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ニュース

ニュース動画一覧

■熊本は元気です くまモンが来県(17-02-27)

熊本地震への支援に感謝して熊本県のPRキャラクター「くまモン」が27日県内を訪れた。くまモンは、熊本地震のときに各地から寄せられた温かい支援に感謝して去年11月から順番に全国を訪問している。この日、くまモンはパンの製造・販売を行う那須塩原市のパン・アキモトと県庁を訪れた。パン・アキモトは熊本地震が発生した翌日から現地に入りパンの缶詰など2万食以上を被災者に寄付。栃木県は職員の派遣や義援金の寄付などの支援を行っていた。

■自治医大の車暴走事故 85歳の男を起訴(17-02-27)

去年11月下野市の自治医科大学附属病院の正面玄関付近に乗用車が突っ込み、はねられた89歳の女性が死亡した事故で宇都宮地方検察庁は27日、車を運転していた茨城県古河市の無職小久保 益夫被告85歳の男を過失運転致死傷の罪で在宅起訴した。起訴状などによると小久保被告は病院の駐車場から出ようとした際、アクセルとブレーキを踏み間違えて正面玄関付近に突っ込んだという。近くのベンチに座っていた89歳の女性がはねられて死亡したほか別の女性2人もけがをした。

■動画で魅力発信 とちぎブランド公式サイト開設(17-02-27)

栃木県の魅力を広く発信しようと県は「とちぎブランド」を紹介する公式サイト「ベリーグッド・ローカル・とちぎ」を27日から開設。県内に住む人も魅力を再発見できるサイトになっている。栃木県にある食や文化、自然などの魅力を国内外に発信するもので紹介されている動画は女性向けに動画を配信する東京都の企業と協力して制作した。動画は11種類で名産のイチゴやギョーザのほかに県内で徐々に人気が高まっている大谷石資料館や温泉トラフグなども紹介している。流行に関心の高い女性をメーンターゲットにしてPRを図る。

■若者たちが福島の復興考える 宇都宮(17-02-26)

東日本大震災からまもなく6年。宇都宮市で県内外の学生などが集まり「今、私たちにできること」をテーマに意見を交わした。「とちぎYMCA」などが開いたもの。栃木県のほかに福島県や岩手県などから約50人が参加。講演では復興支援を行っている宇都宮大学3年生の小原保隆さんが被災地で求められることが変わってきていると指摘した。

■足利の陸上教室でオリンピック選手が指導(17-02-26)

足利市で、マラソンで市内の小中学生75人が参加した陸上教室が開かれた。特別ゲストとして足利市の協和中学校出身で、去年のリオ五輪陸上男子400メートルハードルに出場した杉町マハウ選手が走り方の基本などをアドバイスした。杉町選手は今年8月にロンドンで開かれる世界陸上への出場を目指す。子どもたち世界の走りを披露し、陸上の魅力を伝えた。

■益子町で柔道・海老沼と高藤が指導(17-02-26)

益子町では世界の舞台で活躍する県内出身の柔道家2人が特別教室を開いた。指導したのはリオ五輪の柔道男子、銅メダル小山市出身の海老沼 匡選手と下野市出身の高藤直寿選手。会場には地元の小中学生約50人が集まった。海老沼選手は得意技の背負い投げを披露。「背中に目を持ったつもりで相手がどこにいるのかを感じることが大切」とアドバイスした。

■新幹線を陸路で宇都宮に輸送(17-02-25)

 25日未明、小山市と宇都宮市の間で、新幹線「E2系」の先頭車両がトレーラーで陸上輸送された。この車両は、宇都宮市で鉄道の架線などを製造している三和テッキが、創立110周年の記念に展示用に購入したもの。車体が大きいため、交差点では、交通規制の中、ゆっくりと右折していた。一般道を通る新幹線をひと目見ようと、沿道や歩道橋の上には、鉄道ファンが訪れていた。三和テッキ宇都宮事業所に到着した車両は、今後、新しく建てられる格納庫に保管され、今年秋に一般公開される。

■さくら市長選に花塚県議が出馬表明(17-02-25)

 さくら市・塩谷郡選挙区選出の花塚隆志県議会議員は25日、会見を開き、任期満了に伴い4月に行われるさくら市長選挙に立候補することを表明した。花塚氏は、2003年の県議選挙で初当選し、現在4期目。公約には、「さくら市 進化プラン」を掲げている。具体的には、市民活動支援センターの開設のほか、氏家駅周辺や喜連川の中心街の魅力倍増などに取り組みたいとしている。さくら市長選は、4月9日に告示、16日に投開票が行われる。

■平成の大修理 陽明門にこま犬などを設置(17-02-25)

 平成の大修理が行われている日光東照宮の陽明門に25日、神様を守る武者姿の随身像やこま犬が設置された。高さ約1.3メートルの随身像は門の表側に、高さ約1メートルのこま犬は、門の裏側に置かれた。それぞれ表面が塗り直され、鮮やかな色彩が浮かび上がっている。陽明門の修理は、来月初旬には終わり、来月10日に竣功式が行われる。

■春から義務教育学校に 小山・絹中学校でお別れ会(17-02-24)

今年度限りで閉校し、新年度から小中一貫の義務教育学校になる小山市の絹中学校で学校とのお別れ会が開かれた。全校生徒110人が参加したお別れ会では絹中の70年の歴史を振り返り、筑波山や清らかな鬼怒川の流れなど校歌の歌詞に合わせたタペストリーを完成させた。校舎は今後、義務教育学校の5年生から9年生が使う。

■プレミアムフライデー積極的に対応 県議会(17-02-24)

金曜日を豊かに過ごし消費の拡大につなげようというプレミアムフライデーがはじまり、県議会の一般質問でも取り上げられた。とちぎ自民党議員会の岩崎信議員は県庁でも導入の検討を進めるべきと質問した。また福田知事はこれを契機に、定時退庁日の徹底や時間外勤務の縮減など県庁の働き方改革を進めたいと話した。このほか小林延年農政部長がイチゴの生産が最盛期を迎える来年1月ごろ、日本一のイチゴのフェアを集中的に開催する考えを明らかにした。

■3×3 今年も大会に期待(17-02-24)

3人制バスケットボール「3×3」の国際大会が去年に続いて今年も宇都宮市の中心部で開催される。宇都宮市の佐藤栄一市長などが大会への期待を語った。大会には2日間で6万7千人が訪れ、大会の模様は世界118カ国で放送された。経済効果は3億円に上ったという。国際バスケットボール連盟「FIBA」は市民の熱気も高く3×3の歴史の中で最も成功した大会になったとして、今年も宇都宮二荒山神社の参道とバンバ市民広場を会場に開催することを決めた。大会には12チームが出場し、予選を7月29日に行い30日に決勝を行う。

■災害時に国有地を提供 県と関東財務局が協定(17-02-23)

県と関東財務局は災害が起きたときのスムーズな連携を目指す協定を結んだ。この協定は、地域貢献を目的に関東財務局が管内の自治体と結んでいる。協定には、地震や洪水などの災害が起きた時に被災者の一時的な住まいとして宿舎を貸し出すことやガレキ置き場として利用していない国有地を提供することが盛り込まれた。
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