)

宇都宮市国際交流協会の設立20周年を記念したイベントが30日、バンバひろばなどで開かれた。この協会は1997年に設立され、外国人への日本語教育や国際交流などの活動を行ってきた。この日はペルーの民族ダンスや外国人による浴衣姿の披露などさまざまなイベントが開かれた。協会は、イベントを通じて異文化と触れ合うことで、互いに助け合う心を持ってほしいとしている。

■8月の有効求人倍率1.33倍(17-09-29)

8月の県内の有効求人倍率は1.33倍だった(前月比0.02ポイント減)。産業別では「製造業」で歳暮向けの商品や自動車関連の生産が好調で前年同期比で2割強増加。秋の紅葉シーズンに対応するためサービス業や娯楽業の求人が増え4カ月ぶりの増加に。栃木労働局は現在の雇用情勢について「改善が進んでいる」としている。また、栃木県の最低賃金が10月1日から改定され、最低賃金は昨年度に比べて25円引き上げられ時間額で800円になる。

■元気寿司とスシロー 経営統合へ(17-09-29)

宇都宮市の回転ずしチェーンの「元気寿司」と業界最大手の「あきんどスシロー」が29日、経営統合に向けた協議を始めると発表した。スシローの親会社「スシローグローバルホールディングス」と元気寿司の親会社で米卸業大手の「神明」と元気寿司がそれぞれ取締役会を開いてスシローと元気寿司の経営統合に向けた協議を始めることを決めた。統合が実現すれば業界1位のスシローと業界5位の元気寿司の売上高の単純合計は約1800億円に。業界2位のくら寿司を運営する「くらコーポレーション」の1136億円を大きく引き離すことに。

■衆院選に向け県警が選挙違反取締本部を設置(17-09-29)

衆議院選挙に向けて県警察本部が署長会議を開き、選挙違反の取締本部を設置した。署長会議には県内19の警察署の署長など107人が出席。会議では選挙違反の情報を集め厳正かつ公平な取り締まりを徹底することや街頭演説など際の警護や警備を万全にすることなど4つの重点事項について説明された。午後には県警本部捜査第二課に「選挙違反取締本部」が設置され看板が掲げられた。約300人の体制で選挙違反の取り締まりを進める。

■大豆生田元足利市長 栃木5区で出馬へ(17-09-29)

元足利市長の大豆生田実氏(51)が29日県庁で会見し、小池百合子東京都知事が立ち上げた「希望の党」から栃木5区に立候補する考えを表明した。大豆生田氏は足利市議会議員や県議会議員を経て、2009年4月に足利市長に初当選。2期目を目指した市長選挙で敗れた後は会社経営に携わっていたが、東京都知事選挙で小池氏が当選した後、小池氏の関係者から国政進出に向けて打診を受けたと言う。大豆生田氏は小池氏が立ち上げた政治塾「希望の塾」にも参加していて地域主権を進めたいという思いから出馬を決めた。栃木5区からは自民党県連会長の茂木敏充氏と共産党の川上均氏が立候補する予定。

■民進県連は党本部に従う方向 2区の動き(17-09-28)

民進党本部が希望の党への合流を了承したことを受け、2区の福田昭夫氏が代表を務める民進党県連は28日、緊急の幹事会を開き、最終的には党本部の考えに従うことを確認した。民進党公認で出馬予定だった1、2、4各区の候補者は希望の党からの出馬を目指すことに。また、自民党から出馬する西川公也氏は解散を受けて地元入りし、鹿沼市内で決起集会を開いた。共産党の小池一徳氏は、JR宇都宮駅前で街頭演説を行い「憲法9条と平和を守る」と呼び掛けた。

■宇都宮市長「方向性を政策として示して」 衆院解散で(17-09-28)

衆議院の解散を受け、宇都宮市の佐藤栄一市長は28日の定例会見で「明確な国の方向性などを政策として示してほしい」と述べた。また、投開票日の10月22日に市内でイベントが多数予定されていることについて、相互に影響しないようにしたいとした。このほか、産後ケア事業を10月から新たに始めることや、LRTの情報を発信する常設型オープンハウスの27日までの来場者が1万人を超えたことが発表された。

■118億円余りの基金をLRT事業へ 意見書可決(17-09-28)

清原工業団地の造成や分譲を行ってきた「宇都宮市街地開発組合」の議会定例会が開かれ、組合が持つ118億円余りの基金を、宇都宮市などが導入を進める次世代型路面電車(LRT)の事業に活用すべきだとする意見書を賛成多数で可決した。意見書は福田富一知事と宇都宮市の佐藤栄一市長に提出され、県議会の12月議会などで協議される。

■衆議院解散 総選挙へ(17-09-28)

 

■那須の雪崩事故から半年 各地で祈り(17-09-27)

那須町で登山講習中だった高校生と教諭が雪崩に巻き込まれて8人が死亡した事故から半年が経過した。亡くなった生徒と教諭が通っていた大田原高校では、雪崩が発生したとみられる午前8時35分ごろに合わせて校内放送が流れ、職員と生徒が黙とうした。前日に臨時で設置された事故現場近くの献花台には、朝早くから遺族や地域の人、県教育委員会の関係者などが訪れ、花を手向ける姿が見られた。

■保育施設の女児死亡事件 宇都宮市などに損害賠償請求(17-09-27)

2014年7月に宇都宮市の認可外保育施設「といず」で山口愛美利ちゃん(当時9カ月)が死亡した事件で、両親は、といず側と宇都宮市に対して約1億1,400万円の損害賠償を求めている。27日、原告の父親などが原告と宇都宮市の主張が出そろったとして会見を開いた。原告側は「事件の前にも虐待に関する通報があった。市が特別扱いせず指導・監督をしっかり行っていれば事件は防ぐことができた」と指摘。これに対し宇都宮市側は「特別扱いしていた事実はない」と主張している。次回は11月17日の予定。

■春崎野乃花が”いちご”チアリーダーに 真岡(17-09-27)

真岡市は「いちごのまち」としてブランド力をさらに高めようととちぎテレビのアニメキャラクターを応援キャラクターに任命した。
真岡市の応援キャラクターもおか“いちご”チアリーダーに任命されたのは、とちぎテレビのアニメキャラクターまろに☆えーるの春崎野乃花。
9月27日、真岡市役所に声優の野水伊織さんが訪れ石坂真一市長から認定証が贈られた。
春崎野乃花は真岡市生まれの高校生という設定。
イチゴをモチーフにしていることから今回、真岡市の応援キャラクターに選ばれた。
今後さまざまなイベントなどで真岡市をPRしていく。
就任を記念して9月30日から久保記念観光文化交流館でグッズが販売される。
12月3日に井頭公園の駐車場などで開かれる、もおか“いちご”フェスタには声優の野水伊織さんも参加する。
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