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2017年04月のニュース

ニュース動画一覧

■白球追う青い春 春の高校野球県大会が開幕(17-04-22)

春の高校野球県大会が22日開幕し、関東大会を目指し熱戦がスタートした。清原球場では打倒シードに燃える栃木と去年秋の大会準優勝のシード石橋が対戦。シード石橋が4対0で栃木を破り2回戦に進出した。このほか、シード白鴎大足利は高根沢に勝利。シード宇短大附属は宇都宮商業に敗れた。翌23日は県営球場で春の選抜に出場したシード作新学院が文星芸大附属と対戦する。

■登山シーズン前に注意呼び掛け 那須(17-04-22)

本格的な登山シーズンが始まるのを前に、那須岳で22日、山での遭難防止を呼び掛ける活動が行われた。この日は那須塩原警察署の警察官と那須山岳救助隊員、計15人が登山に訪れた人などにチラシを配り注意を呼び掛けた。去年1年間に那須塩原警察署管内で発生した山岳遭難事故は7件。那須岳ではこの冬、例年より多く雪が降り、登山道にはまだ雪が残っている場所もあるということで無理のない登山を呼び掛けている。

■ウーヴァ快勝、2回戦へ サッカー天皇杯(17-04-22)

天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦が22日に行われ、栃木ウーヴァFC(栃木)は県グリーンスタジアムでFCパラフレンチ米沢(山形)と対戦。東北社会人サッカーリーグ2部で戦う米沢に対して、ウーヴァは素早い動き出しと正確なパスワークで先制。これで勢いに乗ると怒とうのゴールラッシュを見せ、ウーヴァが6対1で勝利した。6月21日の2回戦は等々力陸上競技場(神奈川)でJ1川崎フロンターレと対戦する。

■那須雪崩事故 7年前も雪崩に巻き込まれる(17-04-21)

 那須町で登山講習中の高校生ら8人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故で、7年前の講習会でも雪崩が起きて参加者が巻き込まれていたことが21日、県教委などの話で分かった。県教委によると、2010年3月、那須町で行われた登山講習会で「郭公沢」と呼ばれる沢の付近で、雪の斜面がずれて生徒などの一部が流され腰のあたりまで埋もれたという。けが人はいなかったが県教委への報告はなかった。

7年前と今年のいずれの講習会にも参加した教員がいて、県教委の聞き取りで発覚した。

■26年ぶりの新型特急「リバティ」運行開始(17-04-21)

 東武鉄道の26年ぶりとなる新型特急「リバティ」が21日、ダイヤ改正に合わせて運行を始め、行き先の一つ・東武日光駅で出発式が行われた。浅草駅を出発し同日午前8時20分ごろ同駅へ到着。構内で浅草駅に向かう上りの一番列車の出発式が行われ、福田富一知事や日光市の斎藤 文夫市長などがテープカットを行い、運行を祝った。

■最後の入学式で入学したのは・・・(17-04-21)

 今年度限りで閉校になる鹿沼市の西大芦小学校で21日、最後の入学式が行われた。児童数わずか4人の同校に入学したのは子どもを愛する大人たち35人。同校は来年の3月で約140年の歴史に幕を下ろすことが決まっていて、最後の1年を児童や地域に夢や元気を与えようと教職員や有志が協力して企画した。運動会をはじめ、さまざまな授業に一緒に取り組んでいくという。

■26年ぶりの新型特急「リバティ」運行開始(17-04-21)

 東武鉄道の26年ぶりとなる新型特急「リバティ」が21日、ダイヤ改正に合わせて運行を始め、行き先の一つ・東武日光駅で出発式が行われた。浅草駅を出発し同日午前8時20分ごろ同駅へ到着。構内で浅草駅に向かう上りの一番列車の出発式が行われ、福田富一知事や日光市の斎藤 文夫市長などがテープカットを行い、運行を祝った。

■手袋など数点発見 那須の雪崩事故で遺留品捜索(17-04-20)

那須町のスキー場付近で登山講習中の大田原高の生徒ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で、警察は20日、現場で遺留品の捜索を行った。捜索に当たったのは那須塩原警察署に設置された特別捜査班の捜査員など11人と那須山岳救助隊員2人の計13人。捜査員らは金属探知機を使うなどし、生徒らの登山道具が残されていないか確認した。約4時間で手袋など数点が見つかったが、事故との関連性は今のところ不明という。警察は業務上過失致死傷容疑で引き続き調べを進める。

■検証委の内容 議会への報告を要望 県議会常任委(17-04-20)

雪崩事故について、20日に開かれた県議会文教警察委員会でも宇田貞夫教育長などから検証作業に向けての説明があった。委員からは検証作業の内容について議会にも報告するよう要望が出された。4月16日に「検証委員会」の初会合が開かれたことや9月末を目途に提言を取りまとめることなどが報告された。県教育委員会によると検証委員会のスケジュールについては現在のところ未定で、委員の日程の調整ができ次第開催日を公表する方針。

■道の駅がリニューアルオープン さくら(17-04-20)

震災被害の影響などにより、今年2月からリニューアルのため休業していたさくら市の「道の駅きつれがわ」が20日にグランドオープンした。今回のリニューアルで温泉施設が入る本館が改装されたほか、野菜などの直売所などが入る新館が建設された。事業費は全体で約7億8千万円。この日は、喜連川温泉PR大使で歌手のせきぐちゆきさんが、この道の駅のイメージソング「よろこびの郷」を披露した。

■日光に着物レンタル店オープン(17-04-19)

 着物姿で栃木が誇る世界的観光地、日光の街並みを楽しんでもらおうと、日光市石屋町に「着物レンタル処 COCON NIKKO」が新たにオープンした。来年春の大型観光キャンペーンや2020年の東京オリンピックに向けて、日光では、国内外からの観光客の増加が見込まれる。多くの人に手軽に日本文化を親しんでもらうのが狙い。着物レンタルの予約は、ホームページや電話で受け付けている。予約が優先だが、当日の来店にも対応する方針。

■那須の雪崩事故 隊員が当時の状況語る(17-04-19)

 那須町で登山講習中だった大田原高校の生徒ら8人が死亡した雪崩事故で、当日、現場で医療活動を行った災害派遣医療チーム「DMAT」と災害派遣精神医療チーム「DPAT」の隊員などが19日、県庁を訪れ、福田富一知事に状況について報告した。DMATは、現場付近に設けた救護所で活動したほか、DPATは、事故に巻き込まれた生徒への声掛けなどを担当した。

■大型観光キャンペーンに向け県内視察(17-04-19)

 来年春にJRグループと地域が協力して取り組む大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」に向け、国内外の旅行関係者などが19日、県内を視察した。栃木のあらゆる魅力をPRするもので、7コースが用意された。宇都宮市の大谷資料館では、帝国ホテルにも使われた歴史ある「大谷石」の採掘の歴史に触れた。参加した人たちは、来年春の本番に向けて、旅行商品を考えていた。

■クレーン車事故から6年 県内各地で交通安全指導(17-04-18)

 鹿沼市で登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み、児童6人が死亡した事故から18日で6年。子どもたちを交通事故から守るため、事故で死亡した児童が通っていた鹿沼市北押原小学校周辺など県内各地で交通安全指導が行われ、警察官や地域のボランティアなど約600人が登校する子どもたちを見守った。
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