とちテレニュースカレンダー

2017年7月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2017年07月のニュース

ニュース動画一覧

■鬼怒川氾濫想定ハザードマップ 浸水想定区域拡大(17-07-31)

 鬼怒川が大雨で氾濫した時に水に浸かることが想定される区域を示した「洪水ハザードマップ」が改訂された。新鬼怒川橋を境に南北に分け作成。洪水による浸水想定区域が広がり対象住宅が約4,700軒で500軒増。また洪水により家屋が倒壊する恐れがある区域が新たに設けられ800軒が対象となっている。宇都宮市は2万5千部を作成していて鬼怒川流域の対象住宅に7月26日から配布を始めている。

■東北道で追突事故 23歳女性死亡(17-07-31)

 30日午後11時半ごろ、矢板市片岡の東北自動車道上り線で追い越し車線を走っていた軽乗用車に、壬生町駅東町のパート従業員の女性(49)が運転する乗用車が追突した。軽乗用車は横転し後ろから来た大型トラック2台と衝突、軽乗用車の千葉県野田市の女性会社員(23)が死亡した。軽乗用車運転手の同市男性会社員(24)も腕の骨などを折る大けが。また、矢板インターチェンジから宇都宮インターチェンジ間が約6時間20分通行止めになった。

■技能五輪に向けて 選手を知事が激励(17-07-31)

 今年11月に県内で初めて開催される技能五輪の全国大会に向けた激励会が31日、宇都宮市の県央産業技術専門校で開かれ、福田富一知事から出場選手に応援メッセージが贈られた。また福田知事は冷凍空調技術などの合同練習会が行われている会場に足を運び選手たちの真剣に取り組む姿を見学した。技能五輪全国大会は23歳以下の若手技能者が日本一を競う大会。今年は県内から過去最大の89人の出場が内定している。

■那須の雪崩事故 生徒に初の聞き取り調査(17-07-30)

那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒など8人が死亡した雪崩事故で、検証委員会は29日、講習に参加した生徒などから初の聞き取り調査を行った。調査対象は犠牲者が出た1班にいた生徒を含む計9人の生徒と教員。約8時間にわたって行われ、事故当時の状況を聞き取った。検証委の戸田芳雄委員長は想定されていたよりも生徒に近い場所で雪崩が発生した可能性があると話した。調査結果を専門機関などに提供し、事故原因を分析する方針。

■自然を楽しむ 東京の子どもたちが那須烏山市へ(17-07-30)

東京・豊島区から来た子どもたちが30日、那須烏山市でカブトムシ採りなどを楽しんだ。東京の子どもたちに那須烏山市の豊かな自然の中で遊んでもらい都市と農村部の交流につなげようと那須烏山市などが企画したもの。29日から親子約60人が参加し、30日は猿久保田んぼ公園でカブトムシとクワガタ採りに挑戦した。参加した人たちは那須烏山市の美しい自然を、夏休みの思い出の1ページに刻んだ。

■窓ガラスまた割られる 喜連川中学校(17-07-30)

30日午前6時15分ごろ、さくら市喜連川の喜連川中学校で、校舎北側にある生徒用昇降口の窓ガラス32枚が割られているのを出勤した女性教員が発見し、警察に通報した。防犯カメラには29日午後8時すぎ、帽子を被り布のようなもので顔を隠した人物が金づちのようなもので窓ガラスを割っている様子が写っていた。この中学校では7月16日にも同昇降口の窓ガラスが割られている。警察は同一犯による犯行の可能性があるとみて、器物損壊事件として捜査している。

■3人制バスケ「3×3」 宇都宮で開幕(17-07-29)

3人制バスケットボールの国際大会「FIBA・3×3ワールドツアー」が宇都宮市の中心部で開幕した。国内外から12チームがエントリー。二荒山神社前の特設会場が設けられ、去年の宇都宮大会の覇者、ノヴィ・サド・アルワダ(UAE)が初戦から実力を見せつけ、会場を沸かせた。とちぎテレビでは、30日午後4時半から大会の模様を放送する。

■地域の絆深めよう さくら市で防災訓練(17-07-29)

地域の交流を深めて災害に備えようと、さくら市大野地区の公民館で防災訓練が行われた。訓練は夏休み中の子どもたちやその保護者など約120人が参加。大野地区は転入者は増えていて、住民同士の絆をどう深めていくか課題。交流を深め、防災意識を高めてもらおうと、参加者は心肺蘇生法などを教わったりして災害が起きた時の備えと協力し合う大切さを学んでいた

■雄大な栗山の自然楽しむ サマーウオーク(17-07-29)

緑あふれる日光市栗山地区を歩く「ふるさとサマーウオーク」が始まった。29日は県内外から約400人が参加。5キロと13キロのコースに分かれて平家の里から湯西川・水の郷までを歩く。緑豊かな山々や川のせせらぎなど栗山の自然を楽しみながら、ゴールを目指していた。

■自分に見合った登山を 難易度示した冊子完成(17-07-28)

県内の山の82の登山ルートについて体力と技術の難易度を一覧で示した冊子が完成し、28日に発表された。県山岳遭難防止対策協議会が作成。宿泊と日帰りの目安の基準となる「体力度」については10段階で、登山道の険しさや地図を読む能力などの「技術的難易度」は5つの段階で評価している。長野や山梨など6県で公表されていて、同じ基準を採用した。冊子は8月1日から県内市町や関係機関で配布するほか、この日から県ウェブサイトで公開している。
  • 旅好き
  • ダイドー祭りドットコム2017 日本の祭り
  • うたの王様
  • 金子柱憲のみんなdeゴルフ〜ゴルフをみんなのスポーツへ!〜
  • とちテレ公式YouTube
  • SOUND30