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2017年02月のニュース

ニュース動画一覧

■スピード感持って整備を LRT推進団体が要望(17-02-28)

宇都宮市などが導入を目指す次世代型路面電車(LRT)について推進派の市民団体「雷都レールとちぎ」の奥備一彦代表などが28日、県議会の五月女裕久彦議長宛てに要望書を提出した。要望書では「LRTなどによる公共交通ネットワークを構築することは市民の安全で自由な移動を可能にする」などとして「さらにスピード感を持って整備の取り組みを進めるべくあらゆる手段を講じてほしい」と求めている。

■新築移転の石橋総合病院 入院患者を搬送(17-02-28)

下野市にある石橋総合病院が新築移転するのに伴い、自衛隊の支援を受けて入院患者98人を約1キロ離れた新しい病院に搬送した。石橋総合病院は3月1日から新しい病院で診察を始める。知事からの要請を受けて県内のほか群馬や長野、新潟に部隊がある陸上自衛隊第12旅団の隊員54人が駆け付け、患者の搬送を支援した。作業はスムーズに進み予定より2時間余り早い午後1時ごろ、全員の搬送が無事に終わった。

■全国3位の佐日サッカー部に市スポーツ賞(17-02-28)

全国高校サッカー選手権大会で見事3位に輝いた佐野日本大学高校サッカー部に佐野市スポーツ賞が贈られることになり、28日、岡部正英市長から福田一成主将に表彰状が手渡された。県勢としては7年ぶりに4強入りを果たし、市民に希望と感動を与えたことが評価された。佐野市スポーツ賞が授与されるのは2014年以来3年ぶり。

■動画で魅力発信 とちぎブランド公式サイト開設(17-02-27)

栃木県の魅力を広く発信しようと県は「とちぎブランド」を紹介する公式サイト「ベリーグッド・ローカル・とちぎ」を27日から開設。県内に住む人も魅力を再発見できるサイトになっている。栃木県にある食や文化、自然などの魅力を国内外に発信するもので紹介されている動画は女性向けに動画を配信する東京都の企業と協力して制作した。動画は11種類で名産のイチゴやギョーザのほかに県内で徐々に人気が高まっている大谷石資料館や温泉トラフグなども紹介している。流行に関心の高い女性をメーンターゲットにしてPRを図る。

■自治医大の車暴走事故 85歳の男を起訴(17-02-27)

去年11月下野市の自治医科大学附属病院の正面玄関付近に乗用車が突っ込み、はねられた89歳の女性が死亡した事故で宇都宮地方検察庁は27日、車を運転していた茨城県古河市の無職小久保 益夫被告85歳の男を過失運転致死傷の罪で在宅起訴した。起訴状などによると小久保被告は病院の駐車場から出ようとした際、アクセルとブレーキを踏み間違えて正面玄関付近に突っ込んだという。近くのベンチに座っていた89歳の女性がはねられて死亡したほか別の女性2人もけがをした。

■熊本は元気です くまモンが来県(17-02-27)

熊本地震への支援に感謝して熊本県のPRキャラクター「くまモン」が27日県内を訪れた。くまモンは、熊本地震のときに各地から寄せられた温かい支援に感謝して去年11月から順番に全国を訪問している。この日、くまモンはパンの製造・販売を行う那須塩原市のパン・アキモトと県庁を訪れた。パン・アキモトは熊本地震が発生した翌日から現地に入りパンの缶詰など2万食以上を被災者に寄付。栃木県は職員の派遣や義援金の寄付などの支援を行っていた。

■若者たちが福島の復興考える 宇都宮(17-02-26)

東日本大震災からまもなく6年。宇都宮市で県内外の学生などが集まり「今、私たちにできること」をテーマに意見を交わした。「とちぎYMCA」などが開いたもの。栃木県のほかに福島県や岩手県などから約50人が参加。講演では復興支援を行っている宇都宮大学3年生の小原保隆さんが被災地で求められることが変わってきていると指摘した。

■足利の陸上教室でオリンピック選手が指導(17-02-26)

足利市で、マラソンで市内の小中学生75人が参加した陸上教室が開かれた。特別ゲストとして足利市の協和中学校出身で、去年のリオ五輪陸上男子400メートルハードルに出場した杉町マハウ選手が走り方の基本などをアドバイスした。杉町選手は今年8月にロンドンで開かれる世界陸上への出場を目指す。子どもたち世界の走りを披露し、陸上の魅力を伝えた。

■益子町で柔道・海老沼と高藤が指導(17-02-26)

益子町では世界の舞台で活躍する県内出身の柔道家2人が特別教室を開いた。指導したのはリオ五輪の柔道男子、銅メダル小山市出身の海老沼 匡選手と下野市出身の高藤直寿選手。会場には地元の小中学生約50人が集まった。海老沼選手は得意技の背負い投げを披露。「背中に目を持ったつもりで相手がどこにいるのかを感じることが大切」とアドバイスした。

■新幹線を陸路で宇都宮に輸送(17-02-25)

 25日未明、小山市と宇都宮市の間で、新幹線「E2系」の先頭車両がトレーラーで陸上輸送された。この車両は、宇都宮市で鉄道の架線などを製造している三和テッキが、創立110周年の記念に展示用に購入したもの。車体が大きいため、交差点では、交通規制の中、ゆっくりと右折していた。一般道を通る新幹線をひと目見ようと、沿道や歩道橋の上には、鉄道ファンが訪れていた。三和テッキ宇都宮事業所に到着した車両は、今後、新しく建てられる格納庫に保管され、今年秋に一般公開される。
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