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2017年04月のニュース

ニュース動画一覧

■大田原市イメージキャラクター「与一くん」お誕生会(17-04-30)

平安時代の弓の名手、那須与一をモデルにした大田原市のイメージキャラクター「与一くん」の誕生会が30日、大田原市の道の駅那須与一の郷で開かれた。誕生会には全国からおよそ30体のご当地キャラクターが集合し誕生日の歌を歌って与一くんを祝った。与一くんの誕生日は公式プロフィールで4月2日だがゴールデンウイークで人が集まりやすいこの時期に毎年、誕生会を開いている。また与一くんの妻である「愛弓さん」が初めてお披露目された。

■春季高校野球県大会準々決勝 白鴎足利×小山(17-04-30)

春の高校野球県大会準々決勝が30日行われベスト4が決まった。清原球場第1試合は去年秋3位のシード白鴎大足利と小山が対戦した。白鴎大足利打線が火を噴き1回のオモテに1点を先制、3回のオモテには打者一巡の猛攻で一挙6点を加えた。続く4回のオモテには6番・秋葉のスリーランホームランなどで4点を追加。5回のオモテには4番・北浦のソロホームランが飛び出した。試合は白鴎大足利が5回コールド12対0で勝利し準決勝進出を決めた。

■Bリーグ 30節 ブレックス×千葉(17-04-30)

バスケットボールBリーグ東地区優勝マジック1の栃木ブレックスは30日ホームで千葉ジェッツと対戦した。遠藤の3ポイントから連続7点を挙げ幸先の良いスタートを切った。両チームとも点を取り合い一進一退。第2クオーターには連続で10点を加えられるなど前半を36対49とリードされ試合を折り返した。後半ではさらに苦しい展開に。ブレックスは84対90で敗れた。残り3試合のうちで1勝すれば東地区優勝が決まる。

■栃木SC C大阪U23相手に今季初の連勝(17-04-29)

サッカーJ3、栃木SCは29日、アウェーでセレッソ大阪U23と対戦した。ホームで今季初勝利を目指すセレッソの攻撃が栃木ゴールに迫るも、前半を0対0で折り返す。後半、ゲームの主導権を握った栃木はDF広瀬健太がヘディングで先制ゴール。試合はこの1点を守りきり、栃木がセレッソ大阪U23を下し今季初の連勝を飾った。

■大型連休初日に大にぎわい 益子・春の陶器市(17-04-29)

大型連休初日の29日、益子町では恒例の春の陶器市が始まり、多くの人でにぎわった。益子の陶器市は毎年、春と秋に2回開かれ、今回で99回目。会場の城内坂・道祖土地区には約50の販売店や500のテントがずらりと並んだ。訪れた人たちは会場をゆっくりと見て回りながらお気に入りの1枚を探していた。春の陶器市は5月7日まで。

■キューロク館開館4周年 力合わせてSLと綱引き(17-04-29)

真岡市のSLキューロク館で29日、開館4周年を記念したイベントが開かれ、子どもと大人が力を合わせてSLとの「綱引き」に挑戦した。キューロク館では静岡市から譲渡されたD51形、通称「デゴイチ」と呼ばれる蒸気機関車が2015年11月から展示されている。真岡市では、2017年度中に、デゴイチをキューロク館の敷地の中で走らせることができるよう整備を進める方針。

■落雷が原因とみられる火事 県内各地で相次ぐ(17-04-29)

29日午後4時ごろ、鹿沼市富岡で落雷が原因とみられる火事があり、木造2階建ての屋根が一部焼けた。けが人はいなかった。この家に住む31歳の男性によると、ドーンという地響きの音がして外に出たところ2階の屋根から火が出ていたという。このほか、県内各地で落雷が原因とみられる火事が相次ぎ、宇都宮市西刑部町で木造平屋建ての空き家が全焼、塩谷町荻野目では下草約98平方メートルが焼けた。いずれもけが人はなかった。

■「伝馬朱印状」織田信長のものと断定(17-04-28)

県立博物館が所蔵している宿場での馬の提供を命じる伝馬朱印状が織田信長のものであることが分かった。信長の伝馬朱印状と断定されたのは全国で初めて。4月28日から5月28日まで県立博物館で特別展示される。伝馬朱印状は縦が27.4センチ、横14センチの大きさで馬の横顔を取り入れた朱印が押されている。これまでは徳川家康のものと思われていたが県立博物館がその日付や内容などを調べ信長のものであることが分かった。

■日本遺産 県内4件とも認定逃す(17-04-28)

国内各地の文化や風習、建造物などをストーリー性を持たせてまとめ地域の魅力発信を目指す「日本遺産」の今年度の認定に向け県内からは4件申請していたが全て認定を逃した。今回、県内から申請していたのは栃木市や野木町、益子町、那須塩原市などの4件。今年度の日本遺産には全国から79件の応募があり17件が認定された。文化庁は申請されたストーリーの中で特に興味深く専門的な知識がなくても分かりやすいものを認定したとしている。

■春の褒章 県内在住で13人(17-04-28)

今年度の春の褒章の受章者が28日発表された。今年度の春の褒章は全国で722人と32の団体が受章した。県内在住では農業や工業、商業の分野の黄綬褒章が5人、産業振興や社会福祉などの分野の藍綬褒章が8人の合わせて13人が受章した。宇都宮市鶴田町のヘアサロンヤマモトで50年以上ハサミをにぎっている山本賢司さんは理容師としての卓越した技能が認められ黄綬褒章を受章した。理容師としての技術を追求し練習を重ね受章できたと話している。

■バスガイドが救命救急学ぶ 栃木(17-04-27)

乗客に不測の事態が起こったときの正しい対応を学ぼうと栃木交通のバスガイドたちが、下野市で救命救急講習を受けた。今年度入社した8人のバスガイドたちも心臓マッサージの仕方やAEDの使い方を学んだ。参加者は、万が一の出来事に供え正しい方法を身に付けていた。

■那須町の雪崩事故から1カ月(17-04-27)

那須町で登山の講習中だった高校生ら8人が雪崩に巻き込まれて死亡した事故から1カ月。事故現場近くに設置された献花台には花を手向ける人が訪れ、亡くなった佐藤 宏祐さんの父と祖母も足を運んだ。祖母のチカ子さんは「この寒い中、大変だったね」と涙ながらに祈りをささげた。
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